カテゴリー「BOND-BBT MBAコース」の182件の記事

オーストラリアBOND大学と大前研一氏のビジネスブレークスルーが提供するMBAコースの履修記録

2009年10月17日 (土)

アフガンとミャンマー、米国の姿勢に変化 | 時評コラム | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

リンク: アフガンとミャンマー、米国の姿勢に変化 | 時評コラム | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉.

米国がアフガンでできること、してることは、ミサイルを撃ち込んで人を殺すことぐらいであろう。アフガンの国の問題はアフガンの住民が自ら解決することが恒久的な解決には必要だと思う。その支援を行うということは良いが。Leadership好きなアメリカ人は、なぜ戦争となると武力でなんとかなると思うのであろうか。非欧米人のことを交渉可能な人とみなしていないとも思える。

なるほどと思ったのはアフガンもミャンマーも貧困と麻薬という共通点。この2つが結びつくと強力な結束が生まれるということだろうか。

リンク: アフガン問題とノーベル賞 2つをつなぐ“本当の理由” | 時評コラム | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉.
リンク: Afghanistan and Iraq: Blood and treasure | The Economist.

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2009年9月13日 (日)

大前研一氏が英語で書いた本

メモとして。

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2009年7月29日 (水)

BOND関西分校

BOND-BBTの関西組の集まりに参加した。参加者は現役、OB数人。初めて会ってもすぐに話がつながるというのはうれしい。今後は他校とも交流していきたいところです。

会場の焼肉屋はなかなかおいしかった。

炭火焼肉ほんまち 

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2009年7月28日 (火)

The Big Mac index: Cheesed off | The Economist

リンク: The Big Mac index: Cheesed off | The Economist.

日本の場合、ビッグマックインデックスと為替相場はほぼ等しくなってきている。一方、北欧、EU圏は$に対してOver valuateされており、他はUnder valuatedされているという風に2分されているように見える。何が原因だろうか。

PS

平壌でもハンバーガーショップができたそうです。意外に安そうです。

リンク: Japanese JoongAngIlbo.

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2009年7月24日 (金)

Guru: Kenichi Ohmae | The Economist

リンク: Guru: Kenichi Ohmae | The Economist.

Economistによる大前氏の紹介。

今更ではあるが、話のねたに海外で有名な The mind of the strategist 読んでみようかな。


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2009年7月22日 (水)

故障パソコン買取のPC-BOX for【神戸/大阪/札幌/仙台/熊本/福岡/法人】

リンク: 故障パソコン買取のPC-BOX for【神戸/大阪/札幌/仙台/熊本/福岡/法人】.

捨て損ねていた古いPCの処分に困っていたが、なんとしてでも処分する決心をつけ、上記の会社に目星をつけた。

処分するPCはPower mac 8500、NECのValuestar。 10年以上前のものである。買取など滅相もなく引き取っていただけるだけでありがたい代物である。宅急便代ももったいないのでPC-BOXに直接持ち込んで見てもらうことにした。で、持って行くと駐車場まで出迎えてくれ、早速見てくれた。Valuestarの方はCPU clockが1GHz以下であり、0円、Macは取り扱いなしとのこと。今回の私のミッションは手ぶらで帰ることであったので、産廃料金を払うから引き取ってくれと頼むと、なんと無料で引き取ってくれることにしてくれた。さらに1箱分のLANケーブルやらSCSIケーブルやらも引き取ってもらえた。 PC-BOX様ありがとうございます。

PC-BOXの事務所は200平方m程度のフロアに大量のPCが並んでおり、なにやら作業が行われていた。引き取ったHDDのフォーマットか、OSのインストールでもしているのだろう。4人ほどの作業者+裏方2人程度の様子であり、創業5年とのこと。上記サイトは買取メインであるが、収益は販売がメインで、修理もやっているそうだ。事務所内のホワイトボードには月2000台程度発想となっていたが、1台1万円とすれば月商2000万、利益率10%とすれば月200万円というところか。光ファイバー関係の仕事もしているようだ。従業員の方は皆、挨拶がナイスで気持ちがよかった。きっと社風がいいのであろう。

中古販売のサイトはこちら、
リンク: 格安中古ノートパソコン販売:アイボックス【PC卸&業者様~初心者サポートOK】~for大阪,神戸,広島,秋葉原,仙台,福岡~.
サイトよりも楽天等への出品の方がメインらしい。
リンク: 【楽天オークション】自己紹介と出品リスト.
その他も幅広くやられている様子。
リンク: 株式会社アイボックス~パソコン<PC>卸販売代理店募集~.

社長のブログはこちら、
リンク: 堺筋本町からアメ村に移転して神戸でも働く社長のブログ.
ちょっと停滞期っぽいですが、まだまだ熱いようです。環境に優しいリサイクルビジネス、がんばってください。

私に残された課題はCRTモニターとプリンタ。CRTモニターはNECにリサイクル料を払って引き取ってもらおうか。
リンク: リフレッシュPC(NEC製使用済みパソコンの回収): 回収・リサイクル | NEC.

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2009年7月17日 (金)

MBA志望のきっかけ①: リコヤンのMBA日誌

リンク: MBA志望のきっかけ①: リコヤンのMBA日誌.

国内MBAコースでがんばっている人のブログである。企業研究をしっかりやっているようであり、課題も多いようである。専門書を出すような大学教授が指導しているようであり、BONDに比べると踏み込みが深いような感じもする。良くも悪くも日本の大学、海外の大学という文化の違いが出ているのも知れない。

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2009年7月12日 (日)

サプライ・チェインの設計と管理―コンセプト・戦略・事例

BONDで学ばなかったことのひとつにSCMがある。どんな本が良いかみてみるとこの本が良さそうだが、ちと高いので思案中。


 

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2009年6月27日 (土)

Jack Welch Launches Online MBA - BusinessWeek

リンク: Jack Welch Launches Online MBA - BusinessWeek.

Jack Welch氏がオンラインMBAコースを開設するそうだ。費用は$20,000とリーズナブル。売りはWelch氏自身のan online streaming videoだそうだ。これって大前研一ライブに似てるなぁ。オンラインコースは何か求心力になるものがないと難しいだろうと思う。 アメリカにはWelch氏について行こうと思う人がどれだけいるのか。

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2009年6月20日 (土)

平久保先生セミナー

リンク: ビジネス・ブレークスルー講師紹介 平久保 仲人.
リンク: 平久保仲人プロフィール 講演依頼.com|講演会の講師紹介.

BOND-BBTでの初めての授業であったマーケティングの講師である平久保先生のセミナーに参加してきた。テーマは ”「MBA/経営学」で学ぶ意義とは”  終わってから今更かと思ったが、終えたからこそ理解できる部分もあり、これまた目からうろこであった。 平久保先生の話は面白いので、あっという間の2時間であった。 マーケティングの授業ではAir Campusでのディスカッションへの先生の書き込みがマメで多かったが、あれは先生の情熱がもとになっていたようだ。 また来日の時にはセミナーをやってくれるそうなので楽しみだ。

で、MBAで学ぶ意義であるが、私なりの解釈としては、人類の本能である向上心を満たすための日々精進のツールの一つであると思う。 MBAは経済、経営分野を照らすライトとして、見えないところが見えるようになり、変化に対する感度がアップするといえる。 そして、成功する方法は出てこないけど、失敗する方法は予知できる確率が増えると思う。 それだけといえばそれだけだが、それだけでもすごいことだと思う。

あと、今の仕事=天職という考え方も共感した。奴隷で無い限り、今の仕事は自分で選んだのだから、天職になりうると思う。そして、楽しく一生懸命やれば天職になるものかもしれない。そうしたらいつか別な扉が開くと言っていた。扉は開けるものでなく開くのを待つということか。ふーんと思った。

今回のセミナーではないけどこんな先生です。

  

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2009年6月14日 (日)

BOND-BBT MBA卒業式

リンク: 大前伶子のニューヨーク: ボンド大学大学院MBA卒業式.

卒業式、行って来ました。行って良かったです。案ずるより行くが易し。

木曜成田出発、金曜朝到着。サーフショップを見たりしながらうろうろ。宿はSurfers paradiseの中央付近の海沿いの宿。宿の前の海でサーフィンにトライ。結構波が激しく、波に飲まれて波の中でぐるぐる回転すること数度、沖に流されてパドルで陸に戻れず死ぬかと思ったこと一度。もうすぐ溺れるからLife guardに助けに来てくれと心から念じてしまった。遠浅だけど遊泳禁止のあたりは急に深くなり沖に流されるのでほんとに危険かもしれない。

Goldcoast001

土曜日、朝からバーレイヘッドのあたりでサーフィン。こちらはSurfers paradiseよりは穏やかな波で良かった。といっても結構なサイズでびびり気味でした。波の潜り方も教えてもらい、洗濯機状態は無くなった。まだまだ練習が必要である。しかし波の力はすごい。膨大なエネルギーが打ち寄せているのを実感した。ボードは買わなかったがウェットスーツ($100)を買った。初めて着たがだいぶ寒さが和らぎ良かった。

昼からは卒業式、ガウンや帽子を借りて約2時間の式。学卒、院卒合わせて100人以上の卒業生が一人一人総長から卒業証書を受け取る。BOND-BBT卒業生は大前先生から名前を読み上げられた。式の後、BOND大学の池の周りで写真を撮ったりしていると、STで合計2週間ほど居ただけなのであるが、なんだかずっと居たような感じがした。第2の母校という感じである。

Goldcoast002

日曜朝より帰国。成田行きは欠航になりケアンズ経由となっていたが、関空行きは予定通りであった。成田行きに合わせて早めに出たので、空港から更に南の方までドライブした。小さな町があるぐらいであとはひたすら海辺と山といった感じであった。最後にゴールドコーストが遠くに見えるカフェで朝食を食べながら夜明けを味わった。また、行きたいところだ。

Goldcoast003

卒業式を実体験することで、卒業を実感できた。何事も実体験することが生きている実感を得るという意味では重要だと思った。かと言ってすべてを実体験していたら時間も体も持たないので、やりたいと思ったことにフォーカスすることが肝要か。

Goldcoast004

 

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2009年6月13日 (土)

大前 研一/船川 淳志共著『グローバルリーダーの条件』出版記念セミナー「世界で活躍するために、何が必要か」

リンク: 大前 研一/船川 淳志共著『グローバルリーダーの条件』出版記念セミナー「世界で活躍するために、何が必要か」.

上記のセミナーに出席した。約2時間の情熱的な講演であった。参加者約110名、BBT関係者以外にグロービス関係者もいた様子。(参加者の声

冒頭に、意思表示は気後れせず2.1秒以内にというルールが示され、その後の数々の質問で訓練された。日本人は年とともに反応が遅くなり、社会人になると回りを見てから回答するという話には同感。でも、外国人もMBAとかを除けば似たようなもんな気もする。さらに、初対面で出たとこ勝負という話もあったが、これは場数を踏むことが第一であろう。

あと、Visionがなくても日常のフラストレーション、違和感をベースに行動するというのもありかなと思った。

この本ができる経緯なんかも聞けたのは良かった。
しかし、アマゾンの書評を見ていると、どうも大前氏がこの本を書いたように思っている人もいるようだが、実際は企画、原稿も船川さん主体で書かれているので、そこら辺が歯がゆいところなのかもしれない。とはいえ、大前さんが絡んだからこその部分もあると思うが。

終了後は、BOND関西の有志で飲みに行った。プチ同窓会みたいで楽しかった。来週の平久保先生のセミナーも行こうかな。

以下参考
リンク: 無料総合情報誌『GLOBAL MANAGER』~グローバルマネジャー誌のバックナンバーをご紹介~.

 

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2009年6月 4日 (木)

ファシリテーション

大前研一ライブのプレゼントに応募したら、以下の本が当たった。 Bondで毎度のGroup workで面白く感じたのがファシリテーション。皆の相乗効果が出るといい結果が出ることを実感した。でも、日常ではなかなかうまくできないのは、共通の目標がないからか。 読んでみます。

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Let's go 卒業式

インフルエンザも収まり、JetStarの身勝手な運行キャンセルの怒りも収まってきたので3泊3日でゴールドコーストに行って来る。滞在時間は48時間で、サーフィン、BBQ、卒業式、飲み会とフル稼働の予定。 よく考えると卒業式に出るのは高校以来である。オーストラリアでも仰げば尊しみたいな定番の曲があるのだろうか? 国歌斉唱も? 楽しみだ。

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2009年5月31日 (日)

金融危機の真犯人を育んだMBAの罪:日経ビジネスオンライン

リンク: 金融危機の真犯人を育んだMBAの罪:日経ビジネスオンライン.

HBS出身の人が、特権意識を持ってしまった一部のMBAホルダーの悪い面を述べている。 他の学問と同じくMBAで学ぶことは自分自身のためのみならず、社会のために役立てるという意識がいると思う。 自身の給料を上げるためだけなら、人から尊敬されることはないだろう。 経済を通して社会の発展を効率よく進めて社会の富を増加させることが努めであろう。

科学技術と同様にファイナンスは現代社会の維持に欠かせないものである。 兵器にもなる科学技術があるように、ファイナンスにも人を不幸にするテクニックがある。 ファイナンス分野にもなんらかの倫理ルールが必要かと思う。 政治家にもね。

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2009年5月19日 (火)

普通のサラリーマンがやる 勝手に!MBA塾(資料版)

リンク: 【勝手に!MBA塾】〔284時間目〕M&A用語の整理(M&A編4) [まぐまぐ!].
リンク: 普通のサラリーマンがやる 勝手に!MBA塾(資料版).

こんなメルマガがある。結構実務的でわかりやすく面白い。

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2009年5月13日 (水)

BOND卒業確定のメール

Bond大学より卒業確定のメールが届いた。 勘違いで余分に払い込んでしまった授業料はRefundしてくれるそうなので手続きしたいと思うが、払い込み時より豪ドルが安くなっているのがちょっと無念。

今週は国内で国際会議に出席中。AUに続き、英語漬けである。アカデミックな場なのでプレゼンもややアカデミック気味にアレンジしたいところであるが・・・ 世界を舞台に頑張ってみよう。

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2009年5月11日 (月)

BONDの無い休日

約半月のAU旅行から戻り、日本での休日を過ごした。荷物や郵便、メールの処理や買い物で一日が終わった。帰った直後はやはり日本食が食べたくなる。天下一品と王将と讃岐うどんと鮨と一通りMy Favorite Japanese Foodsを堪能した。全世界の駐在員の皆様にもお届けしたいところだ。

悲しい出来事としてペットのザリガニが一匹に減滅していた。3ヶ月ぐらい前には卵が孵化して100匹ぐらいいたのに過酷な生存競争を経てとうとう1匹になった。帰国直後にチェックしたところまだ新鮮なロブスター状であったので、あと一歩で救えていたのかもしれない。すまない・・・ 99匹への供養として水草と流木を水槽に入れてやった。

さて、こうやってBONDの無い休日を過ごしたのであるが微妙な気分だ。気分的には2つある。1つ目は目の上のたんこぶが取れた気分。MBAという壁というかコンプレックスを解消できたということか。もう一つは曲がりなりにもMBAホルダーであるという自覚かもしれない。単にMBAコースを2年間勉強して、卒業証書が一枚増えただけであるが、物事を考えるとき、個人としてとか、日本人としてとか、技術者としてとかに加えて、MBAホルダーとしてならどう考えるかという視点が加わった気がする。そこから価値を出せるかどうかはこれから次第だろうdollar

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2009年5月 8日 (金)

Let's move AU!

明日帰国予定。2週間AUにてバケーションを楽しんだ。いろいろ食べて満足。AUはビールの種類が豊富でAleがうまい。毎日違う銘柄をテイストした。ケアンズも良いが住むなら波のあるGCの方がいいかな。ヨットと桟橋つきの家に住みたいところだ。Let's move AU.

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2009年5月 7日 (木)

The end of BOND-BBT, MyBond MBA course

とうとうというかあっけなく全ての科目をパスした。これで背水の陣で購入したJetStar往復7000円セール(ただしSurcharge込みで4万円弱)がSunk costにならずに、さらにホテル代、食事代やらの追加費用を払って、卒業式に参加できることになった。

ところでBOND uNIVERSITY はuが小文字であるということをST中に気がついた。今度聞いてみよう。

さて、After BONDは何をしようか。あんまり読んでないテキスト類を読んでみたい気もする。特にFMで授業の範囲外のところは面白そうだったし。仕事はどうしようか。

まあ卒業式まではのんびりすることにするか。というか今はケアンズでのんびりしているのであるが。

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2009年4月27日 (月)

ST Day3(Mon)

CONTの授業3日目。かなりのハイスピードで進んでいく。しゃべりもハイスピードで聞き取れない部分もある。でもなんとなくではあるが概要がわかってきた気がする。Transfer pricingのあたりは初めて知る概念であり日本語でなんというのかわからない。
今晩は大学のWelcome dinner。帰ってからはCase studyがあるのであまり飲めないのであるが。

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ST Day2 (Sun)

ContはPMの4時間だけなので、午前中はホテルで予習。Contは毎日ケースを読んでレポートを提出が必要。レポートは長いのと短いのがあり、長い方は早めに出したほうが良いとのことなので初回に提出することにした。Max 1500 wordsとのことなので結構時間がかかった。
昨晩は韓国料理。今夜は中華料理であった。

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2009年4月25日 (土)

ST Day1

金曜夜発のJetStarに乗り、約8HでGold Coastに到着。空港は狭かったが、拡張工事中の様子だった。 Bond大そばのChancellarに泊まる人のバスに同乗させてもらいBond大に到着した。今回のプレゼントは白のBondシャツとワイン。実用的でうれしい。

普段はSkypeでしかつながってない人に会えたり、一年ぶりの人にも再会できたりとよかった。津崎事務所のVM卒業生にも再会できた。MBAをやった人同士でないと通じにくい感覚があるように、VMをやった人で無いと通じにくい感覚がある気がする。別にVMという手段でなくてもよいのであるが。
最近、津崎事務所では新しいプログラムが増えているようなので下記に紹介しておきます。 津崎氏のメルマガもお勧めです。特にNo.239はベンチャー企業のCEOからみた事業計画について述べられており、Business Planをとっているだけに参考になった。

以下津崎事務所よりのメールの引用

津崎事務所としましては、渋谷マークシティを渋谷キャリア・ステーション
と銘打って、新プログラムを以下の通り立ち上げております。

★渋谷マークシティに新講座をオープン!!!
【渋谷キャリア・ステーション】
*Active English
http://tsuzakij.com/sv/3.html

*ベーシックMBA
http://tsuzakij.com/sv/2.html

*ワークショップVM
http://tsuzakij.com/sv/index.html

●弊社の関連URLは以下です。
ご参照ください。

■津崎事務所HP:
http://www.tsuzakij.com/index.html

■六本木アカデミーヒルズ・アーテリジェントスクール:
http://www.academyhills.com/artelli/personal/tqe2it000000cpuk.html

■日経丸の内キャリア塾:
http://www.tsuzakij.com/info/MarunouchiCareer.pdf

■書籍:
http://www.tsuzakij.com/vc/4.html

******************************************
株式会社 津崎事務所
津崎スクール・セミナー事務局
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-12-1
渋谷マークシティW22階
TEL:03-4360-5333
FAX:03-4360-5301
E-mail: vision@tsuzakij.com 
******************************************
引用終わり

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2009年4月24日 (金)

ST Day0

今日からST出発であるが、休む間の仕事の前処理に忙殺されて、BPもCONTもぜーんぜんのまま出国となります。機内で少しは・・・無理だろね。 現地でなんとかなるでしょ。行ってきまーす。

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2009年4月22日 (水)

CONT Day2

テキストは進まず。 とりあえず移動中にPPTを読んでいる状況。
あと数日後にはSTへ。大丈夫か??

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2009年4月15日 (水)

CONT Day1

ST出発まであと10日となった。STではBPとControllershipを履修予定であるが、Contは物量が多いらしい。テキストも850ページクラスであり、ヘビーである。授業でカバーされるのはCh1から13、ケースが4つ、事前のビデオレクチャーが1h×2 with PPTである。

ビデオは移動中に聞いたがいきなりでは頭に入らなかった。とりあえず、教科書とケースをばくっと読むことにしてみる。といってもあと10日なので1日1章でも間に合わない計算だが。

先ずはChapter 1. Management and Controle
マネジメントとは人モノ金のプロセスに関わることである。
そのプロセスとは以下の3つである。
1) Objective setting;目標設定大事です。
2) Strategies formulation;戦略を明文化することも大事です。
3) Management control;従業員はしっかりやってるか?みたいなこと。 Strategic control;戦略はうまく機能しているか?みたいなこと。Controlはマネジメントの最終端である。Behavioral emphasis;組織にとって実際に動くのは人であり、MCにおいて人の行動が大事。

MCに関する問題
1) Lack of direction;企業が従業員に何を求めているか伝わっていない場合。
2) Motivational problems;Effort aversion, self-interested behaviorなどの問題。Moralの問題もある。
3) Personal limitations;個人の能力の問題。教育やらも関係。

MCの達成度合
Out of control;最悪。
Perfect control;FoolproofなMCが実現できない限りありえない。
Optimal control;Control lossがCostより小さい状態。
Good controlはfuture-orientedでobjective-orientedでなければならない。

Control problem avoidance; MCに関する問題回避の方法は以下の4つ。
1) Activitiy elimination; 問題を起こしそうな部分を外に出してしまう。
2) Automation; コンピューター等を使って自動化し、人の不正確さやモチベーションの問題をなくす。
3) Centralization of decision-making; 中央集権。
4) Risk sharing; Insuranceをかけたり、Joint ventureしたりすること。

1章はここまで。MCの紹介であった。2章以降はMCの詳細の様子。
ch.2 Result control
ch.3 Action control, Cultural control
ch.4 Control system tightness
ch.5 Control system costs
ch.6 Designing and evaluating MCS
ch.7 Financial responsibility centers
ch.8 Planning and budgeting
ch.9 Incentive compensation systems
ch.10 Financial performance measures and their effects
ch.11 Combinations of measures and other remedies to the Myopia problem
ch.12 Using financial results controls in the presence of uncontrollable factors
ch.13 Corporate governance and boards of directors
ch.14 Controllers and auditors
ch.15 Management control-related ethical issues and analyses
ch.16 The effects of environmental uncertainty, Organizational strategy, and Multinationality on MCS
ch.17 MC in Nonprofit Organizations

「だから会社が儲からない」 この本でも会社が儲かるかどうかは人しだいと書かれており、平易な言葉でどうすべきかが説明されている。 このような本はたいてい著者の経験論で書かれている場合が多いが、理論を学べばある程度は原理も理解できるようになるかな。

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2009年4月12日 (日)

FM Final exam終了

FMのFinal exam (3h, open book)終了。

全然時間が足りませんでした。

解いた問題が合っていることを祈るのみ・・・

気を取り直して、明日からはBPとControllershipをがんばろう。

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FM Final exam直前

もうすぐFMの最終テスト開始である。これまで金融電卓でしのいできたが、最終テストでは途中結果も示す必要があるのでエクセルで主要な計算ができるようにしておいた。ポートフォリオの計算は3種ぐらいまでならよいが、それ以上だと式を作るのが面倒になる。なんとか自動化したいと思いネットで探してみると、たくさんあることに気がついた。投資関連は皆さん研究熱心なようだ。

リンク: Finance 2001.(パソコンによるブラック ショウルズ)

リンク: 金融日記:確率変数の和の公式の応用例:ポートフォリオのリスク計算 - livedoor Blog(ブログ). 「なぜ投資のプロはサルに負けるのか?」の著者のブログ。軽いトーンであるが、数字・式で説明してくれているので納得感が得られる。FMの勉強をしてからは、これらの投資系の本の内容は大体FMの教科書にも載っているということに気がついた。FMの勉強前に読んでも、あまり頭に入ってこなかったのは基本が分かっていないこと、全体がつかめていなかったことが原因に思われる。何事も基本が大事か。 あと、教科書ではなかなか主観的・感覚的なことは書かれてないが、これらの本では本職の感覚みたいなことが書かれており、面白い。

リンク: ポートフォリオ組成の基礎知識.

リンク: スワップ派のためのFXポートフォリオまとめサイト.

リンク: 必ず押さえておきたい金融の指標 | キャリワカ:ビジネスベーシック | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉.

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2009年4月 6日 (月)

Business Plan Final 提出

ラスト一週間になり分担してモグモグと仕上げて提出3時間前からNet会議室でカリカリとブラッシュアップしながらギリギリでFinal Business Planを提出した。 財務諸表はアマアマ予想で、売り上げが落ちるとすぐにCash flowがマイナスとなり倒産となりそうな状況であるが、そこは営業努力で乗り切るしかない。

BPは4人のチームで取り組んでいるが、考え方も長所短所も4人4色で面白い。実際のベンチャーもこんな感じなんだろうか。ベンチャーは成功した事例しか表に出てこないが、千三の残り997社から学ぶことも重要だろうと思う。 BPの作業を通して思ったが、Business planの段階でシビアな条件でCash flowがプラスでなければ実際にやっても十中八九は倒産する気がする。現実には想定外のリスクも多いだろうし。

その点、ある程度規模の大きな企業はリスクが平均化されているので、ひとつの事業が赤字になってもすぐにはつぶれないというメリットを受けているのだろう。その代わり、大きなリターンやIPOといったうまみもないが。
自分のやりたいことを実現する上で、大企業がいいのかベンチャーがいいのかという観点が先に必要かもしれない。 やりたいことが独立、起業そのものという場合は別であるが。

起業に関する本は成功物語や手続きの本ばかりでありあるが、失敗に関する本を読んでみた。

ワルが教える独立・起業テクニック:Amazonのレビューでは酷評であるが、起業後の感覚が微妙な感覚が伺えるので良い。

起業のワナ:特に大企業出身者が陥りやすい失敗について事例が示されている。たぶんこれを読んでいても当事者になれば理性を失っていくんだろうなと参考になった。

社長失格:BBTの講師でもある板倉氏による倒産物語。板倉氏は講師や著作で復帰しているが普通の人は復帰不能に思われる。

成功者の告白:ベンチャー社長とその周囲、家族を含めた典型的なパターンを物語で描写。ベンチャーのみならず企業内でプロジェクトを進めるときにもありそうな話であり参考になった。事業とは人が関わること故、人の問題も大きいということか。

企業ファイナンス入門講座:あまり失敗事例ばかり読んでいても気が滅入るので投資家の観点からも。この本はベンチャーへの投資からM&Aまでわかりやすく書かれている。ベンチャーの株価決定のあたりは恣意的な要素も大きいようだ。

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2009年3月30日 (月)

日経平均株価の適正水準を計算する|山崎元のマネー経済の歩き方|ダイヤモンド・オンライン

リンク: 日経平均株価の適正水準を計算する|山崎元のマネー経済の歩き方|ダイヤモンド・オンライン.

「超簡単 お金の運用術」を読んだ。本当に超簡単な資産運用が述べられており、FMを受けたおかげで計算もすんなりと頭に入る。上記リンクの内容は本にも記載されており、実際に計算してみた。

現在、日経平均のPERはとんでもない数字になっており、やや上がり気味の日経平均は期待収益率から求めた現在価値の8倍近い水準であり、かなり割高といえる。うむ~何故? 現在の低いEPSはいずれ回復するだろうという期待が織り込み済みの株価なんだろうか?

この本の主題のひとつである投資資産は国内・海外ETFを4:6で持つべしというのがあるが、これは各種投資対象のポートフォリオに対し、目的関数:(期待リターン)-(リスク)^2×(リスク許容度)が最大化するような組み合わせを求めたらしい。ただし、リスク許容度はちょこちょこと調整したらしく、本にも値の記載が見当たらなかった。リスク許容度は個人の主観の部分もあり、すぱっと出てくるものではないようだ。そもそも目的関数の設定自体が妥当かどうか判断がつかないのだが。こちらもエクセルで作ってみよう。

参考:日経225 PER,EPS,長期金利、為替他(Asset Alive)
参考:名目GDP成長率の見通し、参考:日経平均の目安は使えないな
参考:世界の指標(Nikkei net)
参考:DependSpace備忘録 : リスク・リターンと相関関係そしてリスク許容度.

 

Ti20090330_011100

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2009年3月24日 (火)

FM 試験対策

リンク: Financial Management.

上記のサイトはBOND-BBTのMBAコースの科目についていろいろ参考になるのでお世話になっている。

それによると、FMはサンプル問題、サンプルテストをしっかりやっておくと良いようだ。 というわけで、サンプルテスト、サンプル問題の順でぼちぼちやっていくことにする。なお、ビデオは全然見ていないがもう良いだろう。VCも全然参加してましぇん。幽霊学生ですshock これって大学のときと同じパターンです・・・ 

今日は脳がアルコールの影響を受け、ぐらぐらしているので休ませてあげることにします。おやすみなさい。

PS
ところで、定額給付金の申し込みを出したが、返信封筒が中途半端に小さいサイズで閉口した。CS意識の高い組織ほど、返信封筒のサイズも考えられている気がするのだが。 

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2009年3月23日 (月)

FM Quiz 3

FMのQuizの最終回(3回目)が終了した。所要時間は1時間ちょっと。例によって私の計算結果が選択肢に無いケースが3問程あり、そのまま不正解であった。やっぱし選択肢に答えが無かったら間違っていると判断すべきだ。

Quizを受けることにより、理解できていないところが明確になるので良かった。例えば土地には減価償却が無いこと、なのでSalvage時の計算に注意が必要なこと。期間の異なるProjectのNPVの比較の方法など、教科書に書いてありながら見過ごしていた部分などに気づいた。 最終テストに向けて教科書を見直しておこう。

今になってファイナンス関係の本を読み返すと、昔読んだときはふーんという程度であったが、今はなるほどなるほどと感じる。 特に”道具としてのファイナンス”はFMのダイジェストとして優れていることに気づいた。

ところで、”道具として”はシリーズ化されているようだが、著者は全部異なるようだ。

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2009年3月21日 (土)

FM Day34-ch12-The cost of capital

授業の範囲としてはCh.12で終わり。
いろんなCapitalのCostについてとCAPMについて。

冒頭のFinancial challengeは、公共事業におけるRate of returnはどうあるべきかというIssue。 1923にBluefield water worksという会社に関して出した米最高裁判決では公共事業もリターンを出すべきみたいな判決が出たりしているようだ。 別途、電力会社のCost of capital評価に関するPPTも見つけたがなかなか複雑なようだ。設備投資は長期的であり、規制の不確定等もありリスク評価が難しいということか。

P.399 Weighted cost of capital

CapitalはEquity, Debt, Preffered stockからなり、それぞれの割合をかけたコストの和がWeighted cost of capitalとなる。但し、Debtは節税効果(1-T)をかける。

基本的にE,D,PはMarket valueを用いる。但し、変動が激しいときやPrivate companyの場合はBook valueを用いることもある。

P.403 Computing the component costs of capital

・Cost of debt

The tax benefits of interest deductibilityがあるが、Profitを出しているときのみであり、Lossを出しているときはT=0となり効果なし。

kを計算するときには、現在売られているBondを参考にするか、売られていない場合は似たような企業のBondを参考にするべし。

・Cost of preffered stock

大抵のPreffered stockはPerpetuitiesなんで、kp = Dp / Pnet でOK。

・Cost of internal equity capital

Equityから資金を集める方法として、Internally, through retained earningsかExternally, through the sale of new common stockとなる。Retained earningだからといってCost0と考えるのは間違いである。RetainしないならDividendとして株主に配られ、再投資されるので、Retain分も再投資と同じリターンが要求されると見なされる。但し、株発行のコストが不要な分、Retainの方が少しCostは安くなる。

Dividend valuation model approach (Dividend capitalization model)

P0 = D1 / (k-g) の式は変形すれば、k = D1/P0 + g となる。

kはPrice appreciation (Capital gain)とDividedの成長を含んでいるので、常にk>gとなる。

もし成長率gがコンスタントでない場合、こまめに計算するしかない。

Dividend valuation model (DCF)では成長率gの設定が難しいところだが、Analystの出す値がだいたい正確で使えるということ。Merrill Lynch, Goldman sachs, Value line, Thomson Financial First Call, Zacks Earings Estimates なんかを参照せよとのこと。

P.408 Capital Asset Pricing Model (CAPM) approach

おなじみの k = rf + b (rm -rf), rf (Risk-free rate)は3-or6-month U.S. Treasury bill rateがよく使われる。 rm (Expecte market return)は90-day Treasury billを基準とした場合、過去80年間の平均は8.5 %である。 Long-term government bondを基準とした場合、7.1 %となる。当然rfはrmの基準に使用したものを使うが、基準としたrfにより計算結果も微妙に異なる。そんなもんです。

P.411 Risk premium over debt is 6.1 %

ばくっと言えば、DebtのCostに6.1 %足したものがCommon stockのReturnと言える。電力会社みたいに平均的なSystematic riskよりRiskの小さい会社(電力会社のβは0.7ぐらい)の場合、3から5%となり、リスキーな会社の場合、6.1%より大きくなる。

Non-dividend-paying stocksの場合、Capital gain狙いとなり、P0 = Pt / (1+k)^t からkを計算するが、Ptは予想困難であるから、CAPMか類似企業の値を使う。

P.411 Cost of external equity capital

Retained earning より株式のほうがIssuance costsの分、得である。また、株式の追加発行の場合、Supplyが増えてEquilibrium priceを下げるので損となる。あと、Dividendsに回すと株主が払うTaxの分も損となる。で、ke = D1 / Pnet + g となる。

あと、大企業やConglomerate firmの場合、Division毎にβも異なるが、資本比率ごとにβを加重平均することで企業全体のβが求まる。

P.414 Determining the weighted (marginal) cost of capital schedule

金額によりCostが段階的に変わるような場合、Weighted (marginal) costも段階的に変わる。各段階でいくらまで調達できるかのグラフを書くと階段状になる。(D,E,Pの比率を一定とする場合)

P.417 Determining the optimal capital budget

上記のMarginal cost of capital curveにInvestment opportunity curveをプロットしたとき、両Curveの交点がOptimal capital budgetとなる。(当然、Marginal cost より高いInvestment があることが前提である) 極めて明瞭にどの案件に投資すべきかがわかるが、どのプロジェクトのリスクも企業の平均的なリスクと同じであるという前提が崩れた場合は不適切になる。

P.419 Cost of depreciation-generated funds

PL上はDepreciationがIncomeから引かれているが、Noncash expenceであるので、Net income after taxesにDepreciation を足したものが使える金となる。これをDividendsに回さずに資金源にする場合、Marginal costのカーブがその分、左にずれることになる。

Chapter 12 お・わ・り

Ch 13以降も面白そうだが、とりあえずはテスト対策に入ることにする。またいつか再開したいものだpaper

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FM Day33 - ch11

この1週間、仕事がピークを迎え本当にしんどかった。久々に限界を見た気がする。本年度、あと1週間ちょっと頑張るしかない。FMも。
Quizもあるのでさくっとch11,12を終わらせよう。

P.378 Adjusting for beta risk in capital budgeting
RADR (Risk-Adjusted Discount Rates) = rf + RP = rf + b(rm-rf),
Projectにもβの考え方でAdjustするということ。

・The all-equity case
Projectの資金を全てEquityから出すとした場合、企業のベータを基準にProjectのベータを評価し、上記の式に入れてRADRを計算すればよい。

・The Equity and debt case
EquityとDebt混ぜこぜの場合、DebtにはTax分を引いてやる必要がある。先ず、新規プロジェクトの場合、β値の算出が問題となるが、同業社のβを利用することを考える。βにはDebtも含まれたLeveraged betaであるので、他社のEquity, Debt, Marginal Tax rateを用いてUnleveraged beta, or pure betaを求める。ここで、Equity, DebtはMarket valueを用いる。そんで、そのUnleveraged betaを自社のE,D,TでLeveraged betaに変換すればOK。Debtが多いほど、βは大きくなるのでリスキーとなる。で、RADRはE/Dの割合でE,Dのkを足したものとなる。

とりあえずCh.11終了。
このあたりは、Contingency analysisを参考にせよとのこと。いろいろあるようだがどこを見ればよいのか不明。

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2009年3月19日 (木)

FM Day32 -ch11

P.377 Risk adjusted discount rate approach (RADR)
NPVの計算でNCFをプロジェクトのリスクプレミアム込みのDiscount rateで割り引いて計算すること。 ka = rf + θ と表す。 リスクプレミアムが高いほどNPVは小さくなる。

設備更新みたいなプロジェクトはCost of capitalの2%オフぐらい、設備改良はCost of capitalぐらい、設備拡張は+3%、新製品なら+8%ぐらいが相場とのこと。

もう限界・・・寝るnight

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2009年3月17日 (火)

FM day 31 - ch11

今日からFM再開。先日でFMのVirtual classが終わってしまったようだ・・・しまった。

P.375 Cetainty Equivalent Approach
Certainty equivalent factor, αを定義し、NCFに対しかけて使う。Certainty equivalent factor = Certain return / Risky return.  未来の不確定要素分を割り引いておくということ。但し、次に述べるrisk-adjusted discount rate approachとの併用はできない。

眠い・・・終わりnight

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2009年3月16日 (月)

レッツゴー オーストラリア!感謝セール

リンク: Jetstar.

Jetstarが3/16-18の3日間限定セールとして、4/14-7/14のオーストラリア(ケアンズorゴールドコースト)往復を7000円で売り出した。+燃料サーチャージがつくので、実際には往復4万円弱となるが、それでも閑散期の値段と比較しても5万円ぐらい安いことになる。

ボンド大での卒業式には行く気は無かったが、このセールにつられて行くことにしようと思った。卒業しないとパーになるので、FMとCONTとBPを落とさないよう頑張る張り合いができた。

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FM Intermission

最近仕事がハードで疲れ気味です。帰宅後、5分でもFMをやろうと思うが気力が不足している。

疲れたとか忙しいとかは主観的なものであり、気持ち次第なところもあるので言わないように心がけているが、それが良くない気もする。気持ちで否定しようとしても頭と体が疲れているならしょうがない。いや、やはり気持ちが疲れているのが一番の問題か。

疲れや忙しさを定量化する式を導こうとしているが、導き出せない変数は気持ちかもしれない。楽しければ疲れも忙しさも感じないだろうし。では、どうすれば楽しくなるか・・・寝てすっきりするのが一番かなnight

週末はQuiz #3だし、明日からまたぼちぼち再開することにします。

1

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2009年3月10日 (火)

株式評価.com「IPO支援事業」

リンク: 株式評価.com「IPO支援事業」

現在、BPで事業を検討しているが、やはりIPOでExitが目標であろう。上記のリンクは結構具体的でわかりやすい。実際に事業をするには専門家の助けが必要であろう。会計、法律、人事、労務・・・。一人で見よう見まねでは全然無理であろう。

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FM Day30 -ch11

P.374 Scenario analysis
Sensitivity analysisでは変数が一つであったが、Scenario analysis techniqueではOptimistic, Most likely, Pessimisticと複数のScenario毎にNPVを計算するということらしい。そして、各ScenarioにProbabilityをかけてExpected NPVとStandard deviationを計算し、NPVが負となる確率を計算しちゃったりするそうだ。で、冒頭のFinancial challengeが出てきており、Boeing 787のNPVが負となる確率は46.8%なんて試算されたりしている。そんなもんかなという気もする。かといって、787抜きでは勝算無さそうだから787に賭けるしかないのかもしれない。

いい加減Chapter11から抜けたいところである・・・

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2009年3月 9日 (月)

FM-Day29-ch11

P.372 Sensitivity Analysis
NPVの計算式で一つの変数を変えたときのNPVの変化を見るということ。他の変数も動かすと2次元のグラフで表現しにくくなる。

計算用のエクセルファイルは以下のサイトにあるとされているが、見てみるとFMにはいまいちであった・・・ アメリカで起業するならデラウエア州とかがしやすいそうだが、州の税金に関する書類とか、アメリカでSmall businessを始めるには良さそうだが。
リンク: Business Owner's Toolkit: Business Tools Home.

おまけ MBA関係のキーワードをわかりやすく解説してくれています。

参考リンク: 財務会計:週末起業塾.

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集めた資金は132億円、日本の超エリートの挑戦 - ライフネット生命保険株式会社 代表取締役副社長 岩瀬大輔 — 独立・起業なら ドリームゲート

リンク: 集めた資金は132億円、日本の超エリートの挑戦 - ライフネット生命保険株式会社 代表取締役副社長 岩瀬大輔 — 独立・起業なら ドリームゲート.

HBS出身の岩瀬氏のインタビューがDream gateに載っていた。氏の著書「ハーバードMBA留学記」も読んでいたのであるが、幼少期からの経歴も読んで、改めて自然体に頭が良くて性格もいい人なんだろうと思った。
あと、HBSで学んだこととしてアントレプレナーシップが大きいとのことであるが、BONDはどうだろう? なんとなくではあるが、全ての授業は今やっているBusiness planningに集約されるような気もする。安定した企業といえども、日々の業務は起業の一種と言えるかもしれない。企業の従業員であっても起業家として捉えると見え方がずいぶん違うと感じるようになってきた。 これはMBAの成果の一つであろうか。

参考リンク: ハーバード留学記.
参考リンク:「ライフネット生命保険.」 
参考リンク: 『ハーバードMBA留学記』岩瀬大輔氏の挑戦~ライフネット生命の立ち上げ~ | GLOBIS.JP.

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2009年3月 7日 (土)

FM-Day28-ch11

P.370 Simulation analysis
NPV = Sum(NCFt/(1+k)^t) - NINV の式において各変数に確率分布をまぶしてNPVの確率分布を計算するっちゅうことみたいだ。そんで、NPVの期待値やNPV<0となる確率なんかを眺めて悩むべしとのこと。でも、確率分布を求めるのが大変なので大規模なプロジェクトでもないといちいちやってられません。あと、各変数は独立してないとややこしいことになるから注意しなはれとのこと。例えば製品コストと製造数は独立ではないだろうみたいな。その場合は製品コストを製造数の関数で入れておけば良いのだろう。で、確率分布のグラフを出すのはどうやるのだ?モンテカルロる? Cristal ballに尋ねるべきだろう。

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2009年3月 4日 (水)

FM Day27 -ch11

P.369 Net present value/Payback approach
NPVとPBはProject riskを分析する際に組み合わせて使われることが多い。例えばNPV>0かつPB Period(投資回収期間)が何年以内など。
但し弱点もあり、投資回収期間が長いけど確実なものや、NPVが大きいけど不確実性の高いものをつかんでしまうなどの欠点がある。海外投資や変化の激しい分野の投資のスクリーニングとして使われる例もある。

同じような案件の比較には良い方法だと思われる。

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2009年3月 3日 (火)

FM Day26 -ch11

P.368 Total project risk versus Portfolio risk (Beta risk)
Total project riskは各プロジェクトが失敗するリスク? Portfolio riskはProject全体で見たRiskのことか。 成功率10%の油田掘りの場合、一発勝負だと90%の確率で失敗して会社は倒産するが、100発ぐらい掘ればExpected returnは30%とかになり倒産することはないみたいなことか。

P.369 Adjusting for total project risk
Risk adjustmentにはいろいろな方法がある。 但し、internal firm diversification benefitsがないことを前提とする。何でだろう?
そのいろいろな方法は以下の通り。

  • Net present value / Payback approach
  • Simulation analysis
  • Sensitivity analysis
  • Scenario analysis
  • Risk-adjustment discount rate approach
  • Certainty equivalent approach

明日以降、それぞれを見ていく。

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FM Day25 - Chapter 11

授業の範囲としては残りCh.11:Capital budgeting and risk, Ch.12:The cost of capitalで終わりである。 量もCh.11は26ページぐらい、36ページぐらいとそれほど多くない。 ちゃっちゃと終わらせることにする

Chapter 11 (縁起の悪い章である)
Key chapter concepts:

  • Total project riskとはプロジェクトが失敗する可能性をいい、ProjectによるCash flowの標準偏差、もしくはCoefficient of variation(変動係数:標準偏差を平均値で割ったもの)で表す。
  • Project riskの分析にはいろんな方法がある。
  • Systematic riskを考えるとき、βのコンセプトはrisk-adjusted discount ratesを決めるのに使える。

おなじみの冒頭のお話
またしてもwww.NewAirplane.com/Boeingへの投資について。今後20年間に$2trillionの市場があり、787クラスの飛行機は2000機売れるとと予想。Boeingはその半分をGetするという設定。 (ところで写真は飛行機のエンジンには見えないのだが・・・)
787を1機$0.2bと推定。1年間に50機の787が売れるとして、利益率を10%とすれば年間$1bの利益(少ない?)。 Discount rateを10%とすれば、PVは$8.5bとなる。 文章の冒頭にある投資金額$6b-$11bから考えると微妙なところにあるのかもしれない。もし、Discout rateが15%になればPVは$6bとなり、投資不適になる。
ただし、McDonnell Douglasのように開発を止めて買収されてしまうというのもいけない。

降りることを許されないカジノで有り金を失わないようにBetし続けるのが企業の姿ということでしょうか。そして企業にBetするのが株主。でも株主はいつでも降りられるのが良いところ。 先日の大前研一ライブでも社長は引き際が難しいので、儲かっているときに引退して株主になるのが安泰みたいな話があったが、納得。

ところでルーレットの玉は転がり続けるしかないのですがね。

参考リンク: 検索 機種別.価格
参考リンク: 航空の現代:エアバス対ボーイング.

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2009年3月 1日 (日)

FM Quiz2 終了

今日はQuiz2の日である。20問、120分、出題範囲は、Bond & Equity Valuation, Risk & Return, Diversification, & CAPM  [Practice Sets 4-6] とのこと。

Quiz1ではPractice setsをせずに取り掛かったが、今回はPractice setsを一通り読んでから試験に臨んだ。 Quizは1時間弱で終え、点数もそこそこ。 やはり練習問題は理解度を深めるのに良い。 しかし、Quizは試験問題も解答も見直すことができないので何故間違ったのか不明のままである。まあいいか。なお、今回はPortfolioの計算でエクセルがいると思っていたが、結局電卓だけで済んだpc

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2009年2月27日 (金)

FM day 24 -ch10-Super warp

今日はChapter 10, Capital budgeting: Decision Criteria and Real Option Consideration.

Key conceptsは以下の通り。

  • NPV (Net Present Value) should be greater than Zero.
    NPV = PVNCF - NINV
  • PI (Profitability Index) should be greater than 1.0
    PI = PVNCF / NINV
  • IRR (Internal Rate of Return) should be greater than the firm's cost of capital.
    NPV = NINVのときの利回り
  • The payback period. 投資回収期間
    PB = Net Investment / Annual net cash inflows
  • Real option
  • 海外投資案件は母国通貨で計算する

冒頭のストーリーは、AirbusのA380とBoeingの787 Dreamlinerに関する話。AirbusはA380の売れ行き不調に対し、787に対抗するA350 XWBの開発にUS$13bを投資するかどうかの判断を迫られているとのこと。でも、気になるのは787も遅れていて商業的に採算が取れるのか不透明なんではという点。

Capital BudgetはPIが大きいものから全部使い切るようにすること。
Real optionとは以下のような選択しのこと。

  • Investment timing options
  • Abandonment option
  • Shutdown option
  • Growth option
  • Designed-In options: business processの中にFlexibleなOptionを最初からいれておくこと (i.e. input/output flexibility option, expansion option)

Real options はa way of thinkingとして用いる場合と、an analytical toolとして用いられる場合がある。i.e. the Black-Scholes model and binomial option pricing model.  要するに実際にはいろいろReal optionがあるのでDCFの数値は下目にでてきてまっせーということか。

これにて10章お・わ・り  
理解を深めるには練習問題をやっておいた方が良さそうです。
授業としては残りCh.11,12で終わりの予定ですが、まだまだキャピキャピ続きます。

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2009年2月26日 (木)

FM Day 23 -ch9- Warp

今週末はQuizもあるし、Chapter 9,10は飛ばしていくことにする。

P.292 Introduction
ロングとショートの投資管理でっせ。

P.293 Key terms and concepts
期待リターンの大きいプロジェクトから予算を割り当てて、リターンがMCC(Marginal cost of capital)以下となったところがCapital budgetとなる。

P.296 いろいろなプロジェクト
投資プロジェクトには成長、コスト削減、法令対策等がある。

P.297 Principles of estimating cash flows
Cash flowはAfter taxで計算。全ての間接的な分も込み込みで計算。ただし、Sunk costは考慮しない。けど、Opportunity costは含める。過去は振り返らないけど未来は含めるということか。

P.299 Net Investment (NINV)
NINVの計算の仕方。将来出て行く金はPVに換算して集計する。

P.300 Net (Operating) Cash flows
NCF = delta OEAT + delta Dep - delta NWC
OEAT:Operating Earning After Tax, Dep:Depreciation, NWC:Net Working Capital
減価償却はCash flowに入れる。NWCはなんだ?
P.301の式はややこしいけど重要か。
NCF = (dR - dO - dDep) * (1 - T) + dDep - dNWC
Tはincome tax rate. After taxにするために(1-T)をかけている。

P.301 Recovery of after-tax salvage value
プロジェクト終了時の資産の処理の仕方。簿価と原価の間の値をとり、それにより税金が変わる。

P.302 Recovery of net working capital
NWCはそのまま戻ってくる。Taxも関係なし。

P.302 Interest charges and net cash flows
利子がどうのこうの。

P.303 Depreciation
減価償却。均等割りかMACRS (Modified Accelerated Cost Recovery System)法がある。MACRSの法が税金のかからない減価償却費を大きく取れるのでNCFは大きくなるのか?

P.304 Asset expansion projects
拡大の場合のNCFの計算方法

P.306 Asset replacements projects
Asset 更新の場合のNCF計算

P.308 Problems in cash flow estimation
未来の予想は難しい。

P.310 The practice of cash flow estimation for capital budgeting
Cash flow estimationはとっても重要。皆やってるよ。Single-dollar estimatesよりa range of estimatesの方が安全でっせ。Sensitivity analysisやComputer simulationも活用方。

P.319 Appendix: いろいろなDepreciationについて・・・
Straight-line depreciation
MACRS
Real property 住居、建物も対象に

特急でChapter 9終了。この章は練習問題をこなすことが一番かもしれない。

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2009年2月23日 (月)

勉強停滞中

最近、仕事がタイトでちょっと勉強できていません。今の仕事は報告書が最終Productなんでひたすら報告書書きです。A4一枚、数十万円ぐらいで買ってもらっていることになるのだろうか。それだけのバリューを込められているか? Discount rateは20%ぐらいか?
それはそうと最近仕事でもBusinessPlanちっくなことを書いたりしている。お勉強のBPよりRealなBPの方がかなりコンサバになるがワクワク感がある。

BONDの方は、BPをチームで分担してドラフト作成中。FMは来週Quiz2回目なので、練習問題でもやっておきたいところ。

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2009年2月19日 (木)

FM Day22 Ch.9

P.292 Introduction
Ch.9,10ではLong-term assetsの管理について。Ch.16-18でShort-term assetsについて扱う。

Capital budgetingとは1年以上のスパンでリターンを期待してAssetsを購入する計画を立てるプロセス。 Capital expenditureはその支払い。Normal operating expenditureとは区別する。
Capital budgetingの例として、生産設備の購入、入れ替え、広告キャンペーン、研究開発、従業員教育、M&Aなど。 2006年のアメリカでの総額は$2 trillionとのこと。2兆ドル。

今日はここまで。最近疲れ気味。

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2009年2月18日 (水)

FM Day21 Ch.9

今日からCh.9 Capital budgeting and cash flow analysis. 30ページぐらい。

冒頭のコラムは、クライスラーの工場が生産のフレキシビリティの問題で失敗したが、フレキシビリティを高め、ロボットを多用することに投資したことで生産性を高めることができたとの話。このように企業が設備投資なんかをする場合の評価について本章で学ぶ。Ch.10では株主価値を最大化するための投資判断について考えるとのこと。

Ch.9ではCash flowからNet investmentを計算したり、減価償却など、設備投資関係のことをカバーしている様子。Ch.10の方がややこしそうなので、Ch.9はさらっと終わらせよう。

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2009年2月17日 (火)

FM Day20 -ch6-

若干遅れ気味である。

P.203 Beta: A measure or systematic risk
ベータはマーケット全体のMarket portfolioのリターンからみた、あるSecurityのリターンのVolatilityを示した数字である。計算式はCovariance/Variance(m)となる。通常はMarket indexとその企業のReturn rate のプロットから求めた回帰直線(regression line)の傾きとなる。この直線をCharacteristic lineと呼ぶ。回帰直線は最小二乗法(Least-squares technique)で求まる。複数の企業の組み合わせのベータは加重平均となる。ベータ値はthe Value Line Investment Surveyなどにて計算されている。通常は0.5ぐらいから1.5ぐらいの間にあるようだ。

P.206 Security Market Line and Beta
Risk premium thetaはthe investor's required return k から the risk-free rate rfを引いたものとなる。 Market premium はMarket portfolioにおけるExpected rateからRisk-free rateを引いたものとなり、1926から2006までのMarket dataから計算すると8.5 %となる。 ここで、ベータが2なら、2倍の17 % がその案件のRisk premiumとなる。つまり、ベータが大きいほどRisk premiumが大きくなるので期待Rateも高くなる。ベータ0ならマーケットに無関係ということでRisk-freeと同じ。ベータがマイナスならRiskはRisk-freeより小さくなるということ?

P.208 Inflation and the Security Market Line
Risk-free rateにはthe real rate of returnとthe expected inflation premiumが含まれている。 一方、全ての企業のRequired rate of returnにはRisk-free rateが含まれているので、Inflation premiumuが1%つくと、全ての企業のRequired rateも1%あがる。その結果、投資家は嫌気がさすので、その証券の価格は下がる結果となる。つまり、インフレは価格下落を招く。

P.208 Uses of CAPM and Portfolio Risk concepts
Ch.12でCAPMやベータはごりごり使うから覚えとけよ。

P.209 Assumptions and Limitations of the CAPM
いろんな仮定が含まれているので気をつけなはれ。

P211. Other dimensions of Risk
これまでのRisk定量化もいいけど、the risk of failureも忘れてはならん。つまり倒産ちゅうこと。倒産するとお金が戻ってこないだけでなく、法的費用や機会費用も損する。 Diversificationにより the default risk of the firm's debt securitiesでっせ。卵は一つの籠にもるなということ。

これで6章終わり~、お疲れ様でした。少しは計算問題もやっておいた方が良さそうだ。
次は9章 Capital budgeting and cash flow analysis. pouch

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2009年2月16日 (月)

燃油サーチャージ設定について

リンク: 燃油サーチャージ設定について(Jetstar).

Study Tourに向けて、航空券の予約をした。燃油サーチャージも昨年に比べたら安くなっているようだ。航空燃油が安くなればさらに値下げされるそうだが、すでに購入した分については払い戻しがあるのであろうか??

Jetstarが基準としている航空燃油価格はシンガポールケロシンの価格らしい。今のところ、下げ止まっているよう様子だ。(グラフ参照

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2009年2月14日 (土)

FM Day19 -ch6-Risk premium

P.187 Risk premium
4つの要素がある。
 1)Maturity risk premium
 2)Default risk premium
 3)Seniority risk premium
 4)Marketability risk premium

1)Maturity risk premium
The term structure of interest rates. なんて訳すのだろうか?
横軸にTime to maturity、縦軸にYield to maturityのグラフを描く。曲線は通常は右上がりになるが、時には右下がりになったりする。諸説があるが以下の3つが基本。
The expectations theory: 将来のインフレを見込んで、長期物ほど期待Rateがあがるため右上がりになる。
The liquidity premium theory: 将来に金利が上がったときに、長期物だと借り換えができないという、the interest rate risk があるので、長期物ほど期待Rateが高くなる。
The market segmentation theory: 期間に応じて市場がセグメント化されており、それぞれのセグメントの需要供給関係でRateが決まるという説。保険会社は長期物を好むし、銀行は短期物を好むなどのセグメント毎の特徴がある。

2)Default risk premium
U.S. government securitiesをRisk-freeと見なし、格付けによりspreadがつく。

3)Seniority risk premium
Seniorであるほど破産時の返金順位もあがるので、Rateも小さくなる。よって、Least seniorであるCommon stockなんかがもっともRateが高くなる。

4)Marketability risk premium
証券市場やOTC(店頭市場)でやりとりされないような株は流通性が悪いのでその分、Premiumが要求される。

P.190 Business and financial risk
Business risk: 商売上のリスク。売り上げ予想等
Financial risk: 財務上のリスク。Debt-to-total-capitalization等

P.190 Risk and required returns for various types of securities
Riskが高いほど、Required returnは高くなる。P.192の図が示すようにRiskが高いとばらつきも大きくなる。

P.192 Investment diversification and portfolio risk analysis
やっとPortfolioに。2つ以上のinversely, or negatively correlationなものを組み合わせてばらつきを小さくすることができる。(Portfolio effect)  (注:Vice versa:逆も同様にとの意味)

PortfolioのRiskはPortfolioのstandard deviationによって評価する。2項目の場合の式はP196にある通り。3項目以上の場合は、P.196の下に書いてある式の通り、全ての組み合わせの共分散の和に比率をかけたもののの平方根を計算すればよい。(相関係数は共分散を標準偏差の積で割って、±1になるように調整したもの。このあたりは”道具としてのファイナンス”を参照した方がわかりやすい)

Portfolio riskとPortfolio expected returnの関係をプロットすると例の弓形のカーブができあがる。完全な正の相関の場合は直線となり、Portfolioの意味がなくなるが、相関が-1に近づくにつれて弓形のカーブになり、Portfolio risk最小値が小さくなる。相関が-1のとき、Portfolio risk 0のポジションが得られる。

ここで、Risk-freeである国債と組み合わせることを考えると、Risk 0, 国債利率の点と、PortfolioのEfficient frontierを結ぶ直線ができる。投資家はこの直線上の任意の点で投資を行うが、もっともLow-risk, High-returnが得られるのは、国債の点からの線がEfficient frontierと接する直線上となる。この直線をCML(the capital market line)と呼び、接点をMarket portfolioと呼ぶ。接点より右側はRisk-freeレートで借金して、よりアグレッシブにMarket portfolioに投資することを意味する。

P.200 Portfolio risk and the Capital Asset Pricing Model (CAPM)
組み合わせが増えると計算量も膨大となる。そこで、CAPMという手法が用いられる。

P.201 Systematic and Unsystematic risk
企業のRiskはMarket全体や全体の景気などによるSystematic (Market) riskと各企業固有の要因(経営能力、生産能力等)によるUnsystematic (Unique) riskの和である。複数の企業を組み合わせることで、Unique riskの影響を低減することができる。Unsystematic riskは全体のRiskの半分以上を占めるので、複数の企業を組み合わせる効果は大きい。

P.203 Security Market Line (SML)
投資家はRisk-free returnにPremium for Systematic riskを乗せたReturnを求める。このRateの線をSMLと呼ぶ。

明日はBetaについて。

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FM Day18 -ch.6- Risk-free

P.185 Relationship between risk and return.
Required rate of return = Risk-free rate of return + Risk premium
Risk premium is a potential "reward".
一般に投資家はBe risk averseであると考えられるため、長期的にはRequired returnとExpected returnは同じになる。

P.186 Risk-free rate of return
Risk-free rate of return = Real rate of return +Expected inflation premium
Real rate of returnとして、short-term U.S. government securities, such as 90-day Treasury billsなどが想定される。(通常2-4 percent)
Expected inflation premium (or Purchasing power loss premium)は通常4 to 6 percent が見込まれる。よって、Risk-free rateは7 to 9 percentが見込まれる。インフレのときは、Required rateもあがりまっせ。

今日もSUIでしたが頑張りましたsprinkle

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2009年2月13日 (金)

FM Day17 -ch6-Risk

P.178 Meaning and measurement of risk
"The risk was defined as the possibility that actual future returns will deviate from expected returns.  In other words, it represents the valiability of returns."
Risk-free とは U.S. Treasury securitiesのように”ほぼ”Defaultの心配がないもの。”ほぼ”とは、"As a last resort, the Treasury can always print more money." という意味。

P.179 Probability distributions
The probability, the percentage chance, likelihood.
Objective deteminationとは過去のデータに基づく予想。Subjective deteminationとは個人の意見に基づく予想。

P.180 Expected value
The expected value of returns is defined as the weighted average of possible outcomes.

P.180 Standard Deviation: An absolute measure of risk.
"The standard deviation is defined as the square root of the weighted average squared deviations of possible outcomes from the expected value."  σと記し、単位は%。

P.181 Normal probability distribution
大抵は正規分布に従う。BAMの復習となるが、正規分布は平均値0を中心に対称な釣鐘型であり、Standard deviation (標準偏差)は1になるような分布である。標準偏差+/-1に収まる確率は68.26%、+/-2に収まる確率は95.44%、+/-3に収まる確率は99.74%となる。GEの6σはエラーがありえない=エラーを許さない基準という意味になる。
The number of standard deviations, Zは Z = (r - r~) / σ であらわされる。この式にrを代入し、Zを求め、正規分布の表より、確率を調べることが可能である。

P.183 Coefficient of variation: A relative measurement of risk
The coefficient of variation v = σ/r~
異なる期待値の場合にRiskを比べるための数字。期待値に対する偏差の大きさである。当然、大きいほどRiskyであるといえる。

P.184 Risk as an increasing function of time
時間とともに不確定要素が増えるので、確率分布のカーブもぺちゃんこになってきまっせということ。リースの支払い等の契約マターは変化しないけど。

残り30ページぐらい、なんかだるくなってきた。最近、仕事も含めて英文を読むことが多く、ちまちま読んでいては間に合わないので自然と流し読みを習得してきた。とりあえず、結論がわかれば良いかと割り切ることにしている。でも、FMを含めて英語科目の勉強は単語を覚えることも大事だからチマチマやるしかないのだがbook

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2009年2月11日 (水)

FM Day16 -ch6-Introduction

P.178 Introduction
The relationship between risk and return.

本日はこれにて終了。
今日は仕事が割とハードであった。仕事とBONDとどちらが大変かといえばやはり仕事かもしれない。毎日12時間以上テスト、レポート提出がエンドレスに続く状態である。まあ、仕事があるだけ幸せなんではあるが。 子供の頃のイメージではサラリーマンは、新聞読んだり喫茶店でさぼって、夕方になれば赤提灯というのがイメージであったのだが・・・サザエさんの影響か? 10年ちょっと前ぐらいまでは職場で喫煙も普通だったし、勤務時間中ものんびりしていた気がするのだが。

IT化やグローバル化により昔より仕事はハードになっていると思う。次の10年後はどうなっているのやら。 より専門化が進み、全員がパート社員のような状態になっているのであろうか。少子化が進み、大企業も存続が厳しくなるだろうから、皆がプロフェッショナルとして独立してネットワークを作るような時代が来るかも。

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2009年2月 9日 (月)

関西ノムラ資産管理フェア2009 - 野村證券

リンク: 関西ノムラ資産管理フェア2009 - 野村證券.

生大前氏が拝めるということで、これに行こうかと思案中。

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FM Day14 - ch.6 - Introduction

今日からChapter 6. Analysis of risk and return.
冒頭のストーリーは、Big three (Ford, GM, Chrysler)の凋落について。
99年から06年にかけてFord, GMの株価は激減した。62年に比べ97年にはVolatilityha倍増した。そして、個人投資家が株を持つ平均期間は10ヶ月となった。投資にはRisk評価とWell-diversified Portfoliosが重要でっせ。本章でいろんなテクニックを勉強しなはれとのこと。
全部で40ページほど。統計とPortfolioとβなんかを理解すれば良い様子。

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2009年2月 8日 (日)

FM Day13- ch.8 - valuation

P.271 Valuation of common stock
Common stockの場合、DividendとCapital gains/lossesが期待できるが、双方ともUncertainである。そこで、Capitalization of cash flow valuation methodでNPVを計算する。

P.272 Multiple-period dividend valuation period
Dividendと売却するときの株価をrequired rate of returnで現在価値に割り戻す。Dividendが一定でない場合の、NPVの計算を電卓(HP12C)で行う方法を調べた。NPVを計算するので初回の支払いは0としてCF0に入力。配当、売却金額を順次CFjに入力。最後にNPVを押す。簡単だが、入力ミスは発見できないので注意が必要だ。

P.273 A general dividend valuation model. 

上記のモデルでは売却時の株価次第であるため、計算精度が悪い。そこで、売却時の株価は以降永遠のDividendの現在価値であると仮定すると、"the value of a firm's common stock to the investor is equal to the discounted present value of the expected future dividend stream."となる。すなわち未来永劫の配当を利率で割った和である。未来永劫(as a perpetuity)の概念をGoing concernsという。

AmazonやCisco systemsは配当を払わず、利益を投資にまわしているが、このような企業のPVは、将来株を売ったときに得られるCapital gainsをもとに計算する。

企業のGoalはthe maximization of shareholder wealthであるが、これはPVに反映されている。PVは配当とRequired rate of returnより求まる。

P.275 Applications of the general dividend valuation model

1. Zero growth dividend valuation model

P0 = Sum (D/(1+k)**t)の式は、P0 = D / k となる。

2. Constant growth dividend valuation model

配当が毎年gずつ増加する場合。P0 = D1 / ( k - g ) となる。 D0は支払われたものとして含めない。このモデルでは、a firm's earnings, dividends and stock priceは一定の割合で増加することを仮定している。gはValue Line, Zacks Earnings Estimates, Thomson Financial/First call等が情報源となる。(参考リンク Let's Firstrade アメリカの株を買うのに良さそうな証券会社が紹介されています)

上記の式を変形すると、k = D1 / P0 + g となり、required rate of returnは配当率と成長率の和であることを示している。

3. Nonconstant growth dividend valuation model

通常、成長率は一定でないがその場合は、配当のPVと期間最終時点の株価のPVの和をPVとする。期間最終時点での株価は、その来期の配当を(k-g)で割ったものとなる。

P.278 Valuation of closely held firms

株式が一部の人に独占されており、流通していないような場合は、情報が不足し、企業価値の算出が困難である。このような場合、Normal earningを算出して、似た企業のデータよりEarning multipleで計算する。ただし、Minority interest discount(株式が独占されていることによるリスクを見込んだDiscount)

以上、Chapter 8 終了。期限内に終了できた。明日からCh.6 Analysis of risk and return.

今日はこれからBPのミーティングです。

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じゃやめた! - 債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら 

リンク: じゃやめた! - 債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら 

FMでちょうどInvestment banksの話が出てきたところですが、意外なことにJPやGSはリスクを取らないことが得意なので生き残ってきたそうです。

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2009年2月 7日 (土)

FM Day12 -ch.8

P.264 Advantages and disadvantages of common stock financing.
Advantages: 最悪は配当を払わずにすむ。(しかし、配当が払えないこと=経営がうまくいっていない) このため、企業にとってはFixed-income securitiesよりはリスクが少ない。また、借金をある程度抱えている企業にとっては株で資金を集めることは平均の調達コストを下げる効果がある。
Disadvantage: 頻繁な株による資金調達は、initial dilution を引き起こす。また、投資家は株式の方がリスクが高いので高いリターンを求めるので、資金コストが高くなる。

P.265 The security offering process: Role of the investment banker.
Investment bankerはMiddlemenとして投資家と企業を結ぶ役目を果たしている。

Securitiesの販売方法として以下の3つがある。1) a public cash offering, 2) a private, direct placememt, 3) a rights offering(既存の株主に売る)

  1. Public cash offerings: 会社から投資銀行が一度全部買い取り、市場に流す形態をとる。このことを Underwriting という。 UnderwritingはNegotiationかCompetitive biddingの形態で契約される。Competitive biddingは公共事業等の場合にとられる。 一回のUnderwritingは通常$25m以上。規模が大きい場合はリスク分散のため、a purchasing syndicate が組まれる。 SyndicateはLarge institutional investors (life insurance companies, pension funds, mutual funds, commercial banks) に売ることもある。 Negotiation での焦点はSelling priceとなる。 a Best effort basis という売り方もあり、この場合、BankerはBrokerとなり売り切る義務は生じない。(underwriting の場合、Dealerの立場に)
  2. Private placements: Bankerは 買主を見つけ、契約を結ぶfinder's fee を受け取る。 利点として、Underwriting costsが不要となりFlotation costs (募集コスト)が節約できる。手続きが簡単。契約(Indenture)がFlexibleである。 不利な点として、Interest ratesが1/8 %ほど高い。小額の資金調達の際に行われる。
  3. Rights offering (or Privileged subscriptions) and Standby underwritings: 既存の株主にat a subscription price という市場よりちょっと安い価格で売ること。  A standby underwriting は rights holdersへの売れ残りをInvestment bankersがsubscription priceで買い取り、売ること。 U.S.ではRights offeringはあまりないが、U.K.ではポピュラーである。

P.269 Direct issuance costs: 
Investment bankersのとるリスクは、Underwriting spread ( = selling price to public - Proceeds to company) としてCompensateされる。 Ratingが低いほどSpreadは大きくなる。(Proceeds:販売価格) 
Underwriting spreadの他に、Legal and accounting fees, taxes, the cost of registration with the Securities and Exchange Commission, printing costsがかかる。小額のOfferingの場合、これらのDirect costsが総額の10%を超える場合もある。

P.270 Ohter issuance costs with new security offerings:
1. The cost of management time in preparing the offering.
2. The cost of underpricing a new initial equity offering. 多くのIT企業がIPO直後に急騰したが、このようにIPO価格を低くしすぎること。
3. The cost of stock price declines: すでに上場している企業の場合、新株を発行すると平均3%程度、市場価格が下がることが多い。 上場企業の増資を Seasoned offeringという。
4. The cost of other incentives: The investment bankersに the Overallotoment or Green shoe option と呼ばれる特約をつけるコスト。 BankersにIPO価格で15%販売するとか。

これらのIndirect costsは無視できなく、Best-efforts offering で全体の31%、Underwiritingで21%程度となるとの報告もある。

Registration requirements: "The Securities Act of 1933" により、新株を公開する場合は、情報公開が必要となった。 "The securities Act of 1934"より、発行済みの株式も含まれるようになり、SEC (the Securities and Exchange Commission)が設立された。公開情報の質は問われず、Factを全て開示することを要求している。
$1.5mでMaturityが270日以上のan interstate securityを発行する企業は、a registration statement and a prospectus (趣意書)をSECに提出しなければならない。そしてa waiting period (20 days)があり、この期間中に"Red herring"と呼ばれるPreliminary prospectusを使って説明したりするが、この期間中は売ることができないので"not an offer to sell"等と赤字で書かれているからだそうだ。(Red Herring: 燻製ニシン?)

Shelf registration: 1983に定められたRule 415により、資本が$150m以上でRatingがHighの企業は、a master registration statememtをSECに出しておけば、2年間は小額のOfferingなら無届で実施できるようようだ。証券を"on the shelf"にするからShelf registrationだそうだ。

ここまでが知識。次からやっとValuation of common stockだ。

ところで、この科目のLecture videoは1時間×30本もある。毎日の教科書Study中にBGVとして流すことにした。今日はVol.1,2。 Dr. Li-Anne Wooが出てきて、Homework review with Dr. Li-Anne Wooの Li-Anneかと合点。彼女が宿題の解説をしてくれるのかな? Videoの大きな利点は、発音を聞くことができるのと、数式の読み方を知ることができることかなear

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FM Day11 - Ch.8 - Other features of common stock

平日は遅くまで起きていても、翌朝出かける時間が決まっているが、金曜は遅くまで起きていると、そのまま起きるのが遅くなり週末を台無しにしがちなので、金曜は早く寝ることにしている。とはいえ、睡眠時間が減ってくると、眠さでいらいらしだして質も低下している気がするのでほどほどにせねばと思うが。  なので、今日はちょっとだけ。 

P.262 Other features of common stock.

  • Common stock classes: 投票権のみが異なる株。Class Bなどと呼ばれる。
  • Stock splits: 株式の分割。例えば、a two-for-one stock splitの場合、2分割であり、株価もPar valueも半分になる。BS上は総額は変わらない。同時に配当増額される場合が多い。株式分割は経営が順調なときに行われやすい。 そもそも、株価は$15 - $60であることが適切であると考えられているため、株価がレンジを越えると分割が検討される。
  • Reverse stock splits: Splitsの逆。a one-for-five reverse stock splitという。株価が下がりすぎたときなどに行われるが、経営がうまくいっていないことが多い。あまり行われない。株主にとっては、低額の株価だと手数料ばかりかかりいまいちである。
  • Stock dividends: お金の代わりに株式を配当として配ること。通常、2-10%程度である。Retained earningsなどからEquityに変換されることになる。
  • Stock repurchases: 株式の買い戻し。Treasury stockと呼ばれる。配当金を支払うことと同等である。(Ch.15で詳細) 買戻しの意味は、

   (1)Disposition of excess cash. 使い道のない無駄な現金があるとき。
   (2)Financial restructuring. 借金を増やしたり、買い戻したりしてFinancial leverageを増強
   (3)Future corporate needs. 他社買収のため、Stock optionのため、ワラント等へのため
   (4)Reduction of takeover risk. 買戻しは株価の上昇、Cash balanceの低下となり、買収しようと考えるものにとっての価値を下げることで、買収リスクを減らす。

ここまでsleepy

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2009年2月 6日 (金)

FM Day 10 - Ch.8 - Common stockの特徴

P.258 Characteristics of Common stock
Common stock is a residual form of ownership. 普通株式の持ち主が会社の本当のオーナーである。でも、政府、債権者、Preffered stockholderの次に請求権を持つ。普通株式は a permanent form of long-term financingと見なされる。

BSのStockholder's equityには、Prefered stock, Common stock, Contributed capital in excess of par value(資本剰余金?), Retained earnings(利益剰余金)がある。 Prefered stockは借金みたいなものだから、TotalのStockholder's equityからPrefered stockを引いたものが株主の持分である。これをBook valueという。そして、The book value per shareは発行株式数で割ったものである。3つを足したものを割ることに注意。また、Par valueで計算する。ただし、No par valueで発行された場合はStated valueで計算のようだ。

Contributed capital in excess of par valueは新株発行時に入ってくる資本金のようであるが、こちらは販売価格で計算するようだ。別名、Capital surplus, additional paid-in capital。

Retained earningsは配当にまわさなかったお金であり、重要な資金である。

P.261 Stockholder Rights

  • Dividend rights.
  • Asset rights. Liquidationの時、政府(税)、従業員、債権者の次に回収できる。
  • Preemptive rights. 新株発行時に、所持割合に応じて新株を所持できる権利。今はあまりない?
  • Voting rights. Board of directorsの選挙などに投票する権利がある。

投票権:方式はA majority or a cummulative votingがある。A majorityは得票数が多い人が勝ちのおなじみの方式。 A cummulative votingは少しややこしい。要するにMinorityも当選しやすくなるような・・・あまり使われないそうだ。

通常、投票はat the annual stockholder's meetingで行われる。出席しなくてもProxyを通して投票できる。 また、通常は会社から a single proxy statementが送られてくるが、反対に株主が送る場合もある。この場合、Proxy fightとなる。

英語の日本語訳を知るためにグロービスのファイナンスも参考にすることにした。グロービスのMBAシリーズはどれもそつがなく完成度が高いと思うが説明を省略しているような部分もあると思う。 それに比べてBondで採用されている英語の教科書は、丁寧に、はしょらずに説明してくれている(場合が多い)ので、深く理解できる気がする。特にBAMは日本語より英語の教科書が説明が丁寧でわかりやすかった。英語圏の人の論理重視の表れであろうか。なんかプログラム言語のような感覚である。

 

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2009年2月 5日 (木)

FM Day 9 - Ch 8

 P.258 Introduction
Common stock is a variable-income security. Dividendが変わるから。

Understanding Stock Quotations: 株価相場表? 会計系は英語で学んでいるので日本語でなんというのかわからないことが多い。変な直訳で恥を書きそうなので、業界用語を覚えなければ。それか英語で通すか。
で、相場表?にはいろんな数字があり、それぞれ以下の意味である。

  • YTD % Chg.: 株価の年の初めからの変化率
  • Stock: 会社名
  • SYM: Tickerと呼ばれる略号
  • YLD:  the dividend (percentage) yield.  the annal dividend divided by the closing price.
  • PE: Price Earning ratio. $1の稼ぎに対し、いくら株価を払うか。成長が期待できればPERはUpする。
  • LAST: 前日の終値(おわりね)
  • NET CHG.: 前日の終値からの変化率(%)

Preffered stockは別な表に載っているそうだ。

 CNBC: ここは無料でWatch listを作ったりPortfolioを分析したりできる。
Milliondollar Portfolio Challengeというのもやっているが、今は手が出そうにないdollar

今日はここまで。なんだかいつも寄り道ばかりで教科書が進んでませんが。

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2009年2月 4日 (水)

FM Day8-chapter 8-Google, dutch auction

今日もちょっとだけ。

P.257 冒頭のFinancial Challenge: Google goes public.
2004年のGoogleのIPOに関する話。 IPOはDutch auction processで行われたとのこと。Fixed-income productsではよくあるが、株では珍しいそうだ。ダッチオークションだとえこひいきが防げるそうだ。

関連記事1:Googleの株価の算出方法について
関連記事2:仕組みの解説も
関連記事3:Dutch auctionにより、株価が企業価値以上に暴騰しないということでしょうか。

おまけ Google Code: 有名な don't be evil 以外にも II. Respect each other.  e. Dog policy という項目があった。日本の企業じゃ考えられないが、アメリカの企業でも考えられないものなんだろうか?

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2009年2月 3日 (火)

FM Day7-chapter 8

今日はすでに遅いのでちょっとだけ。

P.256 Chapter 8; Common stock; Characteristics, Valuation, and Issuance.

普通株について。30ページぐらい。株の細かい特徴と株価評価について。株価評価のあたりは、道具としてのファイナンスを読めば理解が早そうだ。といっても英語で理解できるようにしておかないとテストで苦労するのだが。

ではまた明日sleepy

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2009年2月 1日 (日)

雇用問題についてのまとめ - 池田信夫 blog

リンク: 雇用問題についてのまとめ - 池田信夫 blog.

マクロ経済の復習みたいであるが、労働者の過剰保護は正社員の雇用コストを高め、自然失業率を高める結果になるとされている。

労働の需要と供給曲線でいうと、需要曲線が左にシフトし、均衡点が賃金、労働量とも小さい値になるところが、無理やりもとの賃金を維持しようとすると余剰労働力が発生するということか。

6.でも書かれているように、正社員とか派遣、請負という区別の強化は失業率を高めるだけでなく、実務上も無理がある。区別をなくし、正社員の流動性を高めることが生産性向上にとっても良いのではないかと思う。

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MBAより実践経験の重要性を説く冨山和彦経営共創基盤社長とミンツバーグ: 実践ビジネス発想法

リンク: MBAより実践経験の重要性を説く冨山和彦経営共創基盤社長とミンツバーグ: 実践ビジネス発想法.

MBA: Management By Analysis という皮肉があるが、確かにBond-BBTで勉強すれば、サイエンス(分析)は多少、アート(ビジョン・直感)も大前氏のイノベーション講座でちょびっと身につく。しかし、クラフト(経験)は全然であると思う。クラフトは仕事を通して実践することになるが、マネジメントを実践する場をいまいち広げられないところが悩みである。自力でもがくより、ロールモデルを見つけて枠を広げたいと思うが、どこを探せば良いのか。 スポーツも素人チームでやっているより、一流チームに潜り込んだ方が成長は速い(脱落するのも速いが)。

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On Off and Beyond: Google IPO:未公開企業の価値の計算

リンク: On Off and Beyond: Google IPO:未公開企業の価値の計算.

FMとも関連するが、未公開企業の企業価値の計算方法についてまとめられている。 Discount rateの設定が一番難しいところに思えますが、いろんな業界・事業のDiscount rate一覧みたいなのはあるのだろうか。

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FM Quiz 1

FMのQuiz 1完了scissors。 出題範囲はThe time value of money. 全20問の選択問題で時間は120分以内。

問題文の意味が良く判らなかったり、計算結果が微妙に選択肢とずれていたりと悩ましいところもあったが、割り切ってさくさく進めた結果、60分で終了。計算はすべて金融電卓で済ませた。初めて買ってよかったと思った。

教科書を1回読んだだけでは理解できていないところがQuizであぶりだされた感じである。といっても答えがないので、理解不足のままなんですが。

気を取り直して、明日からChapter 8: Common stockに行きましょう。

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FM Day6-chapter 7

P227より

Trustee;信託会社

Call feature and bodn refunding; 払い戻し。Redmption / Call price

Sinking fund; Debtを減らしていくこと。Sunk or Sinking fund account。

Equity-Linked debt; Common stockに転換可能なDebt。 Convertible debt / Warrant。

Typical size of debt issues; Underwritersの手数料がかかるので通常は$25m~。1社のみへの発行(Private placement)の場合、$5mからの場合も。

Coupon rate; 通常は同等なBondと同じRateで固定Rateで発行されるが、Inflationary period やVolatileな状況では、Floating coupon rateでも発行される。その場合、LIBOR (London Interbank Offer Rate)を基準に+いくらで設定されたりする。 OID (Original Issue Deep discount)と呼ばれる市場金利より低いRateのものもある。特に金利が0のものを、Zero coupon bondsという。その分、Discount された価格で販売される。 U.S. Treasury もZero coupon bondsを発行している。

Maturity; 満期。通常20年とか30年とか。 Callとは逆にBondholderが売るOptionをPut bonds/extendable notesという。

P229. Information on debt financing activities

Wall Street Journal Barron's、 MorningstarJP版)に掲載されている情報の読み方。

Corporate bonds; traded in the Over-the-counter market.

Coupon rate (年利%);  Par valueに掛けた金額が支払われる。ただし、実際には半年毎。

Maturity date; 満期日。

Last price ($); 直近の取引値。

YTM (Yield to maturity) (%);Last priceで購入し満期まで保持した場合の、収益率。

Estimated spread (basis point);同等なUS国債とのYieldの差。Basis pointは%の百倍。

Estimated volume of trading ($000's);週間取引量

Government debt securities

U.S.の場合、Short-term Treasury bills, intermidiate-term Treasury notes, Long-term Treasury bondsがある。 Billsの場合、13, 26, 52 weeksのMaturityがある。額面は$10,000。利子はなしでDiscountされて売られる。Bid / AskedのPriceがあり、Annualized percentage discount from maturity valueを示す。例えば、Asked discount が4.87 percentの場合、Discount は (4.87/100) * (150/365) * $10,000 = $200.14となる。 Asked Yld.は今購入して満期まで保持した場合のAnnualizedされたYieldを示す。

Notesは10年、Bondsは10年か20年の満期を持つ。両方ともCoupon rateを持つ。価格は1/32 percent単位であり、94:17は94+17/32 percent を意味し、$945.31となる。

Bond rating;

Moody's Investors ServicesJP版) や Standard & Poor's (S&P) CorporationJP版)による格付け。

Ratingが高いほど、利益率も高いし、Pretax interest coverageも高くなる。逆に資本に対する負債の割合が小さくなる傾向を示す。

また、USTに比べBond yeildは高くなるが、格付けが落ちるにつれYieldも高くなる。また、Maturityが長くなるにつれてYieldも高くなる。これは倒産する可能性があるためである。

格付けの低いものはJunk bondとかSpeculative debtと呼ばれる。

P235 User of Long-term debt

中規模以上の企業はLong-term debtとして、Secured bondかUnsecured debentureを持つ。UtilityはSecured bond; first mortgage bondを多様する。一方、製造業はUnsecured debtを多用する。Why?

企業はRetained earningを増やしてくるとDebt-to-equity ratioが低下するので定期的にLong-term debtを取り入れたりする。DebtはTax deductibility of interestがあるからである。

Advantage of long-term debt financing.

  • Relatively low after-tax cost
  • Increased earning per share possible through financial leverage
  • firm's owners maintain greater control than by share.

Disadvantage of long-term debt financing.

  • Financial risk
  • Restrictions placed on the firm by the lenders
  • Investorsにとってはインフレの時期に損

The international bond market; Eurobonds と Foreign bondsがある。

P.236 Valuation of assets

Expected future benefits or cash flowsにより計算される。破産時のLiquidation valueも重要であるが、基本的にはGoing concernsの前提で計算する。

Capitalization of cash flow method; 毎年のCash flowとRequired rate of returnから現在価値を計算する。Required rate of returnはリスクが大きいほど大きくなる。

Market value of assets and market equilibrium; AssetについてもPrice同様のSupply-Demand curveがあり、双方のintersectionがEquilibrium market priceとなり、Marginally satified buyer and sellerとなる。

Book value of an asset; represents the accounting value, or the historic acquisition cost minus any accumulated depreciation or other write-offs.  Book valueとMarket valueは一致しないものである。

P.239 Bond valuation; Defaultの際にはBankruptcy, Reorganizationとなる。BondはこれらのRiskよりRequired rate of returnが決まる。

Bonds having finite maturity dates; I: Coupon rate, M: a principal payment, n: periodよりPVが求まる。例えば、Coupon rate 6%、Required rate of return が8%で、7年間の場合、PVは$895となり、$1000より小さくなる。もし、Required rate of returnがInterest rateと同じ6%の場合、PVは$1000となる。Required rateが高いほどRiskが高いということであり、PVが小さくなる関係となっている。長期のBondほど、Required rateの変化の影響を強く受ける。Par valueよりPVが高ければPremium, 低ければDicountと呼ぶ。

満期まで保持すればRequired rate of returnは変化しないが、もし、Prevailing interest rateが上がってMarket priceが下がった状態で、満期より前に売った場合、Required rateは低くなり、損をする。これをInterest rate riskという。

Interest rateが下がった状況で、満期を迎えた場合や企業がCallした場合、再び同様なYieldで投資できない状況となる。これをReinvestment rate riskという。

P.242 Semiannual interest payments; 半年毎にInterestが払われる場合、年利は半分となり、回数は倍となる。しかし、PVの計算においては微小な差である。

Prepetual Bonds; (or Perpetuity) 満期なし。すなわち償還もなし。PV=I/kd となる。例えば、$1000 bond, 4 % debentures, 8 % required rate of returnの時、PV = 40 / 8% = $500となる。

P.243 Yield to maturity of a bond. Repayment of the principalを含めた収益率。対して、Current yieldはAnnual interest paymentのみ。計算は金融電卓またはエクセルで。

Zero coupon bonds; Yield to maturityの計算はCFが0なだけで同様。

Perpetual bonds; kd = I / P0 でOK

P.244 Colum; Leveraged buyouts and bond values.  LBOは対象企業の資産を元に借金をして買い取るものであるが、うまく企業価値が上がれば、結果として株価が上がる。しかし、Perceived riskの増大によりBond ratingは低下し、Bondholderは損をする。対抗するにはBond covenantsなんかがあるが、BondholderとShareholderの利害関係をどう調整すべきであろうかと。

P.245 Characteristics of Preferred stock. 

Long term debtとCommon stockの中間的なものであるが、最近は法改正により節税効果がなくなったためあまり使われなくなってきている(ようだ)。他の特徴としてCommon stockよりDividendsや倒産時において優先権を持つなど。

Selling price and par value; The par valueは発行時の価格である場合が多い。($25,$50とか) Par valueがいくらであろうと、Liquidationの時にはIssue price plus dividendsを債権者の次に受け取ることができる。表記はDividendのPriceでされることが多い。(Ex. xxx $2.20 preferred.)

Adjustable rate preferred stock; Dividendsが定期的に変更されるもの。

Cumulative feature; ある年にPreffered dividendsを支払うことができなければ、支払われるまでCommon stockのDividendsも支払われないという特約。

NonParticipation; Common stockと異なり、収益が高くなってもDividendは一定である。

Maturity; 基本的にEquityの1種であるが、投資家にとってはSinking fund provisionが望まれる。

Call feature; Redeem, Callが可能な場合もある。投資家にとってはうれしくないので通常はCall premiumがつけられる。

Voting rights; 通常は経営者の投票権を持たないが、Preffered dividendが支払われなかった場合などには投票権を得られる。

Trading of preffered shares; 企業から購入したPreffered sharesは転売可能であるが、通常はOver-the-counterで取引される。

Users of preffered stock; 昔はUtility companiesが多用していたが、最近は使われない。 最近はMergers and acquisitions のときに、買収企業がPreffered stockを発行し、被買収企業のCommon stockと交換する方法に使われる。

Advantages and disadvantages of preffered stock financing; DebtのInterest不払いに比べ、Dividendの不払いの方がダメージが小さい。Financial leverageが利く。しかし、Debtと同じにみなされる。  投資家にとっては節税効果がある。 会社にとってはDebtに比べHigh after-tax costであり、会社はLong-term debtを選択する傾向がある。

Valuation of preffered stock; Fixed incomeかつPerpetual streamとみなされる。P0 = D / kpで計算できる。 例えばDividendsが$4.50, 8 % annual rate of returnなら P0 = 4.5 / 8% = $56.25となる。

Chapter seven 終わり。 式は少なめでした。

TBC.

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2009年1月31日 (土)

FM Day5 - Chapter 7

Chapter 7の続きです。

P226 Features of Long-term debtの数々

Indenture: 信託証書? Covenantsと呼ばれる制約を持つ。例えば、A minimum coverage, A minimum level of working capital, A maximum amount of deividends, etc.
これらのDebt covenantsは、Debtholders, Stockholders, Managersの中で債権者の立場を守る役目を果たす。例えばLBOのときに債務をPer valueで売ることができるなどの、poison out covenantなどである。厳しいCovenantsは企業のCredit ratingを上げ、低い調達コストにつながる。

Trustee: 

TBC

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2009年1月29日 (木)

最近FMサボり気味

最近、帰宅が遅くFM手付かず・・・bomb 今週末はQuizがあるのだが・・・

アンチョコとして以下の本でも通勤中に読むことにする。 Amazonレビューにもあるとおり、わかりやすい。ちょこちょことエクセルで計算する方法も書かれておりナイス。著者は東京三菱銀行→ビジネススクール→日産という経歴。MBAのつぼを押さえつつ実務的である。

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2009年1月25日 (日)

FM Day4 : Chapter 7

来週からChapter 7: Fixed-Income Securities: Characteristics and Valuation. である。テキストは約34ページ分。証券の資産評価に関するもののようだ。

冒頭のコラムは"GM debt falls deeper into Junk territory." 写真にはHUMMERの車内が写っているが、かなり広い車内である。アメリカに住んだら乗ってみたい車である。

P224. Intro. Long-term securitiesには、Long-term debt (bonds), preffered stock, common stockがある。 うち、前者2つはFixed-income securitiesと呼ばれ、後者1つは a variable-income security と呼ばれる。 Fixed-incomeというだけに利率や配当は固定されている。い一方、Common stockの場合、配当は可変であり倒産時の取り扱いも後回しとなる。 さらに、Long-term debtとPreffered stockの違いとして、Long-term debtのInterestは税控除があるがPreffered stockには無く、Logn-term debtの持ち主は債権者であり、Preffered stockの方はOwnerとみなされたりと違いがある。

P224. Characteristics of Long-term debt.  Long-term debt securitiesすなわち Bondsは通常1口$1000であり、販売価格はパーセンテージで示される。例えば$870なら、87。

P225. Types of long-term debt.  Long-term debtは、Mortgage bondsという特定の資産に抵当がつけられたSecured bondと、特定の資産への抵当権を持たない Debenturesがある。

Risk-return trade-offにより、Mortgage bondとDeventureの利率は異なる。一般的にDeventureの方が利率は高い。

さらにDebt issuesはSenior debtとJunior debtに分けられ、Senior の方が利益や資産に対して高い優先権を持つ。

Unsecured debtはSubordinatedとも分類される。日本語でなんというのであろうか? Liquidation や Reorganizationの際に、劣後となるようだ。一般的にSubordinated debentures は他の債権(銀行融資や他のほとんど)よりJuniorである。

Equipment trust certificates は、鉄道会社やトラック会社により利用されるもので、特定の資産(Railroad rolling stock?)を購入するのに使われ、Certificate holdersは資産を保有し、会社にリースするということとなる。利率と資本はTrusteeが取り扱う。厳密にはDebtではないが、ほとんどDebtと同様である。

Collateral trust bonds は、他の会社の株や債権で保証?されている。例えば、Holding companyがSubsidiaryの株か債権を質に市場から資金を借りる形態である。子会社より有利な条件で資金を借りられる点がメリットである。

Income bond は、利益が上がったときのみに利子が支払われるものであり、倒産後の組織再生過程でJunior or subordinated issuesとの交換に発行されるものでWeakらしい。

Asset-backed securityは売掛金Receivableに基づくBondである。Credit cardとAutomobile loan 等である。

Pollution control bond と Industrial revenue bondは政府により発行される、利子は税控除が受けられるが、利率は一般的に低い。利子支払いは企業により保障されている。

TBC.

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2009年1月20日 (火)

FM Day3

なかなか毎日できないが、少しでも進めたい。
今日はChapter 1から。

P3. Mercedes-Benzの前で自転車に乗るおじさんの写真があるが、誰?
Bear StearnsのInsider tradingに関する話、AirbusのA380の納期遅れに関する投資リスクに関して、Dimler-BenzによるChryslerの買収の失敗について、PEのBig 4; Blackstone, Carlyle, Texas Pacific Group, Kohlberg Kravis Robertsによる大規模な買収について。
”The financial concepts and tools needed to deal with problems such as these and to make you a more effective decision maker are the subject matter of this book." とのことです。

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2009年1月18日 (日)

FM Day2

早速サボり気味のFMであるが、気を取り直して進めることにする。

教科書の欄外には電卓でn,i,PV,FVやらを計算する為のキーが表示されており、試してみてるうちに使い方がわかってきた。どうもそれぞれの値を記憶しているようであり、変数を変える場合は他の数値を打ち直さず、変えたい数字だけ打ち直せば良いようだ。

P139, Present Value: 当たり前ですがFVの式の逆算です。 FVやらFVIFの下付数字は年か利率を示すようだ。

P140, Growth of a $100 investment at various compound interest rates: i = 2% では35年でやっと倍である。 i = 0.1%では35年で+$3.56である。日本の普通預金は無意味である。(銀行の金利)  ところで、このような計算がさくさくできるのが金融電卓の良いところだと実感。たとえば25年後に倍にするには利率が何倍必要かなんて計算も簡単であった。計算の注意点として自分が受け取るときは+、支払うときは-の符合としなければならない点である。

P143, Annuities: "An ordinary annuity occurs at the end of each period. An annuity due occurs at the beginning of each period." 支払いと受け取りの間が損である。

FVAN: a future value of an ordinary annuity.

FVIFA: the future value of an annuity interest factor.  FVIFA(i,n) = ( (1+n)**n - 1) / i、 この式は有限の等比数列の和の計算方法で求まる。(計算式はこちらのページ参照:メールマガジン(経済用語・経済統計解説)

結局、 FVAN(n) = PMT * FVIFA(i,n)  となるのであるが、電卓があれば一発です。

P147, Sinking fund problem: ある金利と年数で、目標の金額をためるには毎年いくら積み立てる必要があるかの計算問題

P148, Future Value of an annuity due (FVAND): FVAND(n) = PMT * FVIFA(i,n) * (1+i), 支払いの場合、期初支払いなので初年度の金利も追加されるということです。計算式の導出はFVIFAと同様。電卓で計算するときは年数を+1にする必要があるが、きっと忘れて間違えるでしょう。

教科書の隅に紹介されていたStonestreetは宝くじの分割払いを一括で支払ってくれるサービスらしい。 Cash now from the cash cow. とあるが、その牛がかわいい。

P148, Present value of an ordinary annuity,  PVAN = PMT * PVIFA,  分割払いより一括払いの方が安いということです。i.e. to solve a loan amortization problem, this type of problem is called a capital recovery problem.

P153, Perpetuities:  永遠に支払い続ける場合。 PVPER = sum(PMT / (1+i)**t) = PMT / i, 毎月の支払いを利率で割ればよい。導出は無限等比級数の式より。

支払いが変動する場合は、それぞれの年度の支払額を複利で割る必要があり、エクセルで計算した方が良い。電卓撃沈。

P155, Present value of deferred annuities: 娘の数年後の学資のPVを計算している。年数の計算間違えそうだ。

P157, Effect of compoundign periods on presentation and future values.  Annual nominal interest rete VS. the annual effective interest rate.  i-eff = (1 + i-nom / m )**m - 1,  同じ年利でも、半年複利、月複利、日複利となるにつれて総額は微妙に増えてきます。年利10%の場合、最高でも10.517%ですが。(参考:そよかぜの贈り物

"For the current rates on morgages, leases, car loans, home equity loans, savings, educational loans, in the United States, visit the Money Cafe. "

P160, Solving the financial challenge: 冒頭の宝くじ賞金を一括で$41.4m受け取るか、25年間毎年$2.948m受け取るかの判断であるが、年利は5.59%となり、同様にリスクフリーとみなせる25年物の米国国債の金利と比べて高い方を選べとなっている。でも、一括で受け取って米国国債を買ってしまったら、25年間お金が使えない状態となり、うれしくない気がする。実際の宝くじの分割払いの年利はいくらなんだろうか。

P160, Net present value rule: "the economic decision rule of setting marginal cost equal to marginal revenue (MC = MR) provides a framework for making many important resource allocation decisions." 支払いと受け取りの時期がずれる場合は、NPVで評価せよ。

"The net present value of an investment made by a firm represents the contribution of that investment to the value of the firm and, accordingly, to the wealth of sharefolders."  例えばDellの新製品のNPVが$750mであるとすれば、その時点でDellの時価総額も$750m増加するということである。

P161, Summary. 数式やら。

P162-175, 練習問題やら。テストに出そうな感じである。Self test以外は答えが無い様子。 緑の丸がついているのは巻末に答えが載っているようだ。やるとすれば緑だけにしよう。 

これで、5章は終わり。 次は1,2,3,4章をちょこっと見てみようか。

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2009年1月16日 (金)

FM勉強開始!

今までのクラスは超遅れ遅れでテスト1日前に始めて教科書を見るような状態であったが、今更ながらFMはオンスケでついていき、Virtual Classにも参加しようと思いつつ、何もしないまま3日ほど経ってしまった。 ついついサボりがちなので、一日5分でも取り組もうと思い、自分にプレッシャーをかけるためにブログに進捗を書こうと思い立った。 FMのブログが無い日は、サボったちゅうことになります。

さて、硬い教科書を開いてみると、なにやらシリアルコードがあります。Onlineサイトにこのコードを入れると企業の財務データやSECのデータベースやらにアクセスできるらしい。試してみたいところだが、ここは我慢。

スケジュールによると、今週はChapter 1,2,3,5が範囲らしい。って130ページもあるじゃないですか。Ch1,2,3はイントロみたいなので無視して、Ch5のThe time value of Moneyから読むことにする。Ch5は40ページだから日曜までに毎日10ページ読めば良いことになる。はいそれでは今日はP130-139まで。

P130 Key Chapter Concepts  ---> igonore it.

P130 The powerball winner's "Dilemma" ---> How to receive payout of huge jackpot, annual payout or one time payout.  We have to learn this chapter to evaluate these choice.

P131 A word about notation: 小文字は%、時間を表す。大文字は金額を表す。i.e. i = the interest rate, n = the number of periods, PMT = cash payment, PV = the Present Value dollar amount, FV = the Future Value dollar amount, But T is the Tax rate, t is time.

P132 CFM Excel templates: エクセルの計算テンプレートがあるらしい。

P133 エクセルの使い方: またそのうち。

電卓の使い方:やっとHP12Cの出番だ。教科書どおり打ち込むが答えが合わない・・・ Finance関係のレジスターをクリアしないといけなかったみたいだ。

P134 Interest is the return earned. The Principal is the amount of money borrowed or invested.  The rate of interest is the percentage on the principal that the borrower pays the lender per time period as a compensation for forgoing other investment or consumption opportunities.

P134 Simple interest: 単利。 I = PV x i x n,  FV = PV + I

P136 Compound interest: 複利。 FV = PV x (1+i)**n,  FVIF = (1+i)**n, Future value interest factors. FV = PV x FVIF,  FVIF = FV / PV

これでP139まで終了。今日のお勉強も終了。おやすみなさい。

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2009年1月12日 (月)

BPのStrategic Plan提出完了

今年5月のStudy Tourで発表するBusiness PlanのStrategic Planを提出した。本文9ページで、業界分析、SWOT分析等を一通り行い、Businessの方向性を示したものである。

昨年11月BのBusiness plan proposal提出から約2ヶ月あったが、最初はなかなか方向性がまとまらず議論をしていたら年末になり、急いで仕上げた感がある。それでも、例によってTeam powerで最後はさくさくできた気がする。実際のビジネスもこんな感じでTeamの力が必要なんだろうと思う。

次は4月BにBusiness planの最終提出である。本文25ページ。PL, BS等の数字のつじつまも合わせておかないといけない。鉛筆なめなめの世界なんだが。

とりあえずこれで、明日からFMに着手のはずbank

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2009年1月 5日 (月)

Financial Managememt

そろそろFMが始まる。テキストは3cmぐらいであるが、Course Outlineを見てみると中身は結構ヘビーな様子である。 ビデオも30本ある。 一度ぐらいはOn timeでクラスについていきたいところであるが・・・ 

テキスト: Contemporary Financial Management

ReviewerはExcellent とか Fantastic と評しているが、果たして・・・

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2008年12月 7日 (日)

大前研一氏の英会話

そういえば、大前研一氏の英語をあまり聞いたことがなかったので、Bloombergで金融危機について話している番組があったので見てみた。しゃべっている内容はおなじみのものであったが、日本語と違い結構早口でエキサイト気味にしゃべっていた。もっとも司会者が早口でどんどん割り込んでくるので、そうせざるを得なかったのだろうが、大前氏があんなに早口でしゃべる場面はあまり見ないので意外であった。大前研一ライブは1.5倍速で聞いてちょうどぐらいのスピードなんだが。

マッキンゼー時代はあんな感じでばりばりやっていたのだろうか。

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2008年12月 6日 (土)

Leadership Pass!

Leadershipの成績がeStudentにて発表された。これで、あとは難関3種のFinancial ManagementとControllershipとBusiness Planningで卒業である。豪ドルが高いときに間違って余分に振り込んでしまった1科目分は来年の平久保先生の授業をとろうかと思う。それにしても豪ドルが安い。この調子で来年5月のSTまで続いてくれたらよいのであるが。

ところで、BOND-BBTのMBAコースにはゲーム理論が出てこなかった。海外のMBAでは必須っぽいのであるが。自習のためにグロービスの本を読んでみた。グロービスシリーズらしく、一通り網羅されており分かりやすいのだが、確率計算の式が多く、じっくり考えないと頭に入らない。

MBAゲーム理論

著者:鈴木 一功

MBAゲーム理論

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2008年11月29日 (土)

ラインマネジメント

昔、会社でマネジメント研修を受けたが、部下育成の実践方法について「ラインマネジメント ~メンバーとの信頼関係の築き方~」の記事が具体的で分かりやすい。スピード重視の私としては分単位でのレスポンスを目指したい。

ところで、私はいわゆる就活をしたことがないのであるが、「東大生による就職活動論」、「就職活動前に知っておくべきケース面接/グループワークのこと2」なんかを見ると、大変だなと思うとともに、Vision Makingと似ている部分もあると思った。でも、普通のサラリーマンを見ても、そんなにVision持っている人がいない気がする。むしろ、「やりたいことがわからない」人だらけではないかと思う。就活時だけの張りぼてVisonなんだろうか。それに業界分析といってもMBA勉強してもよく分からんのに学生には受け売り程度になるのではなかろうか。まして、会社で何ができるかなんて聞かれてもわからないと思うが。 それを聞くなら、会社はどのような人材を求めているのか具体的に提示すべきと思う。 で、企業がチャレンジングで人をリードして・・・とか言っているから、混乱しているんだろう。 要は企業が育てる仕組みを持っているなら、成長するポテンシャルがある人を採用すれば済むんだが、誰がどのくらいポテンシャルを持っているか良く分からないから、いろいろ言っているんだろうか。自分が採用担当になったら適当に第一印象で選ぶと思う。

上記のサイトで紹介されていた「Test.jp」は面白そうだ。いまさらという気もするがそのうちやってみようか。

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2008年11月24日 (月)

Harvard referencing

BONDのテストやレポートではHarvard Referencingが要求されることが多いが、細かい規則が多く結構面倒である。 名古屋大学文学部社会学研究室の卒業論文の書き方講座が分かりやすい。 RefWorksEndNoteのような専門ソフトもあるようだ。

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Leadership 最終試験評価

Leadershipの最終試験結果を含んだGradesがiLearnに出ていた。試験提出から24時間も経たずに採点とはすばらしく速い。概して英語科目は採点が早い。採点基準が明らかなのか採点者の割りきりが良いのか。 結局、テキストは半分ぐらい目を通せた。折を見てMind Mapも完成させようかと。

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2008年11月23日 (日)

Leadership Final Examination 終了

Leadershipの最終試験が終了した。3時間、Open-book形式。時間一杯使ったが一部書ききれなかった。 これで1月~3月のFinancial Managementまでしばらくオフである。FM開講までは最難関といわれるFMの予習とこれまでの科目の復習と言いたいところであるが、これまでの実績から見ると何もせずにFMに突入というのが予想される。

尚、Leadershipがパスできたらあとは、FMと5月のStudy tourでControllershipとBusiness Planで卒業となる見込みであるが、どういうわけか1科目分授業料を多く払い込んでいることに気がついた。しかも80円台の頃に。Oh my god.  Leadershipが落ちていたら割り当てるし、パスしていたら4月に始まる平久保先生の授業に割り当てようかと思案中。

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2008年11月 7日 (金)

Leadership

最近、Leadershipのテキストに書かれている言葉が心に響く。例えば、

Text P.386 Kevin Cashman: Leadership from the Inside Out
Pathway Two: Purpose Mastery.

"Purpose mastery focuses on understanding and using your gifts and talents to add value to those around you.  This pathway encourages a leader to explore his or her purpose in life by indentifing acitivities that are energizing and exciting.  Cashman suggests that a leader's journey involves seeking ways to move from doing what you "have to do" to doing what you "want to do."

"A life without purpose is an early death." - Johann Wolfgang von Goethe

"Doing good is one of the wounderful mysteries of the human universe." - Jeffrey Kottler

アメリカ人にとってLeadershipは関心が高いようで、多くの人は何かしら本を読んだりしているようである。日本人にとっての道徳のようなものだろうか。

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2008年11月 3日 (月)

ビジョンメーキング

現在、津崎氏のビジョンメーキングというプログラムを受けている。1回2時間、全10回のプログラムで第7回を終えた。津崎氏との面談とメールでのチャットを組み合わせて個人のビジョンを確立していくものだ。そして、今、ほぼビジョンが確立され、自分が進む方向、手段が明確に自覚でき、迷いがなくなってきたと感じる。そして、未来に希望と期待を抱くようになってきたと思う。 ビジョンを決めるということは生きる意味を見つけることに等しいのかもしれない。生きる意味があってビジョンが決まるのではなく、ビジョンを決めことで生きる意味が追従するということだろうか。ビジョンはあくまでも仮説であり、間違っているかもしれない。しかし、私は生きる意味を見つけたのかもしれない。まじかよtaurus

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BP アイデア収束か!?

いよいよBPのアウトライン提出1週間前となり、BPのアイデアの方向性が固まりつつある。最初からブレーンストーミング形式でビジネスアイデアの検討をしていたため、なかなか収束せず煮詰まりかけていたが、最後にこれならいけそうかというものが浮かび、それで行くことになった。一応、皆のやりたいことを少しずつ含んでいるような感じであり、Group Thinkが+に出たと言えるのかも。良かった良かった。

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2008年11月 1日 (土)

Leadership - Compliance-Gaining strategies

3週遅れぐらいでDBに書き込むべく、テキスト読み込み中。

Compliance-Gaining strategiesという言葉が出てきたのだが、日本語訳が想像つかなかった。調べてみると、応諾獲得方略とかが出てきた。

分かりやすく纏められているのは、仔猫の遊び場-心理学のページ。説得手段はネゴシエーションのクラスで出てきたようなものであった。戦略的に人を説得するというニュアンスであろうか。

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2008年10月31日 (金)

大前ライブ

CS受講中は大前ライブの視聴とRTOCSが必須であったが、大前ライブの視聴は滞りがちであった。ところが、CSが終わってみるとなぜか恋しくなり毎週見ている。といっても、PDAに落として通勤中に聞いている状態なので、PPTや写真は見えていない。

まあ、大前さんのしゃべりだけで内容を想像するのも良いのだが。

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2008年10月26日 (日)

Leadership Assessmemt 2

Leadershipの評価は、Discussion boardへの書き込みが20%、今回の個人レポートが30%、試験(Open book)が50%の構成である。 そして明日が個人レポートの課題であるが、例によって着手したのが締め切り前日の遅くとなった次第。 レポートの課題は個人の経験におけるLeadershipということで、書けそうで書きづらい・・・うまく考えが纏まらない。しかも、テキストの理論を重視せよとのことであるが、テキストのReadingも捗っていないので困ったものだ。まあそれらしいことを書いて出すしかないのであるが。

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2008年10月12日 (日)

Macroeconomics 最終試験終了!

一夜漬けでしたが、Macroの試験が終了しました。

3時間ぎりぎりでなんとか回答を埋めましたが、最後の方は手が汗ばむ状況でした。疲れたー。

さよならマクロ。とっても面白かったです。経済は不可解なようで実は複数のグラフの組み合わせである程度決まっているということが分かりました。ベトナムの金利とインフレの関係もわかりました。為替市場の謎も少し判明しました。時間があれば読みきれなかったテキストも読んでみたいところです。(読んだところはMind map参照)

明日から1週間アメリカです。移動中はLeadershipのテキストを読むことに専念します。ネットできる余裕があればDiscussion boardに書き込みもせねば・・・

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2008年10月 9日 (木)

Leadership

最近仕事が忙しくなり、今週末にはマクロの試験があるというのに試験勉強ができてない。さらに授業中のLeadershipも既に1週遅れである。毎日通勤中にテキストを読んでいるのであるが、なかなか進まず。

Leadershipのテキストは事例が豊富で意外に面白い。オバマ氏のことも書かれていたりして最近の事例もある。Discussion Boardへの書き込みもアセスメント対象になっており、アサイメントを読み終えた頃には大量の書き込みがされており、それを読むだけでも一苦労である。というか全部読めません。

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2008年10月 5日 (日)

MSP 最終試験終了

昨日、MSPの最終試験を受験した。結局、テスト前に半日ほど指定テキストを読んだだけであった。読みながらMind mapに纏めてみた。(こんな感じ) テストにはスターバックスが出てきた。既におなじみのスターバックスであり、出題はRTOCSライクであったのですらすらと思うところを書いて終了。Air Campusへの参加がいまいちであったので心配である。

来週はマクロ経済の最終試験を受験の予定。こちらは量が多いのでそろそろ復習せねば。(復習と言うほど勉強してないのですが)

現在、受講中の授業はLeadership。テキストとDiscussionのみで、ビデオ等は無い。開講して1週間であるがテキストを全然読めていない。急いで追いつかねば。

そして、来年5月のStudy Tourに向けて、Business PlanningのKick off meetingが今日ある。こちらも前広に・・・

まあ、コーヒーでもcafe

マクドナルドのプレミアムローストコーヒー   関連記事

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2008年9月28日 (日)

一見インフレの現在の状況は、デフレである! / SAFETY JAPAN [森永 卓郎氏] / 日経BP社

リンク: 一見インフレの現在の状況は、デフレである! / SAFETY JAPAN [森永 卓郎氏] / 日経BP社.

マクロ経済の授業が終わり、テスト勉強をそろそろ開始しようと思っている。 リンク先の記事もマクロ経済を知る前はチンプンカンプンであったが今なら言っている事は理解できるようになった気がする。

マクロ経済は想像以上に面白いことがわかった。現実は複雑でランダムであるが、金利や失業率の仕組みの基礎がわかる。へーなるほどという感じである。MBAで勉強すると新聞の経済面に対する理解度がかなり向上することを実感する。

文系、特に経済学部出身の人と理系出身では、同じ新聞を読んでいても捉え方が全然違うのではないだろうか。 あと歴史系の知識の知っているのと知らないのでは全然違うであろう。 視野を広げようというが、知らないことは感知できないからずっと知らないままになりがちだ。 強制的に視野を広げる仕組みが必要だろう。

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2008年9月10日 (水)

経済統計リンク集SITE

リンク: 経済統計リンク集SITE.

経済統計のリンク集を見つけたので張っておきます。

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2008年9月 7日 (日)

アメリカと日本の時差比較テーブル

リンク: アメリカと日本の時差比較テーブル.

アメリカと日本の人でミーティングをする場合、両方が出席しやすい時間を設定することが必要である。そんな時に便利なのが上記のテーブル。

近々出張があるので移動時間等も考えてミーティング時間を設定せねば。

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2008年9月 1日 (月)

5フォース分析(5つの競争要因)[ITCサンシャイン・ブレインズ]

リンク: 5フォース分析(5つの競争要因)[ITCサンシャイン・ブレインズ].

最近、MSPで5フォース分析を何回か行ったが、仕事では使ったことがなかった。ちょうど新規参入の案件があるので5F分析を行ってみようと思う。

最初は授業についていくだけで精一杯であったが、ボンドも折り返しを過ぎ、そろそろ仕事に活かしたいと思うようになってきた。 Beforeボンドとの違いが出るか?

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「考える技術」抜粋文 p.1

リンク: 「考える技術」抜粋文 p.1.

MSPではスターバックスやアサヒ(ビール)の業界分析を行い、成長戦略を考案したりしている。資料を読んだりして断片的な情報を集めていくと、こうしたらいいのではという案が出てきて、それにあわせた5F分析等の分析を行ってしまいがちである。

そうではなく、やはりロジカルにつなげていかなければと思うのだが、考えることに耐えられなくなり、ショートしてしまいがちである。

上記のリンクを読んで、改めてロジカルに考えなければと反省した。サイエンスとアートを混同してはならないと思った。サイエンスで出た結論を判断するときにアートを使うべきであろう。

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2008年8月30日 (土)

MSP スターバックス

MSPでまたスターバックスが出てきた。

起業の成功例として、MBAの教材として扱いやすいのであろうが、他に同様な事例が少なく、特殊な事例なのではないかとも思う。うまくいった理想形ではなかろうか?

まれな大成功事例より失敗事例を研究するアプローチの方が実際的な気もする。

スターバックス関連リンク

スターバックス(日本)

Wiki スターバックス

 スターバックスリンクス  STARBUCKS FAN SITE 

 企画書とスターバックス  スタバは割引してはいけない スタバのタンブラー

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2008年8月21日 (木)

Leadershipテキスト

少し早いけど10月から始まるLeadershipのテキストを発注した。

Amazonでは9/30発売の予約注文受付となっており、授業に間に合わない可能性があるので、出版社に直接発注した。出版社のHP

ちなみに、4th Edition以下はAbe booksでも$1から購入可能。 どうもAbe booksはインドなどで国内販売限定版を売りさばいているそうだ。紙も藁半紙のような感じでチープらしい。ミクロ経済でいう価格差別ということなんだろう。

Leadership: A Communication Perspective

買ったきっかけ:
Leadershipの指摘テキスト

感想:
未だ届いていません。

Leadership: A Communication Perspective

著者:Michael Z. Hackman,Craig E. Johnson

Leadership: A Communication Perspective

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2008年8月17日 (日)

SHRM グループワーク提出

SHRMの最終試験を受け、グループワークを提出し、(合格していれば)SHRMが終わった。

レポートの提出前日は夜から4時ぐらいまで皆でミーティングして、ブラッシュアップした。お陰で不明瞭な点も無くなりすっきりしたと思う。 始めたときは、捉えどころの無い課題に感じられ、うまく意見を出せるのか心配であったが、講義で出てきた知識を組み合わせることによりそれなりの意見を出すことができたと思う。 人事コンサルはこんなことを仕事にしているんだろうか。 組織人事は時代とともに変わっていくものであり、常に最新の状況を調査を通じて把握していく必要がありそうだ。

その後、最終試験を受けたが、1回目の方で受けたのは初めてかもしれない。何故なら、来週からマクロ経済とMSPが始まるが、どちらもこってりぽいので、早めにSHRMは終わらせようと思ったのである。

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2008年8月16日 (土)

SBI大学院大学

リンク: SBI大学院大学 ―トップページ―.

SBIの北尾氏がMBAの大学院を設立したそうだ。MBAの学位を授与できるそうだ。

講師陣、授業内容を見ると、論語などの中国古典から学ぶや、中国企業論など中国、アジアとのビジネスをすることを狙っているようにも思われた。もちろん、アカウンティングなどの基礎科目もあるようです。

講師にとってはBBT、グロービス、SBIと選択肢が増えたことになる。今後はこのような遠隔学習型の大学院がもっと普及するのではと思う。

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2008年8月15日 (金)

SHRM グループワークレポート

SHRM(組織人事戦略)のグループワークが終盤を迎えている。レポートの枠組みはできており、内容を確かめながら整合性を取り、推敲を重ねている状況である。

レポートではサイバーエージェント社を調査対象に取り上げた。同社は創業10年を超え、従業員数1600人を超える中堅企業へと成長している。そんな同社の人事制度を調査し、改善策を提案するというのがテーマである。同社HPや、藤田社長のブログ人事部長の記事なんかを参考に調査を進めた。最初は何をすれば良いのか見当もつかなかったが、講義のフレームワークやらを使うと、なんとなくうまく分析でき、それらしい提案ができた気がする。人事系は曖昧蒙古で捉えどころがないと感じていたが、今回の講義では割とすっきりと理論で現実を捉えられた気がする。川上先生の話術がうまかった為かもしれないが。

人事問題は時代や環境に応じて変化しており、人事制度も常に変化させることが必要である。日本の場合、長期安定雇用から90年代の成果主義、そして、成果主義の見直しを経て、川上先生の提唱するTotal Rewardsへの時代へと移っているようである。 Total Rewardsでは外的報酬、内的報酬の軸と、一律型と個別型の軸でマトリクスをつくり、報酬を区分している。これからは個別の内的報酬が重要となると思われる。私にとっての個別の内的報酬はなんだろうか? 以前は会社から教育の機会を与えられることが内的報酬に感じられたが、最近はそうでもなくなってきた。今の私が会社に期待している内的報酬はなんであろうか? そもそも、会社に報酬を求めている場合ではない気がする。Visionに向かって前進することが達成感につながり、報酬に感じられるようになりたい。

参考

「働きやすい会社調査」ランキング・・・社員の望む福利厚生制度がわかる

能力開発総合大会 セッションプログラム・・・企業の考える課題がわかる

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2008年8月10日 (日)

BAM 最終試験終了~

BAMの最終試験(3時間)が終了した。

Open bookだったので、教科書を必死でめくりながらのテストでした。

一応全部解答したが、よく理解できていない部分もあり、あっているのかどうかよくわからない。

Hypothesis testはいつも混乱する。エクセルのANOVAも意味を理解していない値がある。教科書の30%ぐらいしか理解していない気がする。全部読めませんでした。まあ、良いか。

統計をできる人は少ないし、避ける人が多いから、統計手法を使える人は多少のアドバンテージがあるみたいなことを講師が言っていた。確かに、統計手法を使っていいかげんなアンケート結果に異議をとなえたりできそうです。

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2008年8月 7日 (木)

どこへ向かう? Google社から大量に流出する人材 | WIRED VISION

リンク: どこへ向かう? Google社から大量に流出する人材 | WIRED VISION.

現在、SHRM(人事戦略)を履修中であり、外的報酬(給料、地位等)と内的報酬(賞賛、教育、福利厚生等)の関係をACでディスカッションしている。

さて、リンク記事のGoogleの場合、給与もそこそこだろうし、内的報酬も10%ルールとか食堂とか従業員にとっていい環境を提供していると評判にも関わらず、人材が流出しているとのことである。

極度にクリエーティブな人は報酬の影響を受けないということであろうか。いや、新しい刺激が報酬であり動機なのであろうか。

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2008年8月 3日 (日)

googleのビジョン達成と同時に何が起こるのか妄想してみる。 - しふーのブログ

リンク: googleのビジョン達成と同時に何が起こるのか妄想してみる。 - しふーのブログ.

googleのビジョンは「世界の情報を整理しつくす」だそうだ。

所詮、ほとんどの人の考えは情報の組み合わせであり、認知バイアスの個体差が思考にばらつきを与えている程度ではないかと思う。

ならば整理するだけでなく、情報を組み合わせて思考も代行できるのでは無いかと思う。コンピューターは人間の思考をどこまでカバーできるのか?

どんなにコンピューターが発達しても、人の思考は超えられないと考えたくなるが、将棋やチェスの世界では同等レベルに達している。そもそも人工意識の問題は、諸説あり結論はない。しかし、人よりもうまくできる部分は増えていくであろう。

人が機械の力を使って移動することに違和感を覚えないように、機械の力で思考することに違和感を覚えなくなる時代がくるかもしれない。 そのとき、人は何を考えるのだろうか?

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CS(組織戦略)最終試験終了

最終論文に対する、質問が本日届き、試験時間内に解答を作成し、提出してCSは終了した。あとは結果を待つのみ。

最終論文はRTOCSのような形式であった。RTOCS同様に、自らの意見を説明し、論証するものである。 RTOCSでは正解は複数あり、結果を出せたものが正解なのだと思う。しかし、結果を出すには第3者を説得し、受け入れてもらわなければならない。

RTOCSで自分の意見に自信がなかったときは事実関係を調べつくせていないと感じるときであった。十分にFactを集めて、考えつくして得られた結論には自信を持って顧客に説明できるものなのだろう。 まだまだ、お金をもらってコンサルタントできるレベルには達していない。

大前先生のような自信と説得力を身につけるには、RTOCSを繰り返す必要ありだ。でも、正直なところ一人でRTOCSはしんどいcatface 先ずは身近なところからはじめるか。

「あなたが自社の社長になったら、どうするか?」

この問題は、社員全員が普段から考えるべき問題であると思うが。

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2008年7月23日 (水)

FEV成績発表

FEVの成績が出ていた。

落第を覚悟していたが、ぎりぎり通っていた。 試験はメタメタであったが、グループワークの成績が良かったお陰である。 グループの皆様には本当に感謝致します m(_ _)m

ミクロやBAM等の理論がしっかりしている理論系や、MRO等の人文系はやりやすいが、FEVは投資判断というか、Decision Makignの思考が求められるので、一意の解がなく難しく感じられた。 実際に投資を行う立場なら、身銭を切るだけに胃が痛いであろう。

F系は私にとって弱点のようなので、難関と言われるFM(ファイナンシャルマネジメント)に備え、関連図書で復習しようと思う。atm

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2008年7月19日 (土)

ソフトバンク 社長挨拶

リンク: 社長挨拶 | ソフトバンク株式会社.

CSの最終論文の課題にはソフトバンクの方を選択した。 今までソフトバンクといえば、Oh!なんとか等のパソコン雑誌の時代と、現在のBB、携帯ぐらいしかしらなかったが、改めて調べてみると毎年どこかと提携したり資本参加しているアメーバーのような会社であることがわかった。

で、その進む方向(企業理念)というのが、冒頭の社長挨拶に書かれている。

「デジタル情報革命を通じて、人々が知恵と知識を共有することを推進し、企業価値の最大化を実現するとともに、人類と社会に貢献する」

そのために、BBや携帯等を手段として使っているとのこと。これは単なる企業理念でなく、孫氏のビジョンなのかもしれない。新卒学生向けセミナーでの言葉も参考になります。

次は何をするのであろうか? いや、自分が孫氏なら何をする?

ソフトバンク関連情報(7/20追記)

ソフトバンク携帯電話のHP 

ソフトバンクモバイルのHP (非上場)

ソフトバンク早分かり(Ullet)

孫正義氏について

ソフトバンク戦略

アリババについて

中国情報源リンク

中国情報局・サーチナ

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2008年7月18日 (金)

MSP:経営戦略と政策

8/Mからマクロ経済(英語)が始まるのだが、同時に「経営戦略と政策」(日本語)という科目も始まるので、とりあえず履修するつもりである。

講師は清水勝彦氏。 テキストは氏の著書。とりあえず発注した。

しかし、BONDもそろそろ終わりの感がしてきた。

残りは、SHRM、マクロ、MSP、Leadership、新資本主義型マーケティング、FMぐらいか?

あっST2回目(CCMとBP)もあったかairplane

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BAM Individual Assignment Report提出!

BAMの個人課題のレポート提出期限が、金曜の17時なので、実質木曜が締め切りであった。 計算があっているのかどうか自信が無いが、とりあえず全部書いたので、スパッと出しちゃいました。 テストはレポートレベルなんだろうか? テキストを必死でめくるはめになりそうだ。

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2008年7月16日 (水)

BAM Quiz1,2完了

BAMのQuiz1を恐る恐るやってみると拍子抜けした。ついでにQuiz2も終わらせた。

個人課題が難しいので、Quizも難しいかもとびびっていた・・・  個人課題も一応できたので明日にでも提出して、CSの課題に取り掛かろう。

Dutyはなくなったものの、大前ライブは為になるので引き続き見たいところだ tv

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BAM バムゥー

そろそろBAMのIndividual assignmentのDueが近づいてきた。

幸い、片道6時間の茨城出張があり、その往路にBAMのテキストを読んだ。大体理解できたつもりでも、アサイメントの問題を解こうとすると、理解不足な点が多数出てくる。

問題は区間推定、検定、回帰分析に関するものであるが、分かっているようで分かっていない。例えば2変数の回帰分析の場合の各変数の95%検定のやりかたなんか、正しく計算できているのかどうか確信がもてない。

テキストは例が多くて良いのだが、のっぺりとしていてどこに何が書いてあるか覚えにくいのでマインドマップで整理している。 HTMLに書き出してみたJPEGに書き出してみた。(注:途中までです。内容に間違いがあるかも知れません)

ところで、Free mindを使っているのだけど、枝をピコピコ触れるような形式でWeb上にアップロードできるようです。(やり方) 

こんな感じです。

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2008年7月14日 (月)

Bayes' Theory

BAMのテキストでベイズ推定が出ていた。

 P(B|A) = P(A and B) / P(A)

            = P(A|B) P(B) / P(A)

式は直感的に理解しにくいが、Wikiでの説明が分かりやすかった。

主観確率分布P(B) に、係数P(A|B) / P(A)をかけることにより、証拠Aを加味して、より客観性の高い確率分布P(B|A) を求める 。(From Wiki)

ようはP(B)に条件Aが加わったときのP(B|A)を求めるということか。

でも、どうやってGoogleなんかの検索に使えるのかはよくわからない。(参考

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2008年7月10日 (木)

そろそろBAM始めなければ・・・

CSの最終論文が全然であるが、BAMのQuizやIndividual AssignmentのDueが近づいており、先に片付けなければならない状況である。

とりあえず、Individual Assignmentを見てみたが、全然わからんcrying

統計の基礎知識として以下の本は読んでみたのであるが、やはり英語でも理解できないとだめみたいだ。

品質管理のための統計手法 (日経文庫)

買ったきっかけ:
BAM対策。

感想:
統計手法を一通り知ることができる。ただし後半のタグチメソッド等は原理を説明しているのみなので、別途参考図書が必要である。

おすすめポイント:
1,2時間でざっと概要を理解できる。

品質管理のための統計手法 (日経文庫)

著者:永田 靖

品質管理のための統計手法 (日経文庫)

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2008年7月 6日 (日)

企業価値検索サービス Ullet(ユーレット)

リンク: 企業価値検索サービス Ullet(ユーレット).

RTOCSでクラスの誰かが情報源として使っていたのが、上記のサイト。
企業の情報が見やすくてGood. 特にランキングや上げ下げでの検索機能はGood.

作成は株式会社メディネットグローバルというところが、サービス事業としてやっているらしい。 仕組みはマッシュアップ型とのことである。

現状の無料サービスでも十分に便利であるが、有料のUllet Proになると会計工学分析やら株主分析やらの機能が使えるらしい。ますますRTOCSが楽になるのではないか。(ソース)  西野社長、サンキュー(ソース1ソース2

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2008年7月 5日 (土)

大前氏と原子力とBAM

大前研一氏はMITで原子力工学で博士号を取り、日立で炉心設計等を行っていただけに、以下の記事では原子力の専門的な知識も含めて解説されている。
リンク: 柏崎原発、褒めるべき点・反省すべき点

また、別なところで「原子力発電は安全か?」という質問に対して、「原子力発電は安全です」という回答は、一つでも反証を挙げられると破綻するので、議論では不利であると述べられている。 

安全という言葉をリスクフリーと捉えると、原子力発電は安全ではないと言える。 しかし、原子力発電に限らず危険なシステムに対しては、フェイルセーフ、フールプルーフでリスクに備えるのが常識である。 なので、リスクフリーかどうかの議論自体がナンセンスである。 安全性を議論するなら、原子力発電所は震度○までの耐震性があり、震度○以上の地震の発生確率は○%であり、その場合には、どのような被害が予想されるが、これこれのシステムで防御することが可能であるといった話をする必要がある。 これらの議論を飛ばして、安全かどうかを議論するのは、ビジネスプランを抜きで、起業家が絶対儲かりますよと言い、投資家がそれは無理だよと押し問答するようなものであろう。

ビジネスプランにも確率統計の手法を用いてリスクを評価し、フェイルセーフな仕組みを持たせておくべきであろう。 というわけで、BAMも勉強しようか。

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2008年6月30日 (月)

BAM開始

FEVを言い訳にサボっていたのだが、BAM (Business Analysis Method)が、半分ぐらい経過している。 教科書を見たのだが、統計関係の数式だらけである。 しかも細かいものばかりで意気消沈gawk

最近、仕事では伝熱工学に取り組んでおり、数式には慣れていたつもりであるが、BAMの数式は細かくてだるそうである。 Excelに頑張ってもらおう。

Basic Business Statistics (Pie)

買ったきっかけ:
BAMの教科書

感想:
細かい、うんざりする。ここまで必要とされるのは分析屋ぐらいでは?

おすすめポイント:
CD-ROMにサンプルが入っているぐらいか。

Basic Business Statistics (Pie)

著者:David Levine,Timothy C. Krehbiel,Mark L. Berenson

Basic Business Statistics (Pie)

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RTOCS 終了

今日でRTOCSの課題提出期間が終了した。 結局、大前学長の解説と私の考えた答えが一致することはなかったように思う。 大前学長はいつも”私なら”と言っているので、正解という意味ではないのであろうが、毎度、分かりやすく整理されたFactに基づいて、すぱっと解説する姿には恐れ入る。

RTOCSの姿勢は大事にしていきたい。 でも、課題提出というノルマがないと、やらないというのも私の現実。 ブログで意見を述べるというスタイルで続けていこう。

CS(組織戦略)は、最終論文と最終試験を受けて終わりの予定。7月も余裕なさそうな。

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FEV 試験終了

FEV (Financing Entrepreneur Ventures) の試験が終わったcrying どうも危ない気がする。まあ良いか。

FEVで学んだことは、Entrepreneurは資金繰りに注意せないかんよということです。Venture Capitalとの付き合い方や、DebtとEquityを組み合わせながら資金をどうやって調達するかどとか、Business planの書き方とか。

以下はテキスト。

Enterprise and Venture Capital: A Business Builder's and Investor's Handbook

買ったきっかけ:
FEVの教科書

感想:
Ventureの資金繰りについては一通り書かれているが、文章がだらだらと続いており、読み辛い。

おすすめポイント:
大事そうなところをひたすら蛍光ペンで色塗り。

Enterprise and Venture Capital: A Business Builder's and Investor's Handbook

著者:Christopher C. Golis

Enterprise and Venture Capital: A Business Builder's and Investor's Handbook

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2008年6月29日 (日)

裏口上場

もうすぐFEVの試験である。 LectureのPPTをざっとみて、テキストをちらちらと見ているが、いけるだろうか? いつもの火事場の馬鹿力で乗り切るしかない。

そんな中、テキストを見ていると、Backdoor listingという言葉があった。日本語では裏口上場。 以下のリンクに分かりやすい説明があった。

リンク: 裏口上場 - 株式会社M&Aバンク.

なるほど、そんな手があるのかという感じです。 ただ少しグレーなようで、認められない場合もあるようです。(参考1)(参考2

海外の例(参考) 

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少数株主持分

少数株主持分について、わかりやすい説明(会計学の解説)を見つけた。これで理解できた。 R&Dやソフトに関する説明もありGood. サンキュー。 

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2008年6月24日 (火)

MBAとは

BOND-BBTのMBAコースも1年以上経ったが、中間地点でMBAとは何かを考察してみる。

MBAでは企業を運営する上での、人(組織)、金、市場に関する管理に必要な”学問”である。 学問は、原理原則とそれを説明するケースからなる。

企業を運営することを車を運転することに例えると、MBAの知識は、先を照らすヘッドライトに相当する。 もっとも、エンジンが無ければ前に進まない。エンジンは個人のモチベーションであろう。ガソリンとして体力も必要であろう。 そして、ステアリングを握るのも人であり、少しでも遠くをヘッドライトで照らすことで危険を回避できるであろし、強力なエンジンと十分なガソリンがあれば遠くまで行けるであろう。

でも、どこに向かうかというプランは必要か? ドライブを楽しむというのもあり? 好きな車を所有することを楽しむのもあり? スピードやテクニックを競うのもあり? 

MBA的には車は株式市場という高速道路を走るものなんでしょう。そこでは、早く走ることが目的である。つまり、利益を上げることである。それが嫌ならファミリー企業として地道を走るしかない。

MBAがなくても、周りに従っていれば、そこそこやっていけるんでしょう。でも、変化の時や孤立したときには判断できなくて困るでしょう。

では、サラリーマンに必要でしょうか? 無くても、前例に従い周りの人と同じようにやっていれば問題ないでしょう。 

では、起業家に必要でしょうか? 無くても、自力で必死で勉強するので大丈夫です。できなければ倒産ですから。

でも、ヘッドライト要りますかと聞かれたら、要りますと答えますよね。あなたの車にヘッドライトはついていますか?

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2008年6月16日 (月)

RTOCS シチズン

今週のRTOCSのテーマはシチズンであった。 スティール・パートナーズ(Wiki)が筆頭株主になっている。 一応、日本法人(SPJFS)もあるようですが、そこのHPには味気ないコメントだけがならんでいる。(参考記事) スティールの保有株式の割合が高い企業の一覧がここにあるが、そんなに保有割合が高い企業ばかりでもないようである。しかし、よくいろんな企業を見つけてくるものだと感心する。

シチズンはシチズンHDの下に、シチズン時計を初め各社(事業紹介)がぶらさがっている。カシオはG-Shockなら辛うじてOKだが、正直なところ、シチズンの腕時計を買おうとは思わない。とはいえ、電波時計等の技術はいいのでなんとか生き残って欲しいものだ。因みに世界の腕時計マーケットはこんな風になっているそうだ。これでは高級品では勝てませんね。

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2008年6月15日 (日)

マネジメント研修

勤務先の新任管理職位の必須教育で、リクルートのマネジメント研修に1泊2日で参加した。受講者の年齢は30代から50代までと幅広い。6人グループでのグループディスカッションがメインであり、4つのテーマに対し、グループで結論を出すということを行った。いろんな年齢の、いろんな職場の人がいれば、考え方も様々で、自分の考えの未熟さを思い知ったりもした。

先ず、管理とは”組織の要請”と”部下の欲求”のマッチングを行うことであるという定義でつまずいた。管理職は上からの指令を如何に部下に納得させるかが仕事であると考えていたが、それだと単なる組織の犬であるとのことであった。

次に、管理者は、仕事の管理と人間関係と部下の育成を同時平行一発で行わないといけないとの事であった。これは納得。でも、ついつい部下の育成は後回しになりがちである。そして、難しいのが権限委譲。職務遂行責任は権限についていくが、管理責任、結果責任は管理者が持ち続けるという点がポイントである。結果責任まで部下に負わせるのは、単なる丸投げである。また、結果責任を恐れて、権限委譲できないのも問題である。 また、権限委譲はMECEでなければならない。中途半端にダブっていると、責任もあいまいになり、部下はやる気を失う。ある程度の達成感、充実感があるようにもしなければならない。

部下の育成とは、個人の能力を最大限に伸ばしてやり、自己実現を達成させることである。これと組織の要求の両立は大変であるが、これができるのは中間管理職だけである。

教科書的には理解できても、現場で実践するのは難しい。実際には部下だけでなく、自分の上司もいる。上司からはプレッシャーをかけられ、部下からは反発をくらう状況で、冷静な判断を行うのは難しいであろうが、今回学んだ原理原則が軸となりそうな気がする。原理原則を実施するかどうか、できるかどうかは人徳の領域かもしれない。

MBAのマネジメント系科目では、教科書の理論にきれいに当てはめて終わりの傾向も感じられるが、リアルな職場に当てはめて考えてみると、実践は難しいことを実感した。 これからは、自分自身の自己実現だけでなく、周囲の人の自己実現にも協力していきたいと思う。

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2008年6月 9日 (月)

RTOCS ドコモ新社長

NTT DoCoMoの社長が交代するそうである。(PR参考記事

ドコモはAUやソフトバンクに追撃されて落ち目の印象もあったけど、財務は堅調で儲けも巨額である。さらに自己株式取得・消却で約60%の大株主であるNTTに儲けを還流しているようである。

新社長となる山田氏はNTT出身&技術出身。どう展開するのか注目です。

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FEV Group work完了

なかなかハードであったFEVのGroup workが終わったhappy01

題材は、MARSによるWrigleyの買収に関するもの。(Announcement) (参考1参考2参考3参考4参考5参考6) 

MARSは”M&M”などのチョコレート製品が有名だけど、Pedigreeなどのペットフードも販売している。 しかし、非上場のファミリー企業なので財務情報等は見当たらなかった。

Wrigleyはガムがメインの企業だけど、製品は思いつかなかった。でも、製品の写真を見てみるとあぁあれかって感じでした。こちらもファミリー企業だけど、上場しているので財務情報(Yahoo finance)、(Google finance)は入手できた。

しかし、2.4兆円のオファー、23%のプレミアムと豪快である。資金はMARSが10B、バフェット系のBerkshire HathawayGoldman sachsから10B。Wrigleyの価値は10Bぐらいと試算したのであるが、差額はどうやって回収するのか、これからが注目である。

FEVはテストを受けて終わり。でも、テストも相当難しいらしい・・・

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2008年5月25日 (日)

RTOCS 九州道

今週のRTOCSで出た九州道に関連して、九州にアジアのハブ空港を作るとすればどこが良いかと検討する前に、新北九州空港について調べてみた。先ず路線は羽田多数、那覇1便、上海1便だけのようである。羽田に行くなら福岡空港でも十分では? これから周辺を開発するにしても、もう土地がないんでないの?

そして福岡空港は博多に近くて電車への乗り継ぎもいいのであるが、キャパが足りないようである。博多周辺も込み合っており、もう土地はなさそうである。能古島を空港にすることも考えたが、志賀島が邪魔である。

というわけで、大前先生の言うとおり、高速道路の交差点でもある鳥栖の辺りがハブ空港設置には良いのかもしれない。もちろん空港を作っただけでは駄目である。経済特区や物流特区を設けるべきだと思う。

但し、九州道という枠組みが無ければ、土建屋が儲かるだけで機能しないであろう。福岡県、宮崎県のような、県同士の無益な競争をなくすには九州道という九州全体のことを考えられる立場が必要であろう。  ところで、九州や北海道は一つの島で納得感があるが、四国や近畿は一体感がないのでまとまりが難しそうである。

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組織人事ライブ

今日何気なく、BBTを見ていたら組織人事ライブで人の能力についてわかりやすく説明されていた。それによると、人の能力の4要素とは以下の通り。

・スキル、知識・・・学習可能。但し要件が変化するので常に学習が必要。

・頭の良さ・・・能力は基本的に変化しない。論理的思考は学校の成績と相関あり。創造的思考は無関係で、測定が難しい。

・思考、行動特性・・・成果の再現性、要件も能力も緩やかに変化する。習慣のこと。

・動機・・・大人になると安定している。目に見えない潜在的なもの。人により異なる。

4つの要素がバランスしていることが必要であろう。頭の良さは変えられないし、スキル知識は目的なしに身につけてもしょうがない。ならば、思考、行動特性を習慣化して無意識にすることが能力アップにつながるであろう。しかし、何のために能力アップするのかという疑問が残る。それはやはり動機が理由となりドライバーとなるのであろう。では、何故、その動機を実現したいのかというとわからなくなる。マズローの欲求と割り切るのか?

人類がここまで生き残り、文化を残せたのは、人類は人類同士で助け合うという特性を持ったからであると考え、人類に貢献することが人類の生存本能であると考え、暫定的に納得するか。

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FEV

Financing the Entrepreneurial Ventureの個人課題を提出した。とあるベンチャー企業の資金調達に関してレポートを書くというものであるが、情報収集の不足と、分析の視点がいまいちでレポートはうまく書けなかった。

そして、次はグループワーク。これも最近のある企業の買収案件について、その買収価格が妥当であったかと、その買収により何を目指すかなどをまとめることとなっている。買収価格は2.4兆円と巨大である。買収先企業の企業価値を計算することと、その背景を調査する必要がある。これから2週間、忙しくなりそうだ。

FEVは最終試験も難関らしく、落とす人が多いらしい。勉強せねば。

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2008年5月18日 (日)

STの結果

STの結果が出た。NegoとCCM、どちらもぎりぎりセーフ。テスト終了後は、これからはまじめにテキスト読もうと真剣に思いましたが、Farewell partyの頃には忘れ、パスしたことを知った今は、まあこれからもなんとかなるでしょと楽観的になり、ゲッツ板谷の本を読んで現実逃避し、FEVを放置しています。23時間後、アサイメント1の提出なんだけど、どうすんの? とりあえず寝不足は良くないのでよく寝て、起きてから考えることにします。

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2008年5月 9日 (金)

ST 帰国

とりあえず帰国しました。airplane 帰りはスタークラスにアップグレード($200)して、食事と映画とPCと読書と、快適に過ごせました。

いつものことながら帰国して日本は良いなと思ったのは、

・シャワー付トイレ、風呂、Wetな食べ物

いまいちだと感じるのは、

・笑顔のない風景、せっかちな人々、雑然とした街並み

日本に来た外国人は、日本人はPoliteで親切だと言う人が多いが、本心はどう思っているのであろうか? アジアは一緒に捉えられている気もする。

ST終了後のことは、そのうちアップします。

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2008年5月 2日 (金)

ST 7日目

今日の午前はBusiness planのWorkshop。午後は発表の見学でした。

BPは半年ぐらいかけて数人のグループでBPを作成し、最後にBOND大学で発表するというものである。AssessmentはBPのStrategy, BP本体、プレゼンにわけて行われる。マーケティング、収益予想等を織り込み、Investorに出資を募るという想定である。IPOを目指してもいいし、社内ベンチャーでもいいし、なんでもいいようである。BPは25ページ以内、発表は15分、手際よく説明しないといけない。でも、BPを読み、プレゼンを聞いた上で、出資するかどうかの判断は如何にして行われるのであろうか。 ほとんどの目論見は楽観的仮定に基づき、最悪のケースもそれほど破滅的でない気がするが、実際は、1000社中数社しか生き残れないという現実を見ると、ほとんどのBPは眉唾ものと見なすしかないのではないか。それも折込済みで賭けるからこそVenture capitalはHi returnを得られるのだろうか。BPがそこそこ納得できるものであったら、あとは経営陣(Team)で判断するものなんだろうか。

今日の昼飯は学内のCafe(Bond cafe)で、Vietnam フォーnoodle。 晩飯はコンドミニアムのそばでタイ料理。 部屋に戻って、ビール飲みながら明日のテスト勉強です。テストが終わればFarewell dinner(Dinner show+Casino)で、Study tourは終了ですflag 

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2008年5月 1日 (木)

ST 6日目

今日で、NEGO,CCMの授業は終了した。明日はBusiness PlanのWorkshopと今回発表する人の見学。明後日は試験を受けて終了。

NEGOは、もやもやしたネゴの過程を明示的に体系的に理解したという感じです。同様のNego理論を知っている人同士のネゴでは、余計な探りあいなどが省略できて、合意に至るスピードを早められるように思う。しかしながら、Nego理論を知らない人に対しては、適用が難しい気がする。そこはGetting past Noなんだろうけど。 

CCMはGroup workの発表でした。内容はトルコに、ある製品を売り込むための、マーケティングとビジネスプランでした。トルコの文化的背景や商習慣を調べて、参入するためのプランを発表しました。トルコに限らず異文化への参入にはいろいろと考慮しなければならないということを学んだ気がします。Globalに事業を展開するにはCCMが重要ですよということですかね。Global企業にはGlobal Account Managerというポジションがあることも知りました。

晩飯は宿の近くで中華を食べました。まずます。昨晩はCCMの発表準備で寝るのが遅くなったので今日は早く寝ます。

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2008年4月30日 (水)

ST 5日目

ST5日目。

NEGOは相変わらず冷房ガンガン。でも20℃にしてくれました。与えられたケースに対してPreNego Journalを作って1x1、2x2でネゴしたりです。今晩の宿題は、E-mailベースでのネゴ。

CCMも突っ走り続け、予定の範囲を終了し、明日はGroup Workの発表会ですが、資料は作成中。ビールを飲みながらぼちぼちです。

しかし毎日の食費が馬鹿になりません。数年前は1AUD=60円ぐらいだったそうですが、今は100円弱。金利も高いしAUD強しを実感しました。

ST終了後のバケーションはエアーズロック2泊3日に決定し、Webjetというサイトでエアーと宿を予約しました。エアーはブリスベン→シドニー→エアーズロック、 エアーズロック→シドニーで約800AUD。エアーズロックの宿はOutbakc pioneerというところ。バックパッカーの宿のようで一泊42AUDと安いです。寝るだけだからいいか。帰りはシドニーのNormad Mazeというバックパッカー宿のようで、一泊55AUD。バックパッカー宿には泊まったことがないのですが、どんなもんだろうか。エアーズロックでは例の岩に登ろうと思っています。

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2008年4月29日 (火)

ST 4日目

今日も8時間英語漬けでしたが、だいぶ慣れてきました。毎日12時には寝るようにしているので授業中は居眠りしていませんaries

昼には学内のカフェでBondie Burger (8.5AUD)を食べました。大きくて食べ応えがありました。カレー味のポテトフライもなかなか良かったです。語学留学の人たちもいるようであり、月曜からは学内も若干人が増えています。日本人なのか中国人なのか韓国人なのか区別がつきませんが、アジア人もたくさんいます。

天候は毎日晴れで、日中は暖かく、短パン、Tシャツで十分ですが、夜は寒く感じます。NEGOの講師は暑がりで、冷房を16℃に設定するのには閉口した。冷房を切ってくれと頼んだけど、No negotiableとDenyされた。(最終的には18℃にしてくれましたが)

CCMはひたすらハイスピードで突っ走ってます。ミニプレゼンも終え、次はGroup Workのプレゼンなので、宿に帰って作業です。

今日は何故かCCMは早めに終了した。講師の都合か? 帰りにスーパーによってパンや飲み物類を買い込んだ。ついでにビールも(370CC x 24 bottles = 35AUD) コンドミニアムの中にはBBQ設備があるので、Gravy beefとRamを買って帰り、夕食はBBQしました。肉は硬めでしたが楽しい食事でしたtaurus

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2008年4月28日 (月)

ST 3日目

2日目、3日目と授業が始まり、一日8時間英語漬けになりました。最初はかなり早口に感じましたが、段々と慣れてきました。日本に戻るとすぐに感覚を忘れてしまうのですが。

授業はNegotiationとCross Cultural Managementです。 Negotiationの講師はテキサス人、CCMの講師は米国北西部人で、典型的なアメリカンでした。

あとOral presentation のWorkshopも受けたのですが、プレゼンに対する度胸がついて、なかなか良かった。 特に、皆の前で、椅子を棒で叩きながら自己紹介するのと、エルビスの歌を歌うという課題は面白かった。この経験をすれば、普通のプレゼンに対する恐怖心が減るでしょうという意味のようです。あと、ごてごてしたパワーポイントを作るのはやめようと思いました。

3日目終了後は、大学のWelcome Dinnerがあった。ST1回目、2回目の人を合わせて、合計80人ぐらい参加しているようでした。食事はステーキと魚であり、ワインもおいしかった。帰ってから宿題をするのがつらいつらい。

そろそろST終了後のバケーションの計画を立てなければ。今のところ、エアーズロックに行こうと思っています。

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2008年4月26日 (土)

ST 1日目

金曜の21:50関空発のJetstar(Qantas, JAL共同運航)にて出国しました。Boarding Gateそばのスタンドのうどんがおいしいので、いつも搭乗前に食べていくのですが、今回も食べました。冷凍讃岐うどんのようです。

Jetstarの機材はエアバス(320?)、座席は革張りで座り心地はまあまあでした。毛布も飲み物も食べ物もすべて有料ですが、寝るだけなので無くてもなんとかなりました。帰りは日中の便なので何もなしではつらそうなので、頼もうか。 

0730ぐらいにブリスベンに到着し、申し込んでいたHertzでレンタカーの受け取りをして、BOND大学に直行しました。今回は関西組4人でレンタカー、コンドミニアムをシェアすることにしたので、しばらくは共同生活です。 途中でHungry Jackというハンバーガーショップでハンバーガーを食べました。雰囲気がBurger kingチックで、味も似てたような気がした。というか同じ系列で名前が違うだけでした。

BOND大学までの道がややこしそうなのでナビ(150AUD)もつけたので、あっさりとBOND大学に到着した。到着後はRegistration, Mini tour, Welcome lunchを受け、CCMの授業を受けて15時には終了。

コンドミニアムはSurfers paradiseの真ん中のCircle on cavill。47階建ての高級コンドミニアム。まさにLinkにある部屋です。部屋からは南太平洋が一望でき、最高です。山側はAUの中央部の山が見え、夕日がきれいでした。

ここの物件は、部屋のオーナーが使用していないときにアコモネットが貸し出し業務を請け負っているということだった。因みに、この部屋は7500万円程とのこと。他の部屋も5000万円程度。AUは今、好景気だそうだ。鉄鉱石やウラン等で活況なんであろう。

部屋は2 bed room, 2 showereで4人でShareです。キッチンがあり、調理器具や食器もそろっています。炊飯器までありました。そばにはクラブやシーフードを売っている店があるので買ってきて調理したくなりました。

夜はコンドミニアムの下にある、鉄板焼やKamikazeに行きました。ステーキや焼きうどんがありましたが、あえてカンガルーを食べました。牛肉のような味で、なかなかおいしかったです。少し山に行くと野生カンガルーがすぐに見られるそうです。さらに増えすぎて、減らすために殺す場合もあるようです。因みにウエイターは日本人が数人いたけど、Kamikazeのオーナーは中国人とのこと。

とりあえず、第一日目終了です。

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2008年4月25日 (金)

Study tour 出発

いよいよ、STに出発である。

結局、NEGOの事前課題2(クイズ)はできなかった。飛行機の中と現地で何とかすることにする。

AUDは一時期90円ぐらいまで下がったのに、またじわじわと上がってきた。もっと買っておけばよかった。

何はともあれ行ってきまーす。

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2008年4月23日 (水)

Pre-Negotiation Journal 提出

徹夜してなんとか、Pre-Negotiation Journalを完成させ、提出した。次はクイズだが、もう限界なので寝る。さすがに2徹は無理。

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Pre-Negotiation Journal

4/26からのBOND大学Study Tourでは、Negotiation と Cross Cultural Managementを履修する。 Negoの方は事前課題が2つあり、一つは24時間後が締め切りであるにも関わらず、Zeroの状態である。 寝る、徹夜でやるの2つの選択肢があるが、寝た場合、明日の帰宅後にするしかないが、最近急に仕事が忙しくなってきたので帰宅が遅くなる可能性が高い。なので、徹夜覚悟でやることにします・・・ ビデオも見なければならない。BGVとして流しながらやるか。

GW前は正月や盆休み前のように、皆駆け込みで仕事を振ってくるので油断がならない。というか、皆、自分のGWは確保するけど、他人はGWは知らんという感覚なのか? という、私も新人をほったらかしてオーストラリアなんですが。

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2008年4月 6日 (日)

アカウンティングでお世話になったサイト

アカウンティングでお世話になったサイト。

用語を調べるには、Investopedia

概要を知るには、NetMBA

用語と定義を調べるなら、12Manage  (Top page

英文会計の日本語解説なら、英文会計を学ぼう

CPA関連なら、USCPA試験対策

会計学なら、会計のカタロゴス

研究開発費の資産計上に関して、IR担当者のつぶやき ←世の中の出来事をわかりやすく解説されています。

投資関連は、トレーダーズショップ

こんなんもちらほら見てみましょうか。経理会計税金ブログランキング

ところで、回転寿司って英語でSushi Trainって言うんですね。Second lifeで回転寿司売っている人もいるようです。

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アカウンティング最終試験

今日はアカウンティングの最終試験を受けた。6時間長かった、難しかった。再履修の悪寒がするが・・・ とにかく、長かったアカウンティングがやっと終わった。

アカウンティングの何たるかがわからないまま始まり、Ledger, Journal, BS, PL, CF作成、財務諸表分析と進み、Group workでは実際の企業の財務諸表を分析して、投資価値を分析するというものであった。そして、Case studyでは、架空の企業のドラフトのBS,PLから、経営陣としてどのようにAdjustmentするかというDecision makingを行った。例えば、貸倒の引当をどの程度割り当てるかとか、研究開発費をコストにしておくか、Non current Assetにしてしまうかとか、資産の再評価をどうするかとか、借金するか社債発行するか株を発行するかとか、経営的判断が必要となる部分である。

簿記自体はソフトでもできるし、会計士がやってくれるだろうが、結局、経営には、ここの経営判断が一番大事な部分なのであろう。

アカウンティングの奥の深さと、経営の大変さがわかった。想像以上に面白いことがわかったので、今度は日本語の本で勉強していこうと思う。

毎度のことながら、Catch upは前日となり、必死でビデオレクチャーを見る一日であった。これまた毎度のことながら、もっと早くからやっておけば良かった・・・ 次はStudy tourであるが、こちらも前広に着手するかどうかで現地での日々が大きく変わりそうなので、明日から着手しよう。その前に、MOIも片付けなければ。

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2008年3月24日 (月)

MOI スタート

MOI (Management of Innovation) を履修することにした。4月一杯で終了する0.5単位のコースである。イノベーションを実現するプロセスについて考えるものだそうだ。例によってACでの議論とグループワークとテストである。

Caseとして取り上げるのはSuicaシステムと、Booz Allen & Hamiltonの2つ。

技術系の仕事についているだけに、役立てたい。

Suicaのケースは以下の本が教科書になっている。

電子マネー戦争Suica一人勝ちの秘密―魔法のカードの開発秘話と成功の軌跡

買ったきっかけ:
MOIの指定教科書

感想:
Suicaシステム導入前後のプロセス、苦労話が書かれている。

おすすめポイント:
鉄道会社(JR東日本)侮れず。

電子マネー戦争Suica一人勝ちの秘密―魔法のカードの開発秘話と成功の軌跡

著者:岩田 昭男

電子マネー戦争Suica一人勝ちの秘密―魔法のカードの開発秘話と成功の軌跡

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2008年3月17日 (月)

経営学講座

インターネットで調べていると、時々あたりのサイトに出会う。組織論と戦略論について、わかりやすくまとめられたサイトがあったので紹介する。ありがたや。

MBAコースを始めて思ったのは、経営は人・もの・金の3つが大事であるということである。最初はアカウンティングやファイナンスなどの金に関することが肝かと思っていたが、想像以上に組織行動論等の人に関する科目が多い。そして、組織論等も古くから様々な理論やスタディがあり、それが意外に現在にも通用しているようである。

環境が変わっても人はあまり変わらないということでしょうか。

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ガルブレイスモデル

J.R.ガルブレイスは、組織を広義の情報処理機構として捉えたモデルを提唱している。これによると、組織は不確実性(Uncertainty)を情報処理して減らす活動を行う機構であり、必要な情報の創造及び獲得活動であるとされている。そして、成果を出すには、1)情報処理必要量の削減と、2)情報処理能力の拡大という2つのアプローチがある。

1)についてはスラック資源の捻出、自己充足タスクの形成がある。(組織設計の部分)

2)については垂直的情報システムの強化、水平的関係の形成がある。(ここはITが活用できる部分)

また、組織目標達成のための調整と統制には、1)ルールとプログラム、2)階層構造的意思決定、3)目標設定がある。

組織の活動を情報処理で説明するという概念が斬新で、意外と使えることがわかった。不確実性に対処できた組織のみが、差益をとれるということであろう。そして、情報の不確実性は時間とともに解決する場合が多く、解決後は利益源でなくなるのであろう。その意味では情報処理のスピードも重要となるであろう。

参考文献:島田達己・高原康彦著、「改訂第3版 経営情報システム」、日科技連

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ACCT 試験対策

いよいよアカウンティングは試験を残すのみとなった。試験はCase Studyの形式らしく、サンプルのケーススタディもある。それによると、先ずJournalがあり、それをどうAdjustmentするかと、経営的判断をどうするかという課題があるようである。どれも答えられない。教科書を丹念に調べるしかなさそうだ。

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2008年3月11日 (火)

ACCT グループプロジェクト完了

土日の心臓破りのハードワークを経て、ACCTのグループプロジェクトのレポートを提出した。レポートの内容は、選定した3社の財務諸表から値を拾い、各種指標を計算しグラフを作り、投資する価値があるかを分析するというものであった。各社でBSやPLの項目が微妙に異なったりして、その分類でややこしい。さらに、途中で会計基準が変更になっているようなものもあり、かなり複雑に感じられた。

約1.5ヶ月、毎週末Skypeミーティングを行い、最後はWeb会議室を使って、レポートを皆で見てコメントしながら仕上げた。普段の仕事もこれぐらいチームワークを使って進められたら良いと思うのに、実際は個人プレーとなってしまう。 チームマネジメントについて勉強する必要がありそうだ。

結局、提出1日前は半徹となった。最近、土日が結構きつくて、月曜は疲れ果てて出社して、金曜になるにつれて元気になるという、普通の人と逆パターンです。 次は5時間の最終試験である。やばいheart02

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2008年3月 9日 (日)

ACCT グループプロジェクト

アカウンティングのグループプロジェクトのレポート作成が佳境に入っている。提出2日前にして日本語版のレポート骨子ができた。あと1日で英文で仕上げねばならない。やや時間不足気味であるwobbly