カテゴリー「社会起業」の16件の記事

Social Entrepreneur

2009年11月12日 (木)

Global Social Entrepreneurship Competition

リンク: Global Social Entrepreneurship Competition.

通称GSECという社会起業プランコンテストなるものにビジネスプランを提出した。今回はExecutive summaryのみでA4 5枚。選考に通れば本格的なビジネスプラン(20枚程度)の作成となり、3月にシアトルで本選がある。

ちょっとBondの提出物締め切り前のような状態が再現されアドレナリンが出て気持ち良かった。 やっぱしこういう状態が好きなんだろうな。 

あと、私は文章を書くのが基本的に好きな気がする。ブログも好きで書いているし、パワーポイント作るのも好きだし、上手下手は別としてプレゼンも好きだし。仕事も一日中、メールなり報告書なりで文章作成してるし、職業は執筆業といってもおかしくない。

一度、コンサルに行って死ぬほどパワーポイント作ってプレゼンしまくりたいと思う今日この頃。 次は何しようか。プロジェクト募集中dollar

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2009年11月 2日 (月)

社会起業,系の本

Just reminder.

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2009年11月 1日 (日)

コンゴ民主共和国から手を引く欧州企業:ECO JAPAN -成長と共生の未来へ-

リンク: コンゴ民主共和国から手を引く欧州企業:ECO JAPAN -成長と共生の未来へ-.
リンク: 資源国の悲惨が指し示す人類の危機:ECO JAPAN -成長と共生の未来へ-.

神戸大でCSRの講演を聞いてからCSRに対する感度が高まっている。上記記事は、企業の資源調達とCSRの観点から問題点を指摘している。つまり、戦争や環境、人権問題等で問題があるとみなされる国(多くは発展途上国)の反社会的勢力から資源を購入することは、問題に加担することになるので止めよという圧力を受け入れるというCSRである。一方、CSRに敏感な欧米企業は購入を止めるにしても、敏感でない国、例えば中国等がこれを機に資源を買い漁るという問題もあるようだ。 これら企業に対する抑止力としては、消費者が購入を止めるという手段があるが、消費者レベルでは資源の出所や政治関係まで把握できないし、製品の性能と価格が見合っていれば関係なく購入してしまうだろう。

Sustainable Developmentと口で言うのは簡単だが、企業や消費者にとっては利潤動機に結び付きにくいところが今のネックか。

CSRとは多様性を認めるようになった結果とも言うらしいが、未来に対しても責任を負うようになったということか。考え出すと息苦しいが、それが必要な時代になったということなら、ビジネスチャンスと受け止めるしかないか。

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2009年10月17日 (土)

Chronic hunger: Feeding the world | The Economist

リンク: Chronic hunger: Feeding the world | The Economist.

世界人口の17%、10.2億人が飢餓にある。1970年の30%代から2008年の17%まで下がり続けてきたが、昨年の経済危機でまた上昇したそうだ。2050年の人口91億人を養うには食糧生産を70%上げる必要があるらしい。

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2009年10月14日 (水)

「120円送金」が出稼ぎを助ける:日経ビジネスオンライン

リンク: 「120円送金」が出稼ぎを助ける:日経ビジネスオンライン.

携帯電話を用いた少額送金の仕組み。多くは海外送金に対応していないそうであるが、MFICは海外送金に対応しているらしい。なお、MFICのCEOは日本人とのこと。
しかし、海外送金の手数料はなんで高いのだろう。電子決済だったら電気代ぐらいの気もするが、マネーロンダリングのチェックや信用確認等でいろいろと手間がかかるのであろうか。国際企業の送金と組み合わせれば、安くできそうな気もするが、法律等の縛りでできないのであろうか。

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2009年10月10日 (土)

収入のない学生が教科書を買えるのか? 疑問が「教科書レンタル」に結実 | ひと・話題 | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

リンク: 収入のない学生が教科書を買えるのか? 疑問が「教科書レンタル」に結実 | ひと・話題 | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉.

アメリカ限定であるが、うまくいっているようである。
これもキンドルで一定期間レンタルというのはどうだろう。そもそも大学から配信すればよい話であるが。著者にとっては困る話であろうが、安くしてより多くの本が読まれるなら良いような気もする。

中古の教科書を1クラス分集めて、途上国に送るというのはどうだろう。本だけでは読まないだろうから講師も必要か。それもオンラインでやればよいか。

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ネットブックは途上国で“医療機器”になる:日経ビジネスオンライン

リンク: ネットブックは途上国で“医療機器”になる:日経ビジネスオンライン.

ネットブックや携帯電話を利用した医療支援。主には調査の使い方であるが、血液検査を携帯カメラの画像で行うなどの取り組みもあるようだ。
廃棄携帯電話なんかを集めたら安価な通信インフラが構築できるか?
医療以外への適用も考えられそうだ。

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2009年10月 9日 (金)

リーマンが変えた仕事観 中小、若者が開花させる日本の社会事業 | ひと・話題 | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

リンク: リーマンが変えた仕事観 中小、若者が開花させる日本の社会事業 | ひと・話題 | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉.

ひさびさに社会企業ネタ。GSECもそろそろ・・・

キンドルがあれば海外の本も安く買えるので、やっぱキンドルいいかな? 



キンドル版:How to change the world, make money, and have fun.

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2009年9月16日 (水)

MBAはもう古い!? 「社会貢献でキャリアアップしたい」ビジネスマンが大増殖 | 『社会貢献』を買う人たち | ダイヤモンド・オンライン

リンク: MBAはもう古い!? 「社会貢献でキャリアアップしたい」ビジネスマンが大増殖 | 『社会貢献』を買う人たち | ダイヤモンド・オンライン.
リンク: ビジネスパーソンの為の国際貢献.

だいぶ社会貢献、社会起業が定着してきているようだ。ただ、キャリアアップにMBAが使われてきたように、社会貢献がキャリアアップに使われているという面もあると思う。だとしても問題はないが。 

企業がCSRやらCO2問題で社会貢献を差別化に取り入れたことが現在の社会貢献ブームの一因であると思う。それに資本主義に疲れた人がのっかているという構図であろうか。 

日経ビジネスでは国際貢献に連載が組まれている。テーマとしては、水、紛争、医療、食料、教育、経済、国際協力があげられている。私のVisionはエネルギー分野で問題解決であるから、電力供給を通して貢献を考えたいところ。まあ、電力にこだわる必要はないので柔軟に考えたいが。それに対象は貧困国に限定しない。

今月のクーリエ・ジャポンはアフリカ特集。民主党による政権交代に対する世界の反応も面白い。




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2009年8月10日 (月)

危ういマイクロファイナンス・バブル | ビジネス | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

リンク: 危ういマイクロファイナンス・バブル | ビジネス | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト.

概念上はすばらしい取り組みに思えるが、貧困対策としては懐疑的な面もあるようだ。ただ、何もしないよりかは格段にましだと思う。

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2009年7月28日 (火)

Global Social Entrepreneurship Competition

リンク: Global Social Entrepreneurship Competition.

社会起業カテゴリーをつくりながら、進展がなかったが、米ワシントン大にて社会起業プランのコンテストがあるらしく、応募しようかと思案中。選考を通ってSemi finalistに残ればシアトルまで招待してくれて、優勝すれば$17kがもらえるとの事。でも、旅費や賞金がもらえるのは学生だけみたいだが。

リンク: 2010年3月1日-5日:「世界中のChange Makerを夢見る学生へ」 GSEC2010 @ University of Washington: 社会を変えよう - 社会起業家入門 -.
リンク: Facebook | Global Social Entrepreneurship Competition (GSEC) Discussions.
リンク: CAC-起業家研究ネットワーク/Links

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2009年1月 9日 (金)

BPのCSR活動

BPは世界第3位の石油メジャーである。(2006年、売上34兆円) オイルビジネスだけでなく、CSRにもかなり力を入れているようだ。 環境マネジメントや開発にも取り組んでいる。 (Environment and society

環境に関しては、代替エネルギーの開発から普及まで取り組んでおり、太陽エネルギー、風力、バイオ、排出管理等がある。(Alternative energy)

開発については教育、公衆衛生、人権、エネルギーまで取り組まれている。(Development and community

今後も注目していきたい。

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2008年12月21日 (日)

児童手当5倍、保育園定員1.5倍:勝間和代のクロストーク - 毎日jp(毎日新聞)

リンク: 児童手当5倍、保育園定員1.5倍:勝間和代のクロストーク - 毎日jp(毎日新聞).

勝間氏が保育園を拡充して幼児を持つ家庭が働けるようにと提案している。 今、働きたい幼児を抱える主に主婦にとっては朗報であろう。

ただ、今の不況では子供を預けても職がないのが現実である。

さらに、日本は数十年後に少子化・人口減少が起きる。すると、職が減り、収入が減ることで余裕がなくなり、さらに少子化に拍車がかかるのではないだろうか。その時点では保育園の必要性が低下しているだろう。

そもそも女性が出産後も働きたいという動機はなんであろうか。(私なら養ってくれるなら好き好んで会社に戻る気はしないが) 誰かから必要とされていると感じたい、人と交流したい、仕事を通して達成感を褒賞を得たい、社会貢献したいと言ったところであろうか。 ならば会社に拘束されなくてもそれらを実現できるようにすれば良いのではないかと思う。子育て中の女性こそ起業に適しているのではないだろうか。

これも一種の社会起業支援ビジネスネタになるかもしれない。

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2008年12月20日 (土)

社会起業家・コミュニティビジネス支援「社会起業家カフェ」社会起業家・コミュニティビジネス支援「社会起業家カフェ」

リンク: 社会起業家・コミュニティビジネス支援「社会起業家カフェ」社会起業家・コミュニティビジネス支援「社会起業家カフェ」.

社会起業家というボランティアなのかNPOなのか起業家なのか良くわからないところもあるが、上記のサイトの説明がわかりやすい。

私が直接に社会起業したいという志はないが、社会起業する人を支援したいという志がある。 社会起業家に「求められる力」についてMBA等を通して得た知見を活用して、社会起業を支援したいと思う。

実際に社会起業をしている人は非常に泥臭く地道である。そこにレバレッジを持ち込めるかどうかが起業成立の鍵と考えられる。

先ずは身近なところから始めて、少しずつ世界を舞台に広げていこうと思う。着手することが大事だ。

参考: 社会起業家フォーラム  (パートナー

参考: NPO法人設立運営.com

参考: 社長TV

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2008年12月10日 (水)

個の自立

リンク: 政治への思い : 岡田やすひろ オフィシャルサイト.

岡田氏の政治への思いというページに、『個が自立できる社会づくりを』というメッセージがあった。これは、Vision Makingの津崎氏のVisionとほぼ同じではないかと思う。

では何故今の時代に個の自立が必要とされているのだろうか。これまでは個がなくても会社、学校、地域等の組織に個を同化させていれば良かったが、成長が止まり組織内のベクトルがばらばらとなり、組織の自立性が崩壊しつつあるからであろうか。

金融危機の影響を受け、Big3やIBMやソニーの正社員まで解雇されているが、組織から放出されたときに、個が自立していなければ相当な孤立感やアイデンティティの喪失を感じるのではないだろうか。

そんなときにVisionを設定していれば、周りの環境は手段であり条件であり、環境変化に一喜一憂する必要がなくなるであろう。でも、現実には生きていく為には金が要るのでのんきに構えているわけにはいかないだろうが。

私の現時点でのVisionは、

「世界を舞台に、問題解決の仲介者となり、経済的かつ安全安心な世の中を企画する」

である。これを実現するために過去を活かし、未来の方向性を定める。全てのDecisionはVisionに照らし合わせることで判断でき、人生がシンプルになったと感じる。

但し、現時点では、仮説であり、検証のPDCAをまわしながら本物かどうかを確かめていく必要がある。仮説の検証を通して、Visionの妥当性を確かめる作業自体が主体的に生きること(個の自立)に近いのではと思う。そしてVisionが本当に確かであると確信できたなら、生きる意味を発見したと言っても良いのではないかと思っている。このこと自体が正しいかどうかは現時点では判断できない。でも、確かめる作業を行わない限り、正しいか間違っているかすら判明しない。

というわけで、小さなところから仮説の検証のPDCAをまわしていくことにする。

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2008年12月 4日 (木)

社会起業

ビジョンメーキングを通して、自分のビジョンを実現する手段の一つとして社会起業という道が浮かんできた。調べてみると最近流行り出しているようである。つまり、ニーズが高まってきたということだろうか。

アフリカやバングラディッシュなんかにはODAが実施されてきたが、一向に状況は改善されず、ジンバブエのようにかえって悪くなっている国もある。16万%のインフレとは想像できない世界だ。つまり施しや慈善型のやり方では自立につながらないということだろうか。

また、援助するとかボランティアという形では、資金や時間的に限界があり、継続性がないと思われる。ボランティアといえば若手や学生が主体であり、家族を養うようになると仕事で精一杯でそれどころでなくなるケースがほとんでなかろうか。また不況下では資金も集まらず活動が低迷することも考えられる。 そこで、出てきたのが社会貢献と事業を合体した社会起業家という存在なのだろうか。

自分の問題と社会の問題を同時に解決する手段として社会起業というプランを考えてみたいと思う。

参考図書

アフリカ・レポート―壊れる国、生きる人々 (岩波新書)

買ったきっかけ:
なんとなく。

感想:
2008年のアフリカの現状がわかる。ジンバブエの経済崩壊、南アフリカの犯罪と中国人の商売、海外流出するアフリカ人、ケニアの日本人起業家。

おすすめポイント:
アフリカ入門。

アフリカ・レポート―壊れる国、生きる人々 (岩波新書)

著者:松本 仁一

アフリカ・レポート―壊れる国、生きる人々 (岩波新書)

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