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2009年3月の37件の記事

2009年3月30日 (月)

日経平均株価の適正水準を計算する|山崎元のマネー経済の歩き方|ダイヤモンド・オンライン

リンク: 日経平均株価の適正水準を計算する|山崎元のマネー経済の歩き方|ダイヤモンド・オンライン.

「超簡単 お金の運用術」を読んだ。本当に超簡単な資産運用が述べられており、FMを受けたおかげで計算もすんなりと頭に入る。上記リンクの内容は本にも記載されており、実際に計算してみた。

現在、日経平均のPERはとんでもない数字になっており、やや上がり気味の日経平均は期待収益率から求めた現在価値の8倍近い水準であり、かなり割高といえる。うむ~何故? 現在の低いEPSはいずれ回復するだろうという期待が織り込み済みの株価なんだろうか?

この本の主題のひとつである投資資産は国内・海外ETFを4:6で持つべしというのがあるが、これは各種投資対象のポートフォリオに対し、目的関数:(期待リターン)-(リスク)^2×(リスク許容度)が最大化するような組み合わせを求めたらしい。ただし、リスク許容度はちょこちょこと調整したらしく、本にも値の記載が見当たらなかった。リスク許容度は個人の主観の部分もあり、すぱっと出てくるものではないようだ。そもそも目的関数の設定自体が妥当かどうか判断がつかないのだが。こちらもエクセルで作ってみよう。

参考:日経225 PER,EPS,長期金利、為替他(Asset Alive)
参考:名目GDP成長率の見通し、参考:日経平均の目安は使えないな
参考:世界の指標(Nikkei net)
参考:DependSpace備忘録 : リスク・リターンと相関関係そしてリスク許容度.

 

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2009年3月29日 (日)

デュベル:ベルギービール

リンク: デュベル:ベルギービールJapan.
リンク: デュベル(悪魔)ベルギービール Belgium beer duvel.

「世界一魔性を秘めたビール」という触れ込みのデュベルを飲んだ。うまく表現できないがこれまでに飲んだビールとは一味違う。

ところでビールというのは総称で、醸造方法と酵母の種類によって、エールとラガーに大別されるそうだ。(WikiAll About) で、デュベルはエール。オーストラリアのCoopersもエール。エールのほうが味わいがあり、じっくり飲むのがおいしい気がする。

なかなかビールも奥が深いようだ。最近は海外のビールも入手しやすくなってきたのでいろいろ楽しみたいbeer

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AmazonのProduct cloud widget

AmazonのProduct cloud widgetを試してみる。

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ヤバい経済学 [増補改訂版]: スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー, 望月衛

これも本屋でちら見であるが、アメリカを中心にいろいろな事象を経済的観点から数値化して分析するというものであり、アメリカ・経済・統計というキーワードに感受性の高い私は読みたいと思った。そのうち。











年金が破綻するのかというのは心配だが、年金構造について経済的には全然理解できていない。一度、どういう仕組みなのか概要を理解しておきたいところだ。そのうち。










これもちら見であるが、成功企業を「グラニュラリティー」という概念で分析している様子。図表が興味深かったのと、新しい概念ぽいので読んでみたい。そのうち。

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外資系企業で成功する人、失敗する人 (PHP新書): 津田 倫男

外資系企業に関する本は結構出ているが、どれも内容は似ているのでここで書かれているような内容は真実なのかもしれない。最後に国別に特徴とか付き合い方が書かれているが、肯けるものであった。Cross Curutual Managementの一種か。 さて、自分がいわゆる外資系でやっていけるかと考えたところ、割と合っているのではという気もする。グローバルに活躍することを目指しているわけでもあるしsign02

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コンサル成功物語: 浜口 直太

BONDを始める前に読んでアメリカで起業することを思い立った「完全アメリカ企業マニュアル」の著者の本だったので読んでみた。1時間ほどで読め大した内容はないが、著者がすごく努力して成功したということは、行間よりなんとなく感じられる。できるかどうかもわからないのに仕事を取って超人的なスケジュールで完了させるというあたりは、私も好きなスタイルであり共感を覚えた。きっとあのぎりぎりの状態で得られるアドレナリン中毒なんだろう。

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中日新聞:交流人口は90万人増 北陸新幹線福井開業なら:福井(CHUNICHI Web)

リンク: 中日新聞:交流人口は90万人増 北陸新幹線福井開業なら:福井(CHUNICHI Web).

北陸新幹線の福井県延伸に関する整備効果予測が福井県より発表された。(福井県HP ルート整備効果

長野から金沢までは百歩譲って良いとしても(一体誰が使うのか不明であるが)、金沢-福井-敦賀-京都-大阪にはサンダーバードや雷鳥があり、すでに十分な輸送力があるのにさらに新幹線をつくるとは過剰に思える。大体、関東から金沢まで電車で行くか?

県は経済波及効果ばかり気にしているが、新幹線自体がペイするか考えているのだろうか。新幹線を作りたい気持ちはわかるけど、移動するニーズも作り出さないといかんと思うのだが。

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断る力 (文春新書): 勝間 和代

最近、出張がぽつぽつあるので移動中に本が読める。あと、待ち時間に本屋に寄れたりするのでちらっと立ち読みできたりしたので何点か紹介する。 まず、勝間氏の断る力。本当にちらっとしか見てないが、これまでの氏の本に比べるとわかりやすく、まっとうなことが書かれているという印象を受けた。タイトルには断るとあるが、何かを断ってでもすべきことに重点を置くべきというようなニュアンスだろうか。勝間氏の本は乱発されており内容が薄く感じられるので、大抵は買うのを躊躇してしまうが、これは買っても良いかな。







2点目は「資本主義はなぜ自壊したのか「日本」再生への提言。
本屋でチラッと見たときには面白そうな内容に思えたが、Amazonのレビューを見てみると酷評ばかりである。この人は嫌われているのか? 表紙の「資本主義はなぜ」と「自壊したのか」の間の四角いミラーのような部分はなんなんだろうか。










3点目はAmazonで見かけただけですが、1冊ぐらいはバフェット本を読みたいなと思ったのでピックアップ。読みたいけど今は手一杯な感じもする。

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2009年3月28日 (土)

Financing Nuclear Power - SMi Group - Event Details - Overview

リンク: Financing Nuclear Power - SMi Group - Event Details - Overview.

5月にUKで原子力発電関連のFinancingのConferenceがあるらしい。現在、FMを勉強しているだけに数千億円の投資に対しどのような判断がなされるのか興味深い。Speakerを見てもどのような分野の人か見当もつかない。出てみたいところだが、ちょっと遠いなあ。

ちなみに3/28でThree Mile Island #2の事故から30周年となる。
関連記事:Splitting Hairs And Atoms With RB: TMI - Facts Not Fears
ニュース:Google news

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金融電卓HP12c

昨日、電車の中でひたすら電卓で何かを計算している人を見かけた。リストを見ながら何度も電卓を叩いているのだが奇妙であった。 売上と回収が合ってないのか?こういうシチュエーションでは1000円ぐらいの四則演算のみのキーが大きい電卓が似合う。 関数電卓を使って機械の強度設計をしながらため息をつかれても怖いし、金融電卓で金利計算してにんまりされても困るが。

ところで、なんとなく関数電卓との決別とRPNへの憧れで買ってみた金融電卓HP12cであるが、FMのクラスが始まってからは活躍している。付属のハン ドブック(参考リンク)にはかなり複雑な計算方法も示されているが、式や値の修正のたびにキーを押しまくらないといけなく、計算途中の確認も容易ではないので、複雑な計 算はエクセルに頼ることにしているが。 とはいえ、ちょっと計算したいときにはPCの電卓やエクセルを立ち上げるより早くて気軽なので便利である。たとえば老後に月15万円生活費を確保 し、90歳で1000万円残すには60歳までにいくら貯蓄が必要かといった計算がさくっとできる。でもやっぱりエクセルはグラフで視覚で認識できるのは強 い。上記の計算をグラフ化すると下図のようになる。運用利回りが5%になるとカーブが湾曲しだして頼もしい。(退職金やら大きな支出等は考慮してません)

で、5%で運用するにはどうすれば良いかという事になるが、ハイリターン=ハイリスクということで、やはり株式だろうか。Unsystematic riskを最小化するにはインデックス系が良いことになる。 また、運用利回りだけでなく、自分自身のCash Incomeをあげることと、Cash outを減らすことも大事だろう。ところで、自分自身が一番Unsystematicな気がする・・・

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2009年3月24日 (火)

FM 試験対策

リンク: Financial Management.

上記のサイトはBOND-BBTのMBAコースの科目についていろいろ参考になるのでお世話になっている。

それによると、FMはサンプル問題、サンプルテストをしっかりやっておくと良いようだ。 というわけで、サンプルテスト、サンプル問題の順でぼちぼちやっていくことにする。なお、ビデオは全然見ていないがもう良いだろう。VCも全然参加してましぇん。幽霊学生ですshock これって大学のときと同じパターンです・・・ 

今日は脳がアルコールの影響を受け、ぐらぐらしているので休ませてあげることにします。おやすみなさい。

PS
ところで、定額給付金の申し込みを出したが、返信封筒が中途半端に小さいサイズで閉口した。CS意識の高い組織ほど、返信封筒のサイズも考えられている気がするのだが。 

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最近、期末です

最近、期末で報告書提出&報告会が続いており、毎日超低空飛行でぎりぎりパスしている状態である。トイレに行く時間ももったいなく、移動も走る始末である。時間不足で品質が悪いまま出してしまい、アホかと怒られ書類を投げ返されることも・・・毎日がエキサイティングである。この時期のテンションで1年を過ごせたらすごい成果が出る気もする。よくコンサルや投資系の会社は睡眠時間4時間ぐらいと聞くがそんな感じなのだろうか。
まあ、今は仕事が早く終わってもBondがあるので睡眠時間は少ないままなんだが。

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2009年3月23日 (月)

FM Quiz 3

FMのQuizの最終回(3回目)が終了した。所要時間は1時間ちょっと。例によって私の計算結果が選択肢に無いケースが3問程あり、そのまま不正解であった。やっぱし選択肢に答えが無かったら間違っていると判断すべきだ。

Quizを受けることにより、理解できていないところが明確になるので良かった。例えば土地には減価償却が無いこと、なのでSalvage時の計算に注意が必要なこと。期間の異なるProjectのNPVの比較の方法など、教科書に書いてありながら見過ごしていた部分などに気づいた。 最終テストに向けて教科書を見直しておこう。

今になってファイナンス関係の本を読み返すと、昔読んだときはふーんという程度であったが、今はなるほどなるほどと感じる。 特に”道具としてのファイナンス”はFMのダイジェストとして優れていることに気づいた。

ところで、”道具として”はシリーズ化されているようだが、著者は全部異なるようだ。

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2009年3月21日 (土)

FM Day34-ch12-The cost of capital

授業の範囲としてはCh.12で終わり。
いろんなCapitalのCostについてとCAPMについて。

冒頭のFinancial challengeは、公共事業におけるRate of returnはどうあるべきかというIssue。 1923にBluefield water worksという会社に関して出した米最高裁判決では公共事業もリターンを出すべきみたいな判決が出たりしているようだ。 別途、電力会社のCost of capital評価に関するPPTも見つけたがなかなか複雑なようだ。設備投資は長期的であり、規制の不確定等もありリスク評価が難しいということか。

P.399 Weighted cost of capital

CapitalはEquity, Debt, Preffered stockからなり、それぞれの割合をかけたコストの和がWeighted cost of capitalとなる。但し、Debtは節税効果(1-T)をかける。

基本的にE,D,PはMarket valueを用いる。但し、変動が激しいときやPrivate companyの場合はBook valueを用いることもある。

P.403 Computing the component costs of capital

・Cost of debt

The tax benefits of interest deductibilityがあるが、Profitを出しているときのみであり、Lossを出しているときはT=0となり効果なし。

kを計算するときには、現在売られているBondを参考にするか、売られていない場合は似たような企業のBondを参考にするべし。

・Cost of preffered stock

大抵のPreffered stockはPerpetuitiesなんで、kp = Dp / Pnet でOK。

・Cost of internal equity capital

Equityから資金を集める方法として、Internally, through retained earningsかExternally, through the sale of new common stockとなる。Retained earningだからといってCost0と考えるのは間違いである。RetainしないならDividendとして株主に配られ、再投資されるので、Retain分も再投資と同じリターンが要求されると見なされる。但し、株発行のコストが不要な分、Retainの方が少しCostは安くなる。

Dividend valuation model approach (Dividend capitalization model)

P0 = D1 / (k-g) の式は変形すれば、k = D1/P0 + g となる。

kはPrice appreciation (Capital gain)とDividedの成長を含んでいるので、常にk>gとなる。

もし成長率gがコンスタントでない場合、こまめに計算するしかない。

Dividend valuation model (DCF)では成長率gの設定が難しいところだが、Analystの出す値がだいたい正確で使えるということ。Merrill Lynch, Goldman sachs, Value line, Thomson Financial First Call, Zacks Earings Estimates なんかを参照せよとのこと。

P.408 Capital Asset Pricing Model (CAPM) approach

おなじみの k = rf + b (rm -rf), rf (Risk-free rate)は3-or6-month U.S. Treasury bill rateがよく使われる。 rm (Expecte market return)は90-day Treasury billを基準とした場合、過去80年間の平均は8.5 %である。 Long-term government bondを基準とした場合、7.1 %となる。当然rfはrmの基準に使用したものを使うが、基準としたrfにより計算結果も微妙に異なる。そんなもんです。

P.411 Risk premium over debt is 6.1 %

ばくっと言えば、DebtのCostに6.1 %足したものがCommon stockのReturnと言える。電力会社みたいに平均的なSystematic riskよりRiskの小さい会社(電力会社のβは0.7ぐらい)の場合、3から5%となり、リスキーな会社の場合、6.1%より大きくなる。

Non-dividend-paying stocksの場合、Capital gain狙いとなり、P0 = Pt / (1+k)^t からkを計算するが、Ptは予想困難であるから、CAPMか類似企業の値を使う。

P.411 Cost of external equity capital

Retained earning より株式のほうがIssuance costsの分、得である。また、株式の追加発行の場合、Supplyが増えてEquilibrium priceを下げるので損となる。あと、Dividendsに回すと株主が払うTaxの分も損となる。で、ke = D1 / Pnet + g となる。

あと、大企業やConglomerate firmの場合、Division毎にβも異なるが、資本比率ごとにβを加重平均することで企業全体のβが求まる。

P.414 Determining the weighted (marginal) cost of capital schedule

金額によりCostが段階的に変わるような場合、Weighted (marginal) costも段階的に変わる。各段階でいくらまで調達できるかのグラフを書くと階段状になる。(D,E,Pの比率を一定とする場合)

P.417 Determining the optimal capital budget

上記のMarginal cost of capital curveにInvestment opportunity curveをプロットしたとき、両Curveの交点がOptimal capital budgetとなる。(当然、Marginal cost より高いInvestment があることが前提である) 極めて明瞭にどの案件に投資すべきかがわかるが、どのプロジェクトのリスクも企業の平均的なリスクと同じであるという前提が崩れた場合は不適切になる。

P.419 Cost of depreciation-generated funds

PL上はDepreciationがIncomeから引かれているが、Noncash expenceであるので、Net income after taxesにDepreciation を足したものが使える金となる。これをDividendsに回さずに資金源にする場合、Marginal costのカーブがその分、左にずれることになる。

Chapter 12 お・わ・り

Ch 13以降も面白そうだが、とりあえずはテスト対策に入ることにする。またいつか再開したいものだpaper

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FM Day33 - ch11

この1週間、仕事がピークを迎え本当にしんどかった。久々に限界を見た気がする。本年度、あと1週間ちょっと頑張るしかない。FMも。
Quizもあるのでさくっとch11,12を終わらせよう。

P.378 Adjusting for beta risk in capital budgeting
RADR (Risk-Adjusted Discount Rates) = rf + RP = rf + b(rm-rf),
Projectにもβの考え方でAdjustするということ。

・The all-equity case
Projectの資金を全てEquityから出すとした場合、企業のベータを基準にProjectのベータを評価し、上記の式に入れてRADRを計算すればよい。

・The Equity and debt case
EquityとDebt混ぜこぜの場合、DebtにはTax分を引いてやる必要がある。先ず、新規プロジェクトの場合、β値の算出が問題となるが、同業社のβを利用することを考える。βにはDebtも含まれたLeveraged betaであるので、他社のEquity, Debt, Marginal Tax rateを用いてUnleveraged beta, or pure betaを求める。ここで、Equity, DebtはMarket valueを用いる。そんで、そのUnleveraged betaを自社のE,D,TでLeveraged betaに変換すればOK。Debtが多いほど、βは大きくなるのでリスキーとなる。で、RADRはE/Dの割合でE,Dのkを足したものとなる。

とりあえずCh.11終了。
このあたりは、Contingency analysisを参考にせよとのこと。いろいろあるようだがどこを見ればよいのか不明。

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2009年3月19日 (木)

FM Day32 -ch11

P.377 Risk adjusted discount rate approach (RADR)
NPVの計算でNCFをプロジェクトのリスクプレミアム込みのDiscount rateで割り引いて計算すること。 ka = rf + θ と表す。 リスクプレミアムが高いほどNPVは小さくなる。

設備更新みたいなプロジェクトはCost of capitalの2%オフぐらい、設備改良はCost of capitalぐらい、設備拡張は+3%、新製品なら+8%ぐらいが相場とのこと。

もう限界・・・寝るnight

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2009年3月17日 (火)

FM day 31 - ch11

今日からFM再開。先日でFMのVirtual classが終わってしまったようだ・・・しまった。

P.375 Cetainty Equivalent Approach
Certainty equivalent factor, αを定義し、NCFに対しかけて使う。Certainty equivalent factor = Certain return / Risky return.  未来の不確定要素分を割り引いておくということ。但し、次に述べるrisk-adjusted discount rate approachとの併用はできない。

眠い・・・終わりnight

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2009年3月16日 (月)

レッツゴー オーストラリア!感謝セール

リンク: Jetstar.

Jetstarが3/16-18の3日間限定セールとして、4/14-7/14のオーストラリア(ケアンズorゴールドコースト)往復を7000円で売り出した。+燃料サーチャージがつくので、実際には往復4万円弱となるが、それでも閑散期の値段と比較しても5万円ぐらい安いことになる。

ボンド大での卒業式には行く気は無かったが、このセールにつられて行くことにしようと思った。卒業しないとパーになるので、FMとCONTとBPを落とさないよう頑張る張り合いができた。

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FM Intermission

最近仕事がハードで疲れ気味です。帰宅後、5分でもFMをやろうと思うが気力が不足している。

疲れたとか忙しいとかは主観的なものであり、気持ち次第なところもあるので言わないように心がけているが、それが良くない気もする。気持ちで否定しようとしても頭と体が疲れているならしょうがない。いや、やはり気持ちが疲れているのが一番の問題か。

疲れや忙しさを定量化する式を導こうとしているが、導き出せない変数は気持ちかもしれない。楽しければ疲れも忙しさも感じないだろうし。では、どうすれば楽しくなるか・・・寝てすっきりするのが一番かなnight

週末はQuiz #3だし、明日からまたぼちぼち再開することにします。

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2009年3月10日 (火)

株式評価.com「IPO支援事業」

リンク: 株式評価.com「IPO支援事業」

現在、BPで事業を検討しているが、やはりIPOでExitが目標であろう。上記のリンクは結構具体的でわかりやすい。実際に事業をするには専門家の助けが必要であろう。会計、法律、人事、労務・・・。一人で見よう見まねでは全然無理であろう。

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FM Day30 -ch11

P.374 Scenario analysis
Sensitivity analysisでは変数が一つであったが、Scenario analysis techniqueではOptimistic, Most likely, Pessimisticと複数のScenario毎にNPVを計算するということらしい。そして、各ScenarioにProbabilityをかけてExpected NPVとStandard deviationを計算し、NPVが負となる確率を計算しちゃったりするそうだ。で、冒頭のFinancial challengeが出てきており、Boeing 787のNPVが負となる確率は46.8%なんて試算されたりしている。そんなもんかなという気もする。かといって、787抜きでは勝算無さそうだから787に賭けるしかないのかもしれない。

いい加減Chapter11から抜けたいところである・・・

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Tom様来日

リンク: Google ニュース.

トムが映画ワルキューレのプロモーションで来日したそうだ。成田からアークヒルズにヘリで移動したそうだが、公開されている写真がどれも同じに思える。エージェントが写真を配信しているのだろうか?

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2009年3月 9日 (月)

FM-Day29-ch11

P.372 Sensitivity Analysis
NPVの計算式で一つの変数を変えたときのNPVの変化を見るということ。他の変数も動かすと2次元のグラフで表現しにくくなる。

計算用のエクセルファイルは以下のサイトにあるとされているが、見てみるとFMにはいまいちであった・・・ アメリカで起業するならデラウエア州とかがしやすいそうだが、州の税金に関する書類とか、アメリカでSmall businessを始めるには良さそうだが。
リンク: Business Owner's Toolkit: Business Tools Home.

おまけ MBA関係のキーワードをわかりやすく解説してくれています。

参考リンク: 財務会計:週末起業塾.

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なぜメモリーはここまで安くなったのか:テクノロジーの楽屋裏

リンク: なぜメモリーはここまで安くなったのか:テクノロジーの楽屋裏.

最近、メモリーが恐ろしく安くなっているが、メモリーメーカーが大変なことになっているようだ。 そろそろ露光の限界に到達し、集積度も限界となった後には何が起きるのであろうか。当面はHDDがメモリーに置き換わるところまでは行き着くであろうが、その後は? ニーズとなる情報源としてHDムービーの次は何があるだろうか? 脳がメモリーに載る日が来るだろうか。まさにマトリクスの世界が来るのか。

でも、いつか地球上の電源が全て絶えたときに、全ての情報が消えてしまうと考えると恐ろしい。

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アメリカの経済政策を見るポイントは? | キャリアアップ | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

リンク: アメリカの経済政策を見るポイントは? | キャリアアップ | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉.

アメリカの経済指標がいろいろ整理されている。 経済物の映画なんかで失業率の発表で一喜一憂しているシーンを見た記憶があるが、雇用の流動性が高いアメリカではタイムリーな経済指標のようだ。 

今回のサブプライム問題で有名になったCDSは以下のページで調べられるようだ。
リンク: 【J-CDS】CDS参考値(東京金融取引所).

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集めた資金は132億円、日本の超エリートの挑戦 - ライフネット生命保険株式会社 代表取締役副社長 岩瀬大輔 — 独立・起業なら ドリームゲート

リンク: 集めた資金は132億円、日本の超エリートの挑戦 - ライフネット生命保険株式会社 代表取締役副社長 岩瀬大輔 — 独立・起業なら ドリームゲート.

HBS出身の岩瀬氏のインタビューがDream gateに載っていた。氏の著書「ハーバードMBA留学記」も読んでいたのであるが、幼少期からの経歴も読んで、改めて自然体に頭が良くて性格もいい人なんだろうと思った。
あと、HBSで学んだこととしてアントレプレナーシップが大きいとのことであるが、BONDはどうだろう? なんとなくではあるが、全ての授業は今やっているBusiness planningに集約されるような気もする。安定した企業といえども、日々の業務は起業の一種と言えるかもしれない。企業の従業員であっても起業家として捉えると見え方がずいぶん違うと感じるようになってきた。 これはMBAの成果の一つであろうか。

参考リンク: ハーバード留学記.
参考リンク:「ライフネット生命保険.」 
参考リンク: 『ハーバードMBA留学記』岩瀬大輔氏の挑戦~ライフネット生命の立ち上げ~ | GLOBIS.JP.

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2009年3月 7日 (土)

FM-Day28-ch11

P.370 Simulation analysis
NPV = Sum(NCFt/(1+k)^t) - NINV の式において各変数に確率分布をまぶしてNPVの確率分布を計算するっちゅうことみたいだ。そんで、NPVの期待値やNPV<0となる確率なんかを眺めて悩むべしとのこと。でも、確率分布を求めるのが大変なので大規模なプロジェクトでもないといちいちやってられません。あと、各変数は独立してないとややこしいことになるから注意しなはれとのこと。例えば製品コストと製造数は独立ではないだろうみたいな。その場合は製品コストを製造数の関数で入れておけば良いのだろう。で、確率分布のグラフを出すのはどうやるのだ?モンテカルロる? Cristal ballに尋ねるべきだろう。

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2009年3月 6日 (金)

TV会議

昨日は会議3件、今日はTV会議&出張としゃべり倒しの2日間であった。 TV会議のシステムはISDN?を使ったシステムで設定が複雑である。BBTの使っているシステムやSkypeの方がよっぽど簡便なのであるが、セキュリティの観点で使用できないようである。
TV会議は出張旅費と移動時間を削減できるので良いのだが、一度は直接会いたいものだ。BOND-MBAでもSkypeでは何時間も話していても実際にはあったことが無い人がたくさんいる。 
音声、画像は用意されたが次に何があれば実際に会うことに近い感情を得ることができるであろうか。 リアル感? 3D? 握手? 握手? 食感? 例えばTV飲み会が成立するかという問題である。一度、TV飲み会やってみようかbeer 

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2009年3月 4日 (水)

FM Day27 -ch11

P.369 Net present value/Payback approach
NPVとPBはProject riskを分析する際に組み合わせて使われることが多い。例えばNPV>0かつPB Period(投資回収期間)が何年以内など。
但し弱点もあり、投資回収期間が長いけど確実なものや、NPVが大きいけど不確実性の高いものをつかんでしまうなどの欠点がある。海外投資や変化の激しい分野の投資のスクリーニングとして使われる例もある。

同じような案件の比較には良い方法だと思われる。

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報告書のシーズン

現在期末で報告書のシーズンである。 この1週間ほどかかっていた報告書がやっと完成した。分量も350ページとそこそこである。 でも次の1週間でまた1本(100ページ規模)あり、明日から作業である。 気合で書き上げるしかないpen 
一日中Word, Excel, PowerpointとMSのへービーユーザーである。

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2009年3月 3日 (火)

FM Day26 -ch11

P.368 Total project risk versus Portfolio risk (Beta risk)
Total project riskは各プロジェクトが失敗するリスク? Portfolio riskはProject全体で見たRiskのことか。 成功率10%の油田掘りの場合、一発勝負だと90%の確率で失敗して会社は倒産するが、100発ぐらい掘ればExpected returnは30%とかになり倒産することはないみたいなことか。

P.369 Adjusting for total project risk
Risk adjustmentにはいろいろな方法がある。 但し、internal firm diversification benefitsがないことを前提とする。何でだろう?
そのいろいろな方法は以下の通り。

  • Net present value / Payback approach
  • Simulation analysis
  • Sensitivity analysis
  • Scenario analysis
  • Risk-adjustment discount rate approach
  • Certainty equivalent approach

明日以降、それぞれを見ていく。

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FM Day25 - Chapter 11

授業の範囲としては残りCh.11:Capital budgeting and risk, Ch.12:The cost of capitalで終わりである。 量もCh.11は26ページぐらい、36ページぐらいとそれほど多くない。 ちゃっちゃと終わらせることにする

Chapter 11 (縁起の悪い章である)
Key chapter concepts:

  • Total project riskとはプロジェクトが失敗する可能性をいい、ProjectによるCash flowの標準偏差、もしくはCoefficient of variation(変動係数:標準偏差を平均値で割ったもの)で表す。
  • Project riskの分析にはいろんな方法がある。
  • Systematic riskを考えるとき、βのコンセプトはrisk-adjusted discount ratesを決めるのに使える。

おなじみの冒頭のお話
またしてもwww.NewAirplane.com/Boeingへの投資について。今後20年間に$2trillionの市場があり、787クラスの飛行機は2000機売れるとと予想。Boeingはその半分をGetするという設定。 (ところで写真は飛行機のエンジンには見えないのだが・・・)
787を1機$0.2bと推定。1年間に50機の787が売れるとして、利益率を10%とすれば年間$1bの利益(少ない?)。 Discount rateを10%とすれば、PVは$8.5bとなる。 文章の冒頭にある投資金額$6b-$11bから考えると微妙なところにあるのかもしれない。もし、Discout rateが15%になればPVは$6bとなり、投資不適になる。
ただし、McDonnell Douglasのように開発を止めて買収されてしまうというのもいけない。

降りることを許されないカジノで有り金を失わないようにBetし続けるのが企業の姿ということでしょうか。そして企業にBetするのが株主。でも株主はいつでも降りられるのが良いところ。 先日の大前研一ライブでも社長は引き際が難しいので、儲かっているときに引退して株主になるのが安泰みたいな話があったが、納得。

ところでルーレットの玉は転がり続けるしかないのですがね。

参考リンク: 検索 機種別.価格
参考リンク: 航空の現代:エアバス対ボーイング.

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2009年3月 2日 (月)

Fear at the beach as sharks strike again | The Australian

リンク: Fear at the beach as sharks strike again | The Australian.

SydneyでSurferがSharkに襲われたそうだ。最近多いらいしい。

サメは明け方と宵が食事時らしく、海面に鳥が集まっているときには魚がおり、サメもいる可能性が高いらしい。

STの時は気をつけたい。

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Jose Cuervo Especial

リンク: 楽天 Jose Cuervo.

今月のDesktop Liquarは、Jose Cuervo Especial. 最近、Scotchが多かったが、COSTCOで1000円で売られていたので、しばらくはTequilaのお勉強としたい。

先ず、基礎はここを参照

  • テキーラはメキシコ中央で作られ、Blue Agave azulという植物から作られる。
  • Blue agaveはCactusに似ているけど違う。
  • よく誤解されるが、Mezcalとは異なる。TequilaはBlue agavaから、Mezcalはそれ以外のAgavaからも作られる。
  • ボトルに虫が入っているのは特定のMezcalの方
  • Reposadoとは木製の樽で熟成されたことを意味する。
  • Real mexican tequilaはメキシコの5つの地域で作られたものである。

次は飲み方を研究しよう。
基本はストレートをレモンかライムと塩で飲む。諸説あるが

正しい飲み方の順番は、まずテキーラをぐっと飲みます、そしてその後で手の甲にのせておいた塩をなめ、そしてライムを最後に一かじりするのです。するとど うでしょう、テキーラだけではどうしても後味に残りがちだった、少し洗練されているとはいいがたい後味が、塩と最後のかんきつ類の酸味によって、おいしい テキーラベースのカクテルを飲んだ後味に感じられるようになってくるのです。

でよいだろう。
Death charge(or BoilerMaker)でテキーラを使ってもおいしいかもしれない。

参考リンク: ◆木偶の妄言◆ : Jose Cuervo Especial Reposado.
参考リンク: テキーラ.
リンク: テキーラのおいしい飲み方について ワインを少し感じる暮らし.
リンク: IrishCarBomb.com - History and Receipes of the Famous IRA Drink.


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2009年3月 1日 (日)

FM Quiz2 終了

今日はQuiz2の日である。20問、120分、出題範囲は、Bond & Equity Valuation, Risk & Return, Diversification, & CAPM  [Practice Sets 4-6] とのこと。

Quiz1ではPractice setsをせずに取り掛かったが、今回はPractice setsを一通り読んでから試験に臨んだ。 Quizは1時間弱で終え、点数もそこそこ。 やはり練習問題は理解度を深めるのに良い。 しかし、Quizは試験問題も解答も見直すことができないので何故間違ったのか不明のままである。まあいいか。なお、今回はPortfolioの計算でエクセルがいると思っていたが、結局電卓だけで済んだpc

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写真をミニチュアを撮ったみたいにする

リンク: tiltshiftmaker.com - Transform your photos into tilt-shift style miniatures.

上記のサイトで遊んでみた。

NFLの試合風景 加工前

Img_12761

加工後

Img_1276tiltshift

Gold Coast

Img_0029tiltshift

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ETCのマイレージ

ETCのマイレージポイント残高のお知らせがきて有効期限が3月末のポイントで、あと4ポイントで8000円分の無料通行分への交換ができることが判明した。そこで、近くで高速に乗っていくところとして、ちょうど行こうと思っていたCOSTCOに行ってきた。
昔のハイウェイカードの名残で変な金額のポイント還元制度となっているのだろうけど、ETCにとっては無意味なのでやめてほしい。それとも今回の私のようにポイント稼ぎに乗らせるという効果を狙っているのか? そもそもエアラインのように競合が無いのにポイントつけて意味があるのか? 普通に値下げしたほうが総収入は増えるのでは? 

それはそうと、COSTCOは超満員であった。どこもカートだらけで渋滞であった。レジも20台ぐらいフルオープンでも列ができていた。そして皆さんカート満載で2万、3万ぐらい当たり前であった。不況はどこというぐらいすごい購買パワーを目にした。 まあ、会費制だけあって、もともと購買欲の強い人が集まっているから必然なのかもしれないが。 あと不思議なのが、あれだけ広いのに結構知り合いに会うことが多いということ。まああそこぐらいしかアメリカンな食品が大量に手に入る店はないしなぁ。 

ちなみに私はCOSTCOのHot dogを定期的に食べたくなるので会員であり続けているような気もする。 DoutorのGerman dogもおいしいが、COSTCOのHot dogはアメリカのHot dogの味がするので捨てがたい。たとえパンがべチャットしていても、オニオンとピクルスがばらばらになって口の周りがケチャップだらけになろうとも。

リンク: ホットドッグ(フリードリンク付き)~コストコホールセールでの私の買物記録.

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