カテゴリー「エネルギー」の26件の記事

Energy問題全般

2010年7月11日 (日)

Nuclear proliferation in South Asia: The power of nightmares | The Economist

リンク: Nuclear proliferation in South Asia: The power of nightmares | The Economist.

原子力発電は、米、ロシア、中国の3極による市場争奪戦になりつつあると思う。そこに、日本、フランス、韓国は機器製造メーカーとしてうまく参入しているといった感じか。そして、インドやパキスタン、イランがNPTの関係で微妙な立場で米が手が出せないところをロシア、中国がさっさと参入しているといった様子。米がNPTに加盟していないインドと原子力協定を結んだことへの反発も強いだろう。

原子力発電プラントだけでなく、オペレーターも売り込めば核兵器への転用の監視も容易になると思うが、政治リスクが高すぎて手が出せないか。韓国はUAEへの売り込みで60年の運転保証をつけたらしいが、どれだけ保険をかけているのだろうか。

ところで、"Mushrooms in a nutshell"は閉ざされた国の中での核開発という意味?

リンク: 民主党期待の 原発輸出の試金石 「石橋をたたいて渡る」東電戦略|inside Enterprise|ダイヤモンド・オンライン.

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2009年10月14日 (水)

スマートグリッドがもたらすエネルギー革命:日経ビジネスオンライン

リンク: スマートグリッドがもたらすエネルギー革命:日経ビジネスオンライン.

米国ではスマートグリッドが現実味を帯びてきた様子。シスコシステムズが本気で取り組み始めているようであり、IBM、オラクル、グーグルなどの情報産業が次のネットワークとして狙っているようである。

日本もCO2 25%削減には必須であろうから、開発を加速し、普及させるべきと思う。

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2009年10月10日 (土)

Nuclear New Build

リンク: Nuclear New Build.

イギリスでも原発の新設が現実味を帯びてきており、新設に関する会議が開かれるようだ。最初から海外メーカーの参入を前提としているところはさすがである。

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2009年10月 2日 (金)

A Guide to New Nuclear

リンク: Greentech Media: A Guide to New Nuclear.

小型炉、トリウム炉、核融合等の新しい原子力エネルギーに関してよくまとめられている。

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2009年9月11日 (金)

dgMarket - 国際入札・調達情報データベース

リンク: dgMarket - 国際入札・調達情報データベース.
世界の入札情報を見ることで、ビジネスニーズの参考になるかも。でも、詳細な中身はお金を払わないと見れません。

dgMarket is an electronic marketplace for government procurement information such as tender notices, contract awards, and bidding documents.

With dgMarket, you can:

  • Access hundreds of thousands of tender notices.
  • View tender notices for projects financed by the World Bank Group, and other multilateral development banks.
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2009年9月 5日 (土)

「友愛」は通用しない資源外交:日経ビジネスオンライン

リンク: 「友愛」は通用しない資源外交:日経ビジネスオンライン.

オバマ政権になり、ユッカマウンテンの放射性廃棄物最終処分地計画は白紙にされたが、原爆の材料にならないトリウム溶融塩炉には前進の兆しが出てきたようだ。トリウムは米国で取れるそうで海外からのウランに頼らずエネルギーを得られるというのがうまみであろう。日本もそろそろ方針転換すべきではないかと思う。

リンク: New Nukes: Thorium Power and the Nuclear Renaissance - Environmental Capital - WSJ.

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Idaho Samizdat: Nuke Notes: What’s a small reactor like you doing in a market like this?

リンク: Idaho Samizdat: Nuke Notes: What’s a small reactor like you doing in a market like this?.

Los Alamos National Laboratory発の小型原子炉の開発をしているHYPERION社を巡る状況の記事。 高さ数mで運搬可能な小型原子炉である。軍事拠点や僻地のエネルギー源として有望そうである。 現在、複数の投資家から投資を受けつつ、米国規制局NRCへの申請に向けて開発中である。かなりベンチャーとして面白そうである。 他にも小型炉の開発は行われており、南アのPBMRなどと合わせて今後が注目である。

一方、1 GWeクラスの大型炉は送電網の容量や取水権、需要の変化に耐えられるかが課題である。

本命はB&WのmPowerか?

リンク: Energy Tribune - Shrinking Reactors: Robert Bryce Talks to Chris Mowry of Babcock & Wilcox Modular Nuclear Energy About Modular Reactors.

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2009年8月26日 (水)

118もある“資源枯渇型都市”の行方:ECO JAPAN -成長と共生の未来へ-

リンク: 118もある“資源枯渇型都市”の行方:ECO JAPAN -成長と共生の未来へ-.

中国では環境汚染だけでなく、資源を取り尽して破綻する年も急増中らしい。世界経済の動きが早く、人口が多い為、一度資源が売れ出すと取りつくすまでいってしまうということだろうか。政府は資源セーブに動き出しているようだが、民間はなかなか自制が効かないのだろう。

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2009年8月10日 (月)

ウランからトリウムへ―世界の核燃料戦略を読む:ECO JAPAN -成長と共生の未来へ-

リンク: ウランからトリウムへ―世界の核燃料戦略を読む:ECO JAPAN -成長と共生の未来へ-.

ウラン資源はまだまだ大丈夫だとは思うし、日本は核燃料サイクルも用意しているが、世界の潮流を見ながら一応トリウム炉の研究も進めておいた方が良いと思う。頑固に核燃料サイクルで貫きそうな気もするが。

リンク: ピークオイル: 世界四季報.
リンク: 目指すのは原油と競争できる国産エネルギー:ECO JAPAN -成長と共生の未来へ-.

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2009年8月 4日 (火)

太陽光発電システムのコスト

リンク: bp special ECOマネジメント/特集.

3.5 kWの太陽光発電システムの場合、初期投資で185万円必要だそうだ。 1 kWあたり約53万円。原子力発電の場合、安くて20万円程度。(但し両方とも廃棄コストは含まず)

原子力、火力の発電コストは1 kWhあたり5円から8円程度。太陽光発電の場合、ほぼ0円である。平均寿命を20年とし、年間発電量を4400 kWhとすれば、21円/kWhとなる。

太陽光発電を自然に普及させるにはより低価格化が必要であると考えられる。

参考
リンク: 原子力発電 - Wikipedia.


リンク: 発電量シミュレーション|住宅用太陽光発電システム サンビスタ:シャープ.

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