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2009年4月の15件の記事

2009年4月27日 (月)

ST Day3(Mon)

CONTの授業3日目。かなりのハイスピードで進んでいく。しゃべりもハイスピードで聞き取れない部分もある。でもなんとなくではあるが概要がわかってきた気がする。Transfer pricingのあたりは初めて知る概念であり日本語でなんというのかわからない。
今晩は大学のWelcome dinner。帰ってからはCase studyがあるのであまり飲めないのであるが。

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ST Day2 (Sun)

ContはPMの4時間だけなので、午前中はホテルで予習。Contは毎日ケースを読んでレポートを提出が必要。レポートは長いのと短いのがあり、長い方は早めに出したほうが良いとのことなので初回に提出することにした。Max 1500 wordsとのことなので結構時間がかかった。
昨晩は韓国料理。今夜は中華料理であった。

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2009年4月25日 (土)

ST Day1

金曜夜発のJetStarに乗り、約8HでGold Coastに到着。空港は狭かったが、拡張工事中の様子だった。 Bond大そばのChancellarに泊まる人のバスに同乗させてもらいBond大に到着した。今回のプレゼントは白のBondシャツとワイン。実用的でうれしい。

普段はSkypeでしかつながってない人に会えたり、一年ぶりの人にも再会できたりとよかった。津崎事務所のVM卒業生にも再会できた。MBAをやった人同士でないと通じにくい感覚があるように、VMをやった人で無いと通じにくい感覚がある気がする。別にVMという手段でなくてもよいのであるが。
最近、津崎事務所では新しいプログラムが増えているようなので下記に紹介しておきます。 津崎氏のメルマガもお勧めです。特にNo.239はベンチャー企業のCEOからみた事業計画について述べられており、Business Planをとっているだけに参考になった。

以下津崎事務所よりのメールの引用

津崎事務所としましては、渋谷マークシティを渋谷キャリア・ステーション
と銘打って、新プログラムを以下の通り立ち上げております。

★渋谷マークシティに新講座をオープン!!!
【渋谷キャリア・ステーション】
*Active English
http://tsuzakij.com/sv/3.html

*ベーシックMBA
http://tsuzakij.com/sv/2.html

*ワークショップVM
http://tsuzakij.com/sv/index.html

●弊社の関連URLは以下です。
ご参照ください。

■津崎事務所HP:
http://www.tsuzakij.com/index.html

■六本木アカデミーヒルズ・アーテリジェントスクール:
http://www.academyhills.com/artelli/personal/tqe2it000000cpuk.html

■日経丸の内キャリア塾:
http://www.tsuzakij.com/info/MarunouchiCareer.pdf

■書籍:
http://www.tsuzakij.com/vc/4.html

******************************************
株式会社 津崎事務所
津崎スクール・セミナー事務局
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-12-1
渋谷マークシティW22階
TEL:03-4360-5333
FAX:03-4360-5301
E-mail: vision@tsuzakij.com 
******************************************
引用終わり

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2009年4月24日 (金)

ST Day0

今日からST出発であるが、休む間の仕事の前処理に忙殺されて、BPもCONTもぜーんぜんのまま出国となります。機内で少しは・・・無理だろね。 現地でなんとかなるでしょ。行ってきまーす。

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2009年4月22日 (水)

CONT Day2

テキストは進まず。 とりあえず移動中にPPTを読んでいる状況。
あと数日後にはSTへ。大丈夫か??

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2009年4月21日 (火)

ソマリアの軍閥「クラン」の驚くべき結束力:日経ビジネスオンライン

リンク: ソマリアの軍閥「クラン」の驚くべき結束力:日経ビジネスオンライン.

ソマリアと言えばブラックホークダウンなどで見た印象で無政府状態で混乱状態かと思っていたが、意外に固い結束があるそうだ。 ただ、資源、特に食料が全然無いので紛争がおきている様子だ。

ところで、成人の1日に必要な食料は2100 kcal相当であるが、これを 2100 kcal / dayと見なすと、102 Wになる。つまり、食物から得た熱量を全て出力しているとすれば仕事率は102 Wと表すことができる。通説では60 Wと言われるが、消化されずに排出されたりするのを考慮すればその程度になるのかも。
気温より体温が高い人は放熱するためどんどんカロリーを消費することになるが、体温が低い人はエネルギー消費も少なくて済むはずだが、太っている人は汗かきという印象もある。単にバランスの問題か?

それはそうと1日の食料は約8.8 MJとなり、50億人だと440x10^14 J/dayとなる。Wであらわすと5x10^11 Wとなる。
食糧生産に10倍のエネルギーが必要とすれば必要なエネルギーは一桁あがる。食糧生産の大元となるエネルギー源である太陽からは約175 PWが照射されており、そのうち半分ぐらいが地表に届いているらしい。それにしても太陽エネルギーの1000分の1が使われている程度か。

最終的には人が生存するにはどの程度の農地が必要かを求めたいのであるがまた今度・・・

リンク: 1日の消費カロリー計算 - ダイエットピンキー.
リンク: 単位とスケール.
リンク: 大気と太陽エネルギー.
リンク: 太陽エネルギー - Wikipedia.

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毎日1分!英字新聞の読者の皆さまへのニュース・インデックス

リンク: 毎日1分!英字新聞の読者の皆さまへのニュース・インデックス.

英文を無料添削してくれるそうです。

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国際線客室乗務員募集

リンク: 国際線客室乗務員募集.

Jetstarが国際線客室乗務員を募集している。 すごいと思ったのは、4/28の9 am から 5 pmに応募書類を持って面接会場(ウェスティンホテル東京)に、事前連絡不要で集合というところ。 1000人ぐらい集まったらどうするのだ? 面接からして早い者順で、募集人数に達したら終了か?
応募条件はだいたい満たしているようだし応募してみようかなairplane

しかし応募条件の”個人のEメールアドレスを所有していること”ってなんなんだ?

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2009年4月19日 (日)

大前 研一/船川 淳志共著「グローバルリーダーの条件」出版記念キャンペーン

リンク: 大前 研一/船川 淳志共著「グローバルリーダーの条件」出版記念キャンペーン.

最近、大前氏の本が頻繁に出ている。(上記の本は共著であるが)
また、「大前の頭脳」という本も近日出るようだ。



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2009年4月15日 (水)

CONT Day1

ST出発まであと10日となった。STではBPとControllershipを履修予定であるが、Contは物量が多いらしい。テキストも850ページクラスであり、ヘビーである。授業でカバーされるのはCh1から13、ケースが4つ、事前のビデオレクチャーが1h×2 with PPTである。

ビデオは移動中に聞いたがいきなりでは頭に入らなかった。とりあえず、教科書とケースをばくっと読むことにしてみる。といってもあと10日なので1日1章でも間に合わない計算だが。

先ずはChapter 1. Management and Controle
マネジメントとは人モノ金のプロセスに関わることである。
そのプロセスとは以下の3つである。
1) Objective setting;目標設定大事です。
2) Strategies formulation;戦略を明文化することも大事です。
3) Management control;従業員はしっかりやってるか?みたいなこと。 Strategic control;戦略はうまく機能しているか?みたいなこと。Controlはマネジメントの最終端である。Behavioral emphasis;組織にとって実際に動くのは人であり、MCにおいて人の行動が大事。

MCに関する問題
1) Lack of direction;企業が従業員に何を求めているか伝わっていない場合。
2) Motivational problems;Effort aversion, self-interested behaviorなどの問題。Moralの問題もある。
3) Personal limitations;個人の能力の問題。教育やらも関係。

MCの達成度合
Out of control;最悪。
Perfect control;FoolproofなMCが実現できない限りありえない。
Optimal control;Control lossがCostより小さい状態。
Good controlはfuture-orientedでobjective-orientedでなければならない。

Control problem avoidance; MCに関する問題回避の方法は以下の4つ。
1) Activitiy elimination; 問題を起こしそうな部分を外に出してしまう。
2) Automation; コンピューター等を使って自動化し、人の不正確さやモチベーションの問題をなくす。
3) Centralization of decision-making; 中央集権。
4) Risk sharing; Insuranceをかけたり、Joint ventureしたりすること。

1章はここまで。MCの紹介であった。2章以降はMCの詳細の様子。
ch.2 Result control
ch.3 Action control, Cultural control
ch.4 Control system tightness
ch.5 Control system costs
ch.6 Designing and evaluating MCS
ch.7 Financial responsibility centers
ch.8 Planning and budgeting
ch.9 Incentive compensation systems
ch.10 Financial performance measures and their effects
ch.11 Combinations of measures and other remedies to the Myopia problem
ch.12 Using financial results controls in the presence of uncontrollable factors
ch.13 Corporate governance and boards of directors
ch.14 Controllers and auditors
ch.15 Management control-related ethical issues and analyses
ch.16 The effects of environmental uncertainty, Organizational strategy, and Multinationality on MCS
ch.17 MC in Nonprofit Organizations

「だから会社が儲からない」 この本でも会社が儲かるかどうかは人しだいと書かれており、平易な言葉でどうすべきかが説明されている。 このような本はたいてい著者の経験論で書かれている場合が多いが、理論を学べばある程度は原理も理解できるようになるかな。

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2009年4月12日 (日)

FM Final exam終了

FMのFinal exam (3h, open book)終了。

全然時間が足りませんでした。

解いた問題が合っていることを祈るのみ・・・

気を取り直して、明日からはBPとControllershipをがんばろう。

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金融日記:AIG社員の最後の手紙(翻訳、藤沢数希) - livedoor Blog(ブログ)

リンク: 金融日記:AIG社員の最後の手紙(翻訳、藤沢数希) - livedoor Blog(ブログ).

AIG社員のAIG CEOに向けた最後の手紙の訳が載っている。
AIGは巨額ボーナスをもらってけしからんと思っていたが、これを読むと、CDSに関係していない従業員にとってはとんだとばっちりであったのかもしれない。元々転職が激しい業界だけに巨額のボーナスがなければ、AIGから人がいなくなっていたかもしれない(すでにいないのかもしれないが)

ボーナスとりあげではなく、CDS問題を整理したらボーナスを払う、逃亡したら訴追するとかの方が良いかもしれない。

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FM Final exam直前

もうすぐFMの最終テスト開始である。これまで金融電卓でしのいできたが、最終テストでは途中結果も示す必要があるのでエクセルで主要な計算ができるようにしておいた。ポートフォリオの計算は3種ぐらいまでならよいが、それ以上だと式を作るのが面倒になる。なんとか自動化したいと思いネットで探してみると、たくさんあることに気がついた。投資関連は皆さん研究熱心なようだ。

リンク: Finance 2001.(パソコンによるブラック ショウルズ)

リンク: 金融日記:確率変数の和の公式の応用例:ポートフォリオのリスク計算 - livedoor Blog(ブログ). 「なぜ投資のプロはサルに負けるのか?」の著者のブログ。軽いトーンであるが、数字・式で説明してくれているので納得感が得られる。FMの勉強をしてからは、これらの投資系の本の内容は大体FMの教科書にも載っているということに気がついた。FMの勉強前に読んでも、あまり頭に入ってこなかったのは基本が分かっていないこと、全体がつかめていなかったことが原因に思われる。何事も基本が大事か。 あと、教科書ではなかなか主観的・感覚的なことは書かれてないが、これらの本では本職の感覚みたいなことが書かれており、面白い。

リンク: ポートフォリオ組成の基礎知識.

リンク: スワップ派のためのFXポートフォリオまとめサイト.

リンク: 必ず押さえておきたい金融の指標 | キャリワカ:ビジネスベーシック | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉.

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2009年4月 6日 (月)

Business Plan Final 提出

ラスト一週間になり分担してモグモグと仕上げて提出3時間前からNet会議室でカリカリとブラッシュアップしながらギリギリでFinal Business Planを提出した。 財務諸表はアマアマ予想で、売り上げが落ちるとすぐにCash flowがマイナスとなり倒産となりそうな状況であるが、そこは営業努力で乗り切るしかない。

BPは4人のチームで取り組んでいるが、考え方も長所短所も4人4色で面白い。実際のベンチャーもこんな感じなんだろうか。ベンチャーは成功した事例しか表に出てこないが、千三の残り997社から学ぶことも重要だろうと思う。 BPの作業を通して思ったが、Business planの段階でシビアな条件でCash flowがプラスでなければ実際にやっても十中八九は倒産する気がする。現実には想定外のリスクも多いだろうし。

その点、ある程度規模の大きな企業はリスクが平均化されているので、ひとつの事業が赤字になってもすぐにはつぶれないというメリットを受けているのだろう。その代わり、大きなリターンやIPOといったうまみもないが。
自分のやりたいことを実現する上で、大企業がいいのかベンチャーがいいのかという観点が先に必要かもしれない。 やりたいことが独立、起業そのものという場合は別であるが。

起業に関する本は成功物語や手続きの本ばかりでありあるが、失敗に関する本を読んでみた。

ワルが教える独立・起業テクニック:Amazonのレビューでは酷評であるが、起業後の感覚が微妙な感覚が伺えるので良い。

起業のワナ:特に大企業出身者が陥りやすい失敗について事例が示されている。たぶんこれを読んでいても当事者になれば理性を失っていくんだろうなと参考になった。

社長失格:BBTの講師でもある板倉氏による倒産物語。板倉氏は講師や著作で復帰しているが普通の人は復帰不能に思われる。

成功者の告白:ベンチャー社長とその周囲、家族を含めた典型的なパターンを物語で描写。ベンチャーのみならず企業内でプロジェクトを進めるときにもありそうな話であり参考になった。事業とは人が関わること故、人の問題も大きいということか。

企業ファイナンス入門講座:あまり失敗事例ばかり読んでいても気が滅入るので投資家の観点からも。この本はベンチャーへの投資からM&Aまでわかりやすく書かれている。ベンチャーの株価決定のあたりは恣意的な要素も大きいようだ。

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2009年4月 2日 (木)

あけましておめでとうございます

皆様、新年度あけましておめでとうございます。

かなりきつかったですが、無事、H20年度クリアできました。

ちょっと休憩したいところですがFM,BP,CONTとあと1ヶ月は休めそうにありませんsnail

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