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2010年10月11日 (月)

外資が変える日本的経営: ジョージ オルコット, 平尾 光司, 宮本 光晴, 山内 麻理

日経にて紹介されていた。日産、中外製薬、新生銀行、匿名2社の外資系による変革を分析したとのこと。書評によると日本的経営はなかなか変わらないとのこと。「日本的経営は日本の制度、具体的には日本の文化、社会の価値観、日本人のものの考え方や意識に深く埋め込まれているためである。」とのこと。
外国人が経営層含めて過半数を超え、社内言語が英語になれば、社の文化、価値観も徐々にグローバル化していくのではと思うが、株主、トップが変わっただけでは、日本的業務プロセスからの変革は難しいと思う。どちらが良いというわけではないだろうが、グローバル社会で勝ち残るにはそれなりの変革が必要であると思う。それが日本的経営からの変化が良いのか、グローバル経営の導入が良いのかは検討が必要だろう。但し、日本的経営からの変革が良いとしても、自らの力では実行困難であるというのが現実かもしれない。


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