自社事業を破壊するイノベーションが出てきたとき - My Life in MIT Sloan
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今、破壊的ではないけどイノベーション技術を導入しようとしている。でも、現状業務の継続が最優先という雰囲気があり、黙っていてもリソースは得られない。だから小額の予算をかき集めて地道に実績を作るしかない。そんな中でもお客さんから認められると急に社内でも動き出したりする。身内が敵で、お客さんが味方という状態である。まあ、見方が敵となることでイノベーションは淘汰され、リスクが小さいもの(リターンも小さい)だけが採用されるということか。大企業ほどそんなブレーキがないと、収拾がつかなくなるから、それはそれで合理的であると思う。でも、つぶされすぎて気持ちが萎縮してしまい、事なかれ主義になるのは問題である。
この人のブログはいつも充実した内容でアメリカの就職事情などもあり面白い。
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