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2009年6月の28件の記事

2009年6月29日 (月)

【特別寄稿(ジョージ・ソロス氏)】 「CDS」は完全に禁止せよ:日経ビジネスオンライン

リンク: 【特別寄稿(ジョージ・ソロス氏)】 「CDS」は完全に禁止せよ:日経ビジネスオンライン.

CDSについて分かりやすい説明があった。

CDS契約を購入するのは、他人の命を対象とする生命保険に入り、その生殺与奪の権を握るようなものだ。誰もそのような権利を握ることがないようにするのが、規制当局の務めである。

だからAIGやGMに、早く死ねという圧力がかかったということらしい。まるで保険金殺人である。

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アメリカ景気の底打ちから、 マネーが動きはじめた | キャリワカ:ビジネスベーシック | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

リンク: アメリカ景気の底打ちから、 マネーが動きはじめた | キャリワカ:ビジネスベーシック | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

アメリカが上向きになりつつあっても、EUは爆弾を抱えているようだ。.EUの経済指標にはどんなものがあるのだろうか。いままでユーロぐらいしか意識したことがなく、感覚がない。東欧となると皆目見当がつかない。奥が深そうだ。

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植草被告の実刑確定へ - MSN産経ニュース

リンク: 植草被告の実刑確定へ - MSN産経ニュース.

久々に聞いた名前であったが、単なる痴漢ではないという噂もある。

リンク: 『売国者たちの末路』を読んで、選挙に備えるべし « クオリティ埼玉.

佐藤優系の国策逮捕か?

リンク: 植草一秀の『知られざる真実』.より

裁判所がどのような判断を示そうとも、真実はただ一つである。

私は嘘を言わない。私は天に誓って無実潔白である。したがって、心には一点の曇りもない。このような不当判決に遭遇して、怒りは沸騰するが、これが残念ながら日本の現状である。

幸い、多くの皆様が真実を見つめ、私の発する真実の声に真摯(しんし)に耳を傾けて下さっている。私を信じ、私の無実を確信して下さる方が多数存在する。

この皆様方の心を支えとして、私は自信を持って、今後も進んで参りたいと思う。

もし冤罪だったとしても、検察、マスコミとも無視するだろうし、植草氏の時間は帰ってこないだろう。 どこの国でもある程度は司法は国策に使われるものなんだろう。仮に国策が間違っていたとしても。

問題の根源は正しい報道をしないマスコミか。マスコミも国策に使われているのかもしれない。日本ではTV番組が国民の知的レベルを抑える為に使われているように思われる。通勤中、ジャンプやらを読んでいるおじさんを見ると心配になる。彼らは幸せなんだろうが。もし、低俗な番組や雑誌が無くなれば、人は何をするようになるだろうか。飲みながらにしても、より人と話すようになるように思われる。アルコールメーカーは低俗番組のスポンサーをやるより、小難しい番組をひたすら提供した方が、売り上げは伸びるのでは?

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2009年6月27日 (土)

Amazon.co.jp: ハーバードビジネススクール 不幸な人間の製造工場: フィリップ・デルヴス・ブロートン, 岩瀬 大輔, 吉澤 康子: 本

リンク: Amazon.co.jp: ハーバードビジネススクール 不幸な人間の製造工場: フィリップ・デルヴス・ブロートン, 岩瀬 大輔, 吉澤 康子: 本.

しばらくAmazon封印してましたが、たまり続けるカートに屈服し、封印を解いてしまいました。 で、久々のAmazonで買った本ですが、面白かった。HBSといえども教えている内容はBondも大差ないようだが、生徒たちの経歴と勉強量と奥の深さには大きな差が感じられた。

後半はHBSでの就職事情であるが読んでるだけで疲れてしまいそうであった。 ほとんどの人は著者のような批判精神なく、集団催眠にかかったようにPEや投資銀行、コンサルに吸い込まれていくのであろう。それはそれで企業が望むHBSの役割として悪くは無いが、著者は「不幸な人間の製造工場」と表現している。不幸だと感じたのは、HBSに講演に訪れるようなCEO達が、家庭をないがしろにしたことを悔いているからのようである。 アダムスミス的には富の道より徳の道ということか。身近な家族に徳を示せないことは不幸感の大きな要因の一つなんだろう。


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コークの味は国ごとに違うべきか: パンカジ・ゲマワット

リンク: Amazon.co.jp: コークの味は国ごとに違うべきか: パンカジ・ゲマワット: 本.

コークの味は国ごとに違うべきか? 
気候や食べ物が違うので違っても良いと思う。インドでの牛、イスラム教での豚などの問題もあるし。マーケティング的には変えても良いと思うが、ブランド的には変えたくない製品もあるかと思う。

グローバル化が進んでも、国、地域ごとの気候や歴史に依存している事項は変化しにくいということか。

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Jack Welch Launches Online MBA - BusinessWeek

リンク: Jack Welch Launches Online MBA - BusinessWeek.

Jack Welch氏がオンラインMBAコースを開設するそうだ。費用は$20,000とリーズナブル。売りはWelch氏自身のan online streaming videoだそうだ。これって大前研一ライブに似てるなぁ。オンラインコースは何か求心力になるものがないと難しいだろうと思う。 アメリカにはWelch氏について行こうと思う人がどれだけいるのか。

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浜口直太の独り言

リンク: 浜口直太の独り言.

一日に何度も熱い独り言を発する浜口氏。
著書を読んだがかなり熱い圧倒的努力の人である。

実はMBAで勉強しようと考えたのも、下記の本を読んでアメリカで起業しようと思ったというところもあったりする。


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開発中断を乗り越え実現した 裁断ゴミをすぐトイレットペーパーにする機械 | ひと・話題 | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

リンク: 開発中断を乗り越え実現した 裁断ゴミをすぐトイレットペーパーにする機械 | ひと・話題 | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉.

A4用紙40枚で30分でトイレットペーパー1個ということは、一人が一日20枚廃棄するとして、100人に1台程度必要ということになる。で、100人に2日に1個、トイレットペーパーとなって戻ってくるということになる。思う存分、トイレで紙を使えそうだ。もっとも装置代900万円はいつまで経っても回収できそうに無いが。

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2009年6月25日 (木)

Art Editions YAYOI KUSAMA | 携帯電話 | iida

リンク: Art Editions YAYOI KUSAMA | 携帯電話 | iida.

草間彌生ビデオレターは必見である。リンリン欲しい・・・

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SSD バッファロー SHD-NSUM120G

リンク: 価格.com - バッファロー SHD-NSUM120G ユーザーレビュー・評価.

SSDが安くなってきている。これは120GBで2万円強。現在のノートのHDDと入れ替えようかと思案中。 まあ、持ち運ぶわけでもないし良いか・・・

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米国債13兆円の行方

リンク: ジョジョの奇妙な米国債13兆ッ!「君の正体は本物だッ」論 - まぐまぐニュース!.
リンク: イタリア:13兆円分証券は偽造品? 密輸未遂で拘束の日本人2人、処罰法なく釈放 - 毎日jp(毎日新聞).
リンク: 幻のアメリカ国債 - 債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら .
リンク: Did the Japanese Try to Dump $135 BILLION in US Bonds on the Black Market? - Marli -- Seeking Alpha.

私の予想では、二人は詐欺師で、スイスで誰かをだまそうとスケールの大きな餌を用意していたのではないかと思う。 それは良いとして、ほとんどニュースが流れない方が不思議である。米国債売りのデマが広がらないように政府が緘口令を引いている? それとも最初から偽造品と分かっていたのでとりあげもしなかった?

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2009年6月24日 (水)

読みたい本:経済関係

最近、経済の大枠に興味を持っているので以下のような本が気になる。BOND卒業以来、Amazonで本を買うのを休止中であるが、読みたい本をカートに入れてるとすでに数万円になっている。なんとかレジに進むのを踏みとどまっている。図書館で借りようか・・・
とりあえず今はアダムスミスを読み始めた。



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2009年6月20日 (土)

平久保先生セミナー

リンク: ビジネス・ブレークスルー講師紹介 平久保 仲人.
リンク: 平久保仲人プロフィール 講演依頼.com|講演会の講師紹介.

BOND-BBTでの初めての授業であったマーケティングの講師である平久保先生のセミナーに参加してきた。テーマは ”「MBA/経営学」で学ぶ意義とは”  終わってから今更かと思ったが、終えたからこそ理解できる部分もあり、これまた目からうろこであった。 平久保先生の話は面白いので、あっという間の2時間であった。 マーケティングの授業ではAir Campusでのディスカッションへの先生の書き込みがマメで多かったが、あれは先生の情熱がもとになっていたようだ。 また来日の時にはセミナーをやってくれるそうなので楽しみだ。

で、MBAで学ぶ意義であるが、私なりの解釈としては、人類の本能である向上心を満たすための日々精進のツールの一つであると思う。 MBAは経済、経営分野を照らすライトとして、見えないところが見えるようになり、変化に対する感度がアップするといえる。 そして、成功する方法は出てこないけど、失敗する方法は予知できる確率が増えると思う。 それだけといえばそれだけだが、それだけでもすごいことだと思う。

あと、今の仕事=天職という考え方も共感した。奴隷で無い限り、今の仕事は自分で選んだのだから、天職になりうると思う。そして、楽しく一生懸命やれば天職になるものかもしれない。そうしたらいつか別な扉が開くと言っていた。扉は開けるものでなく開くのを待つということか。ふーんと思った。

今回のセミナーではないけどこんな先生です。

  

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2009年6月19日 (金)

知っておきたいマルクス「資本論」 (角川ソフィア文庫): 神津 朝夫: 本

初マルクスとして読んだ。 マクロやミクロ経済の根底にある資本主義の原理の存在を知り、感動した。 ファイナンスを科学技術とすれば資本論は自然法則のようなものか。200年前に資本主義を見抜いていたマルクスさんはすばらしい。

謎に思っていた賃金の決まり方についてマルクスは考察している。そして、何故常に失業者が存在するかからニート、共働きまで予想している。目からうろこであった。 MBAより前に読んでいてもほとんど理解できなかったと思うが、今ならMBAのいろんな科目と結びつけられるのでより深く理解できた気がする。

太古の昔の自給自足の時代から、封建、奴隷、家内手工業の時代を経て、人類は自由の代償として、資本家に搾取される労働者になり、機械が発明されて、さらに搾取され現代に至るということか。現在はIT化により更に搾取されている気がする。時々、ワードやエクセルに使われているような錯覚が起きるときもある。そして、資本家はお互いに食い合い一握りの世界企業だけが生き残ったかと思えば176兆ドル(1.7京円)の金融資産自体が資本家として振舞い始め、人類を全員労働者にしてしまったかのように思われる。人類はITにより自律し始めた金融資産に雇われた労働者になってしまうのだろうか。

では、金融資本主義はどこに向かうのか。基本的に人類の活動は、地球資源の加工である。地球資源がなくなるまで金融資産の拡大は続くのであろうか。地球資源は鉱物等の無機体と生物等の有機体に分けられる。無機体は有限量であり再利用するしかない。有機体は太陽光エネルギーにより合成され、蓄積されたエネルギーを開放して利用しているといえ、その代表は食料と化石燃料であろう。キーは地球に降り注ぎ続ける太陽エネルギーである。地球は常にエネルギーをチャージされている状態と言える。ならばその増加分だけ資本は膨張するのだろうか。



リンク: 2 国際金融・資本市場の発展と世界経済.
リンク: 日本を守るのに右も左もない | 膨む世界の金融資産、巨大化するウォール街金融機関.

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2009年6月18日 (木)

American male seeking to find wife in japan QUICK!!!!

リンク: American male seeking to find wife in japan QUICK!!!!.

28歳のアメリカ人男性が、アメリカを見限り、日本に来たいそうです。結婚してくれたら家を売った金$150kの半分をくれるそうです。かなりダイレクトで好感が持てます。 誰か助けてやってください。

リンク: オンライン広告サイトのCraigslist、成功の秘密は「あくせくしないこと」:ニュース - CNET Japan.

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2009年6月15日 (月)

SANYO ハイビジョン 防水デジタルムービーカメラ Xacti (ザクティ) DMX-CA9 レッド DMX-CA9

これまでビデオには手を出していなかったが、これは防水で手頃な価格でありなんだか欲しくなってきた。 まあ特に撮るものもないし、大容量データの処理も面倒なのであるが。 DCT LIVEをやるときには買おうかな。

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デトロイト、米最悪都市の末路:日経ビジネスオンライン

リンク: デトロイト、米最悪都市の末路:日経ビジネスオンライン.

アメリカに行くときに最初の到着地として何度も降りたデトロイト空港であるが、これまで、空港からは出たことはなかった。空から眺めていてもあまり楽しそうな雰囲気は感じされなかったが。

GMの凋落で関連する産業、公共事業にも大きな影響がでており、街が破綻しかけているようだ。日本でいうとトヨタがつぶれた豊田市、いや名古屋か? 失業率が増えると消費も減り更に失業者が増えるという負のスパイラルに陥っているのであろうか。日本の車産業にも少なからぬ影響が出ているようだ。

リンク: 中日新聞:東海の企業、連鎖警戒 現地の部材確保に支障:経済(CHUNICHI Web).

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蛸釣り

久々にヨットに乗ってきた。タコ釣りに挑んだが坊主。同行者が1匹釣ったので、船上で茹でて食べた。おいしかった。 かなり日焼けして手足が真っ赤になった。次回からは夜明け頃に出漁しなければ。

Octpus

リンク: タコ釣り.

リンク: タコ釣り.

リンク: タコ釣り、タコ釣りは楽しい、海のある田舎暮らしに乾杯.

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なぜなら、給料が安いから - 産業動向 - Tech-On!

リンク: なぜなら、給料が安いから - 産業動向 - Tech-On!.

最近、関心を持っているのは、ものの値段、給料の値段の決まり方。ものの値段は突き詰めれば、材料費、労働費、付加価値分とまだわかりやすい。(でも、材料費の根拠はわからない。鉄と銅の値段の差は、埋蔵量、価値、需要と供給などの要素が絡んで決まっているのだろうが、何故、その値段に落ち着いたのかはなんとも言えないのでは?)

対して給料は不思議である。これも一応、労働力市場における需要と供給で決まっているといえばそこまでであるが、ではその曲線は何が決めたのか? 人が生活でき家族を養い労働力を再生産できる程度の額になるように調整された結果であろうか。また、人によって生活レベル感が異なるから職業別、会社別に給料に差が生じたのであろうか。 1億円のボーナスを支払うような投資会社があれば、年収200万の会社もある。1日24時間の労働力は大差ないが、仕事の内容(成果)にそこまで差がつく要因はなんだろうか。結局、給料も企業の成長率(ROI)に支配されるということか。ならば、ROIは何が決めているのだ? ぐるぐる回り始めた。 こんなことはMBAでは習わなかった気がする。マルクスあたりに答えがありそうな気もするので以下の本、読書中。おもしろい。通貨が崩壊したときは再び金が貨幣となる?


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第15回 「コンサルタントになりたい」という逃避願望

リンク: 第15回 「コンサルタントになりたい」という逃避願望.

現業務からの逃避願望で、自由なイメージのコンサルタントになりたいという考えも少しわかる。でも、実際のコンサルタントは考えるだけではなく、相手の仕事にはまり込んでいかないと成果を出せないだろうから、結局、現状の業務と変わらなくなり逃避にならないのではと思う。隣の芝は青いということか?

コンサル度チェックの項目は、なるほどと思った。

 コンサルタントを志望する人は、第1に「自分はどういった事柄なら相談されるか、頼りにされるか」を自分に問うてほしいと思います。第2の質問は「どう いう人からなら相談されるが、どういう人からは相談されないか」。第3の質問は「そのことについて、あなたより良い相談相手は存在しないか」。第4の質問 は「相談する人があなたにお金を払ってくれるか」です。そして最後に「それはいくら」。

ここにあるチェック項目を普段から意識したいと思う。なお、大前氏の場合、最後の質問の答えは1講演$5万と市場は評価している。コンサル業務なら1億円ぐらいか?

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2009年6月14日 (日)

いま、ジェットスターなら、1枚買うと、もう1枚ついてくる!

リンク: キャンペーン.

もう終わってしまったが、表記のキャンペーンをやっていた。要は半額なんであるが、一人を半額にするのではなく、二人乗せようという魂胆である。これにより売り上げを落とさず、さらに食事代等でも稼ぐことができるであろう。 でも、2人というのが使いにくい。1年以内にもう一度使えるチケットをつけてくれたらStudy Tourに行く人にとってはうれしいところだろう。

次はどんなキャンペーンでくるかな。

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BOND-BBT MBA卒業式

リンク: 大前伶子のニューヨーク: ボンド大学大学院MBA卒業式.

卒業式、行って来ました。行って良かったです。案ずるより行くが易し。

木曜成田出発、金曜朝到着。サーフショップを見たりしながらうろうろ。宿はSurfers paradiseの中央付近の海沿いの宿。宿の前の海でサーフィンにトライ。結構波が激しく、波に飲まれて波の中でぐるぐる回転すること数度、沖に流されてパドルで陸に戻れず死ぬかと思ったこと一度。もうすぐ溺れるからLife guardに助けに来てくれと心から念じてしまった。遠浅だけど遊泳禁止のあたりは急に深くなり沖に流されるのでほんとに危険かもしれない。

Goldcoast001

土曜日、朝からバーレイヘッドのあたりでサーフィン。こちらはSurfers paradiseよりは穏やかな波で良かった。といっても結構なサイズでびびり気味でした。波の潜り方も教えてもらい、洗濯機状態は無くなった。まだまだ練習が必要である。しかし波の力はすごい。膨大なエネルギーが打ち寄せているのを実感した。ボードは買わなかったがウェットスーツ($100)を買った。初めて着たがだいぶ寒さが和らぎ良かった。

昼からは卒業式、ガウンや帽子を借りて約2時間の式。学卒、院卒合わせて100人以上の卒業生が一人一人総長から卒業証書を受け取る。BOND-BBT卒業生は大前先生から名前を読み上げられた。式の後、BOND大学の池の周りで写真を撮ったりしていると、STで合計2週間ほど居ただけなのであるが、なんだかずっと居たような感じがした。第2の母校という感じである。

Goldcoast002

日曜朝より帰国。成田行きは欠航になりケアンズ経由となっていたが、関空行きは予定通りであった。成田行きに合わせて早めに出たので、空港から更に南の方までドライブした。小さな町があるぐらいであとはひたすら海辺と山といった感じであった。最後にゴールドコーストが遠くに見えるカフェで朝食を食べながら夜明けを味わった。また、行きたいところだ。

Goldcoast003

卒業式を実体験することで、卒業を実感できた。何事も実体験することが生きている実感を得るという意味では重要だと思った。かと言ってすべてを実体験していたら時間も体も持たないので、やりたいと思ったことにフォーカスすることが肝要か。

Goldcoast004

 

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2009年6月13日 (土)

田中宇氏の本

世界情勢を独自の視点で解説する田中宇氏の本が2冊ほど出ている。本屋でちら見であるが面白そうだった。大前氏と同じく大量のニュースを読み続けて分析をしている。テーマは主にアメリカの裏政治に関してであるが。

いつか読もうと思う。

  

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夢は世界征服

リンク: Googleで働くということ(2) | キャリワカ:ライフデザイン | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉.

Googleの社員のインタビュー記事であるが、夢は世界征服だそうだ。
実は私も同じ夢を持っている。実現手段はいろいろあるが、彼はお金と言っている。確かにお金はツールとして役に立つときもあるだろうが、お金だけではいくらあっても足りない状態になりそうだ。 お金をかけずに世界征服する方法を考えたい。 (注:世界征服とは自分が征服できたと感じられたらOKであり、他人の目は関係ないというルールです。そうしないと波風が立ちすぎるので)

今までは世界征服で十分と思っていたが、そろそろ銀河征服ぐらいのユニーバーサルマネージャー視点が必要な感もある。マーケティングも宇宙レベルで考えていく時代がくると思う。たとえば火星事業部門とか木星部長、M78支社とか。 スターウォーズの世界である。

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プルサーマル計画5年先送り 電事連、2015年度まで - 47NEWS(よんななニュース)

リンク: プルサーマル計画5年先送り 電事連、2015年度まで - 47NEWS(よんななニュース).

またしても意味不明な先送り。他のトラブルとプルサーマルはまったく関係ないのに。逆にプルサーマルにやましいところがあるのかと聞くべきだろう。それに信頼を欠いたなら原発を止めるのが筋であろう。

海外から見れば意味不明にプルトニウムを貯めこむ日本は疑われてもしかたない。

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大前 研一/船川 淳志共著『グローバルリーダーの条件』出版記念セミナー「世界で活躍するために、何が必要か」

リンク: 大前 研一/船川 淳志共著『グローバルリーダーの条件』出版記念セミナー「世界で活躍するために、何が必要か」.

上記のセミナーに出席した。約2時間の情熱的な講演であった。参加者約110名、BBT関係者以外にグロービス関係者もいた様子。(参加者の声

冒頭に、意思表示は気後れせず2.1秒以内にというルールが示され、その後の数々の質問で訓練された。日本人は年とともに反応が遅くなり、社会人になると回りを見てから回答するという話には同感。でも、外国人もMBAとかを除けば似たようなもんな気もする。さらに、初対面で出たとこ勝負という話もあったが、これは場数を踏むことが第一であろう。

あと、Visionがなくても日常のフラストレーション、違和感をベースに行動するというのもありかなと思った。

この本ができる経緯なんかも聞けたのは良かった。
しかし、アマゾンの書評を見ていると、どうも大前氏がこの本を書いたように思っている人もいるようだが、実際は企画、原稿も船川さん主体で書かれているので、そこら辺が歯がゆいところなのかもしれない。とはいえ、大前さんが絡んだからこその部分もあると思うが。

終了後は、BOND関西の有志で飲みに行った。プチ同窓会みたいで楽しかった。来週の平久保先生のセミナーも行こうかな。

以下参考
リンク: 無料総合情報誌『GLOBAL MANAGER』~グローバルマネジャー誌のバックナンバーをご紹介~.

 

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2009年6月 4日 (木)

ファシリテーション

大前研一ライブのプレゼントに応募したら、以下の本が当たった。 Bondで毎度のGroup workで面白く感じたのがファシリテーション。皆の相乗効果が出るといい結果が出ることを実感した。でも、日常ではなかなかうまくできないのは、共通の目標がないからか。 読んでみます。

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Let's go 卒業式

インフルエンザも収まり、JetStarの身勝手な運行キャンセルの怒りも収まってきたので3泊3日でゴールドコーストに行って来る。滞在時間は48時間で、サーフィン、BBQ、卒業式、飲み会とフル稼働の予定。 よく考えると卒業式に出るのは高校以来である。オーストラリアでも仰げば尊しみたいな定番の曲があるのだろうか? 国歌斉唱も? 楽しみだ。

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