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2010年9月の3件の記事

2010年9月25日 (土)

400戦無敗!伝説の格闘家 ヒクソン・グレイシー SPECIAL INTERVIEW(1) 「大事なのは、勝つことではなく、 絶対に『負けない』ことだ」 ~『ヒクソン・グレイシー 無敗の法則』(ダイヤモンド社)出版連動企画|『ヒクソン・グレイシー 無敗の法則』出版連動企画|ダイヤモンド・オンライン

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ヒクソンのことはあまり知らなかったが、これを読んで深く共感。
全てに勝つ必要はないが、自分が勝負していることで勝つこと、負けないことを放棄したら、ほとんど生きている意味がないと思う。そして、いつも何かに挑戦し、勝負をしていないといけないと思う。もういいやと思った瞬間から体も心も衰えが始まるのだと思う。

――では、「現代の戦士」として勝ち進むために、守るべきこととは?

 それは、見えない力を手に入れるために、感覚を磨き、自分を捧げ、人として正しい行動を選び、深く物事を見つめること。状況を把握し、正しい戦略を立てること。欲しいものを手に入れて、自分で運命を切り開くこと。幸運をあてにせず、自分のものは自分で取りにいくこと。

別に仕事で成功とか社会貢献とかでなくても、本当に自分が欲しいものを意識することが第一歩だと思う。


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2010年9月21日 (火)

アメリカの警官

アメリカで警官をやっていた人から聞いた話。全米かどうかはわからないけど、警官一人に1台パトカーが割り当てられていて、そのパトカーで通勤しているし、プライベートな用事に使ってもいいとのこと。つまり私服でパトカーに乗ってもいいとのこと。勤務中でなくてもパトカーが市中に存在する方が犯罪防止になるし、何かあった時はすぐに対応できるという合理的な理由があり、警官も市民も合意しているからとのこと。これは日本では起きないことだと思う。それは市民が警官を含む公務員を尊敬していないし、過剰に職業的責任を追及するから、警官も委縮して自らルールを増やして自己保身に走ってしまっているところもあるのではと思う。この構図は古い大企業と外資系企業の勤務環境にも見られると思う。批判を恐れた異常に厳格な勤怠管理、ルール、手続き、建前のオンパレード。アメリカのようなお互いの自主性を重んじたプロフェッショナル意識は育ちにくいと思う。本当はアメリカ式がいいと思いつつ変えられない日本。

もちろんアメリカ式にも悪いところはあるだろうが、何より批判を恐れて硬直化し変えることはおろか、議論すら始められない雰囲気は、多くの人がおかしいと感じているはずだ。おかしいことはおかしいと問題提起しなければならないと思う。アメリカはこうしているからというのは理由にならない、参考にしつつも日本はこうするべきだという主張が必要だろう。

なんか社説みたいな論調になってきた・・・

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ハーバード・ケネディスクールからのメッセージ 世界を変えてみたくなる留学: 池田 洋一郎

貸してもらって読んだ題記の本、HBSでなく公共政策大学院ケネディースクールでの話。ケネディの "Ask what can you do for your country?"というメッセージのもと、公共の為に何をすべきかということが考えられている。

HBSではビジネスのケースであるが、こちらでは公共政策に関するテーマとして、貧困やリコール、ボランティア、社会起業などのケースで議論が行われている。リーダーシップの授業はサンデル教授のJusticeの授業に似たところもあり、唯一の正解のない状況でものごとを議論しながら考えることが要求されている。

これを読んで素晴らしいとか思うだけでは結局何も変わらない、変えられないと思う。素晴らしいと感じると同時に自分なら何をするかを考えだしていなければならないと思う。でも実際の第一歩はなかなか出ない。リーダーシップの授業でどこか冷めた目で見ていて前に出ることを躊躇した著者のような状態である。何か強烈な情熱がないと第一歩は踏み出せないものだと思う。自分の考えに従い第一歩が踏み出せるかどうか、それがリーダーシップの本質なのだと思う。

著者 池田洋一郎氏のHP


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