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2009年2月の60件の記事

2009年2月28日 (土)

Edward D. Kee professional page

リンク: Edward D. Kee professional page.

LinkedInのエネルギー関係のGroupで時々Newsを発信している人のHPを見た。経歴は元NavyのNuclear engineeringということで論文も原子力関係に詳しいようだ。 Navyの後はMcKinsey & Companyを経て現在 CRA InternationalVPとのことである。しかもHBS。王道である。

同氏のHPで公開されている論文ではロシアと中国の原子炉開発についても述べられており面白い。これぐらいのレベルを目指したいところだ。

CRAのCareer opportunitiesを見てみると香港でConsulting associateの募集が出ていた。面白そうだが、明日から即戦力で働けるかといえば・・・まだまだですcatface


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Obama cuts funds for Nevada nuclear dump - Chloregy

リンク: Obama cuts funds for Nevada nuclear dump - Chloregy.

オバマ大統領は、ネバダ州ユッカマウンテンの核廃棄物処分場に反対の立場であり、予算をカットしたようだ。 処分地はLas Vegasから90マイルとのことだが、広いアメリカならもっと人のいないところを選べそうなものだが・・・ そもそもネバダ州ではさんざん核実験をやってきたのに。

核廃棄物を安全に処分する技術を開発したら、世界中から注文が来るに違いない。

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読まずに語る!?【本】「読んでいない本について堂々と語る方法」 - メタノート

リンク: 読まずに語る!?【本】「読んでいない本について堂々と語る方法」 - メタノート.

以前、この本を読みかけたのですが話が長くてだるくなり、途中で読むのをやめたのですが、この本こそ読まずに語られることを望んでいたのか? 

リンク先のまとめを読んでなんとなく趣旨がわかりました。要は本に引き込まれないように、一歩下がって読んだらどうですかということだと思う。
読書は人生を結構消費する。10分で概要を理解できれば十分な本もあれば、1行ずつ共感して涙を流しながら読みたくなる本もある。有限な時間の人生、少しでも多くの本に出会うためには、計画が必要であろう。 これは、インターネットにも言える。

究極には明日死ぬと思って、やるべきことをやるという発想もあるが、実際にはなかなか明日死なないので、来年ぐらいに死ぬかもと思ってやるべきことを取捨選択していこうと思う。

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それでも資源囲い込みを続ける中国:日経ビジネスオンライン

リンク: それでも資源囲い込みを続ける中国:日経ビジネスオンライン

中国は国策として資源確保に動いているが、投資の観点ではまずいのではないかと思う。 資源に投資した場合、消費するのは自国であり、資源の売り上げと自国の消費は正の相関関係となり、自国の経済が落ち込んだときのリスクヘッジが効かないのではと思うが。 

大前研一氏も繰り返している通り、今こそ日本こそ資源を確保すべきであると思う。

参考:田中宇の国際ニュース解説

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2009年2月27日 (金)

プロフェッショナル・プレゼンテーション

最近、プレゼンテーションに関心を持っている。そんな中、読んだのが以下の本。 単なるプレゼンテーションテクニックだけでなく、ロジックの構築、メッセージをどうやってデリバリーするかについてわかりやすくまとめられており、プレゼンだけでなく執筆や説得にも使える。 筆者はマッキンゼー出身とのことであり、マッキンゼーで鍛えられたのかもしれない。そして、その元を作ったのは大前氏なのか?

プレゼンは成果の売り込みの場であり、お客さんに満足してもらってなんぼである。自己主張、自己満足はいかん。

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FM day 24 -ch10-Super warp

今日はChapter 10, Capital budgeting: Decision Criteria and Real Option Consideration.

Key conceptsは以下の通り。

  • NPV (Net Present Value) should be greater than Zero.
    NPV = PVNCF - NINV
  • PI (Profitability Index) should be greater than 1.0
    PI = PVNCF / NINV
  • IRR (Internal Rate of Return) should be greater than the firm's cost of capital.
    NPV = NINVのときの利回り
  • The payback period. 投資回収期間
    PB = Net Investment / Annual net cash inflows
  • Real option
  • 海外投資案件は母国通貨で計算する

冒頭のストーリーは、AirbusのA380とBoeingの787 Dreamlinerに関する話。AirbusはA380の売れ行き不調に対し、787に対抗するA350 XWBの開発にUS$13bを投資するかどうかの判断を迫られているとのこと。でも、気になるのは787も遅れていて商業的に採算が取れるのか不透明なんではという点。

Capital BudgetはPIが大きいものから全部使い切るようにすること。
Real optionとは以下のような選択しのこと。

  • Investment timing options
  • Abandonment option
  • Shutdown option
  • Growth option
  • Designed-In options: business processの中にFlexibleなOptionを最初からいれておくこと (i.e. input/output flexibility option, expansion option)

Real options はa way of thinkingとして用いる場合と、an analytical toolとして用いられる場合がある。i.e. the Black-Scholes model and binomial option pricing model.  要するに実際にはいろいろReal optionがあるのでDCFの数値は下目にでてきてまっせーということか。

これにて10章お・わ・り  
理解を深めるには練習問題をやっておいた方が良さそうです。
授業としては残りCh.11,12で終わりの予定ですが、まだまだキャピキャピ続きます。

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独立系メディア「今日のコラム」 Independent & Alternative Media, "Today's Colimn" 青山貞一・池田こみち

リンク: 独立系メディア「今日のコラム」 Independent & Alternative Media, "Today's Colimn" 青山貞一・池田こみち.

上記リンクで大前研一ライブでもコメントされていた、中川前財務相に随行していた女性記者を拝見できる。
中川氏は復活できても彼女は難しいでしょう・・・でも、諦めずにやりたいことにチャレンジしていってほしいと思います。

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UPDATE 1-Five U.S. nuclear plants make DOE loan short-list | Deals | Regulatory News | Reuters

リンク: UPDATE 1-Five U.S. nuclear plants make DOE loan short-list | Deals | Regulatory News | Reuters.

米DOEによる原発建設に関する債務保証は総額US$18.5bとのことであり、5件がノミネートされている。昨年は14件でUS$122bを要求していたが経済危機の影響もあり、ここまで絞られたことになる。現在ノミネートされているのは以下の通り。

  • South Texas Project unit 3 and 4, NRG Energy, ABWR by TOSHIBA
  • Comanche Peak 3 and 4, Energy Future Holdings, USAPWR by MITSUBISHI HEAVY
  • Calvert Cliff 3 in Maryland, Unistar Nuclear, EPR by AREVA
  • VCSummer 3,4 in S.C, SCANA Corp/Santee Cooper, AP1000 by WEC

DOEは炉型の技術面、将来性も考慮して決める様子。
原発は1基数千億円の投資であるが、投資判断はNPV以外に環境問題などもからんでくるので難しいところであろう。今後の動きに注目したい。

なお、5番目のスロットは現在開いているようだが、GEのESBWRが入れば主要な炉タイプが揃うことになる。

参考:
リンク: Bay City Tribune.
リンク: Comanche Peak makes shortlist for federal loan guarantees | Business | Star-Telegram.com.

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2009年2月26日 (木)

Recovery.gov

リンク: Recovery.gov.

アメリカ政府のサイトで、冒頭でオバマ大統領が概要を説明しているが、税金がどこに使われているかを説明するサイトのようである。 説明するのは結構だが、これを見たからどうということはない気がするが。ところで政府の支出に対してはNet present valueの観点で評価したりはしないのであろうか? 

参考: 迷走するオバマ新政権の政策 / SAFETY JAPAN [大前 研一氏] / 日経BP社.

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1枚8ドル~で納期は24時間?!プロによる写真修正サービス『Tucia』 - 100SHIKI ~ 世界のアイデアを日替わりで ~

リンク: 1枚8ドル~で納期は24時間?!プロによる写真修正サービス『Tucia』 - 100SHIKI ~ 世界のアイデアを日替わりで ~.

$8で写真を修整してくれるサービスがあるそうだ。サンプルを見るとかなりきれいに修正してくれるようだ。 でも、修正しすぎると実物とのギャップに引かれてしまいそうであるが。

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FM Day 23 -ch9- Warp

今週末はQuizもあるし、Chapter 9,10は飛ばしていくことにする。

P.292 Introduction
ロングとショートの投資管理でっせ。

P.293 Key terms and concepts
期待リターンの大きいプロジェクトから予算を割り当てて、リターンがMCC(Marginal cost of capital)以下となったところがCapital budgetとなる。

P.296 いろいろなプロジェクト
投資プロジェクトには成長、コスト削減、法令対策等がある。

P.297 Principles of estimating cash flows
Cash flowはAfter taxで計算。全ての間接的な分も込み込みで計算。ただし、Sunk costは考慮しない。けど、Opportunity costは含める。過去は振り返らないけど未来は含めるということか。

P.299 Net Investment (NINV)
NINVの計算の仕方。将来出て行く金はPVに換算して集計する。

P.300 Net (Operating) Cash flows
NCF = delta OEAT + delta Dep - delta NWC
OEAT:Operating Earning After Tax, Dep:Depreciation, NWC:Net Working Capital
減価償却はCash flowに入れる。NWCはなんだ?
P.301の式はややこしいけど重要か。
NCF = (dR - dO - dDep) * (1 - T) + dDep - dNWC
Tはincome tax rate. After taxにするために(1-T)をかけている。

P.301 Recovery of after-tax salvage value
プロジェクト終了時の資産の処理の仕方。簿価と原価の間の値をとり、それにより税金が変わる。

P.302 Recovery of net working capital
NWCはそのまま戻ってくる。Taxも関係なし。

P.302 Interest charges and net cash flows
利子がどうのこうの。

P.303 Depreciation
減価償却。均等割りかMACRS (Modified Accelerated Cost Recovery System)法がある。MACRSの法が税金のかからない減価償却費を大きく取れるのでNCFは大きくなるのか?

P.304 Asset expansion projects
拡大の場合のNCFの計算方法

P.306 Asset replacements projects
Asset 更新の場合のNCF計算

P.308 Problems in cash flow estimation
未来の予想は難しい。

P.310 The practice of cash flow estimation for capital budgeting
Cash flow estimationはとっても重要。皆やってるよ。Single-dollar estimatesよりa range of estimatesの方が安全でっせ。Sensitivity analysisやComputer simulationも活用方。

P.319 Appendix: いろいろなDepreciationについて・・・
Straight-line depreciation
MACRS
Real property 住居、建物も対象に

特急でChapter 9終了。この章は練習問題をこなすことが一番かもしれない。

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ブログタイトル更新

このブログのタイトルをDCT NeWSからDCT LIVeに更新した。もちろん大前研一ライブをあやかってである。 そのうち、Podcastで番組でも配信しようかと思い立ったのだが・・・ 本物を見て構成やら口癖を研究することにしよう。例のお題を出して1週間後に解説するという勝手にRTOCSのコーナーもいるかな? あと助手も探さねば・・・   仕事とFMからの現実逃避で最近夢見がちです・・・

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中川財務相辞任騒動の裏で 記者クラブは何をしていたのか | 時評コラム | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

リンク: 中川財務相辞任騒動の裏で 記者クラブは何をしていたのか | 時評コラム | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉.

中川元財務相の件は大前研一ライブでも取り上げられていた。問題は以下にあると思う。

  • 中川氏がアル中であること
  • そんな中川氏に財務大臣をやらせG7に行かせたこと
  • 秘書官達が会見を続行させたこと
  • 記者達は見て見ぬ振りで報道したこと

中川氏がアル中であることは昔から有名であったが、素面のときのは結構まじめな様子も見られるので、飲まなければ自民党内でも評価が高かったのではないかと思う。そして他に麻生首相が頼れる人がおらず中川氏を財務相にすえるしかなかったのかと思う。
秘書官については上記リンク先のように財務相を見限った可能性もある。記者達については大前氏が言うとおり番記者は大臣と一蓮托生でなすすべも無かったのかもしれない。そもそも秘書官も記者も大臣に酔っ払っているようですが大丈夫ですかなんて聞いても、大丈夫だと答えられたら、それ以上は言えないだろう。白川総裁にしても同じだろうし。

秘書や記者はどうでも良いとして、与謝野氏が3つも兼任せざるを得ないという人材不足が一番の問題であると思われる。

続報:関連リンク: 中川前大臣の昼食に同席した記者の沈黙に 増幅する疑問 | 時評コラム | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉.

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Picasa3で写真からムービーを作る(第74回):深川岳志「Google探検隊」

リンク: Picasa3で写真からムービーを作る(第74回):深川岳志「Google探検隊」.

いつかやろうと思って手をつけていないのが旅行の写真をMovieにすること。Picasa3でも簡単にできるようだ。

音楽は purple planetからRoyalty-free musicが手に入る。しかしセンスが問われるところだ。

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2009年2月23日 (月)

勉強停滞中

最近、仕事がタイトでちょっと勉強できていません。今の仕事は報告書が最終Productなんでひたすら報告書書きです。A4一枚、数十万円ぐらいで買ってもらっていることになるのだろうか。それだけのバリューを込められているか? Discount rateは20%ぐらいか?
それはそうと最近仕事でもBusinessPlanちっくなことを書いたりしている。お勉強のBPよりRealなBPの方がかなりコンサバになるがワクワク感がある。

BONDの方は、BPをチームで分担してドラフト作成中。FMは来週Quiz2回目なので、練習問題でもやっておきたいところ。

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2009年2月19日 (木)

FM Day22 Ch.9

P.292 Introduction
Ch.9,10ではLong-term assetsの管理について。Ch.16-18でShort-term assetsについて扱う。

Capital budgetingとは1年以上のスパンでリターンを期待してAssetsを購入する計画を立てるプロセス。 Capital expenditureはその支払い。Normal operating expenditureとは区別する。
Capital budgetingの例として、生産設備の購入、入れ替え、広告キャンペーン、研究開発、従業員教育、M&Aなど。 2006年のアメリカでの総額は$2 trillionとのこと。2兆ドル。

今日はここまで。最近疲れ気味。

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2009年2月18日 (水)

FM Day21 Ch.9

今日からCh.9 Capital budgeting and cash flow analysis. 30ページぐらい。

冒頭のコラムは、クライスラーの工場が生産のフレキシビリティの問題で失敗したが、フレキシビリティを高め、ロボットを多用することに投資したことで生産性を高めることができたとの話。このように企業が設備投資なんかをする場合の評価について本章で学ぶ。Ch.10では株主価値を最大化するための投資判断について考えるとのこと。

Ch.9ではCash flowからNet investmentを計算したり、減価償却など、設備投資関係のことをカバーしている様子。Ch.10の方がややこしそうなので、Ch.9はさらっと終わらせよう。

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「抜擢される人の人脈力」を図解化する - 人を動かす1枚パワポ - 図解の技術教えます

リンク: 「抜擢される人の人脈力」を図解化する - 人を動かす1枚パワポ - 図解の技術教えます

「抜擢される人の人脈力」の関連で、上記のサイトを見つけた。最近、自分のPPTのデザイン性の無さに嫌気がさしていたところだったので、とても参考になった。 薄い色使いとグラデーションだけでも、ずいぶん見やすくなりそうだ。 そして一枚で表すという手法もNiceだ。

最近、プレゼン資料に関心を持っているので、グラフやイラストを見ると、どうやって作ったのかと気になる。エクセルでは書けないけど、時々見かける面グラフというものもある。(参考リンク)  大前ライブで出てくるグラフはいつもすぱっとわかりやすく書かれており気になっていたが、どうもSOLOというソフトで書いているような気がする。デモ版をダウンロードして使ってみると、大前ライブチックなイラストを簡単に書くことができる。日本語入力がいまいちであるが。


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ヘッドハンター 岡島悦子のインサイト

リンク: ヘッドハンター 岡島悦子のインサイト.

「抜擢される人の人脈力」を読んだ。著者のブログにはMBA受験生にも大人気!と書かれているが、MBAをそろそろ卒業という私にとっても非常に気づかされることが多い本であった。

MBA開始時はMBAを取ったら何ができるのかよく理解できていない状態であったが、最近はできることと、できないことが少し見えてきて、所詮1院卒であり、走り出すのにちょっとした道具を揃えた程度かなと思うようになってきた。一方、走り出したいのに何も変えられないという焦りも感じていた。 

そんな状態で、この本を読んで一番共感したのは、第3部の「人脈スパイラルの先には何があるのか?」であった。人脈戦略のゴールは 

1)働き方の自由度を含めて、やりたい仕事を選べる自由、

2)自分の信念・使命感を大事にする仕事を選べる自由

と記されている。ゴールというかVisionを実施するための手段でもあると思う。

普通の人は一人でこのゴールに到達するのはかなり難しいと思う。本著者や起業家のようにナチュラルに縛りを感じないのかブレークできる人は別として、普通の人は5Stepsをぐるぐるまわして挑戦し続けることが必要なんだろう。だいたい、ゴールと5Stepsの因果関係は実体験でしかわからないようなところもあるだろうから、とにかく5Stepsをぐるぐるまわすことが先決なんだろう。

あと、「使命感」=「自分が好きなこと」 というのもわかりやすかった。難しく考えずに、好きだと思っていることを追求しようと思う。それが全てに思えてきた。

そんで、自分にできる5Stepsを考えてみると、もしかしたらこうすれば良いのではと思うことが出てきた。早速、明日から実施してみようと思う。

5Steps

  1. 自分にタグをつける
  2. コンテンツを作る
  3. 仲間を広げる
  4. 自分情報を流通させる
  5. チャンスを積極的に取りに行く

 

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2009年2月17日 (火)

横田尚哉のVEの全て TRIZとは

リンク: 横田尚哉のVEの全て TRIZとは.

ここのサイトでは簡易なTRIZを試すことができる。例えば信頼性を犠牲にして速度を改善するなら、以下となる。本物はもっと例がたくさん出るが、これだけでも発想の転換にはよいかも。


発明原理


事前対策
緊急手段をあらかじめ準備しておいて,物体の比較的低い信頼性を補う
物理的or化学的状態の変移
気体,液体,固体などといった物体の物理的状態を変更する 裂濃度や均一性を変更する 裂柔軟性の程度を変更する 裂温度を変更する
高価で耐久→安くて短寿命
寿命など,ある属性を犠牲にして,高価な物体を多数の安価な物体に置き換える
機械的方式の転換
機械的手段を,光学,音響,味覚,嗅覚などの知覚手段に置き換える 裂電界,磁界,電磁界を利用して物体と相互作用させる 裂固定フィールドから可動フィールドに,構造化されていないフィールドから構造化されたフィールドに変更する 裂強磁性体のようにフィールドによって活性化される粒子とフィールドを組み合わせる

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【ブログ初心者講座】トラックバックの使い方 :Heartlogic

リンク: 【ブログ初心者講座】トラックバックの使い方 :Heartlogic

Blogにはトラックバックの機能があるが、使い道がいまいちわからず使ってこなかった。ふと、気になって調べてみると、皆さん迷っているようであった。いくつか使い方についての記述を見たところ、上記リンクの説明がわかりやすかった。.

これまでは、漫然と感想文を書いていたようなところもあるが、これからはトラックバックを通していろんな人とコミュニケーションをとりつつ、Outputの質を高めていきたいと思う。

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グローバル七転び八起き!

リンク: グローバル七転び八起き!.

たまたまですが、Hooters好きの人のブログを見つけました。私も写真取りたくなるけど、一人だと声をかけづらいところです・・・

ブログ主のプロフィールを見て思ったのは、アメリカ好きの人って、MBAなんかもすんなり受け止める傾向があるのでは? アメリカ好きになるきっかけって、アメリカのちょっとしたカルチャーに感動してっていうパターンが多い気もする。 不思議な国です。

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英仏の核搭載原潜が接触 放射能漏れや負傷者なし - 47NEWS(よんななニュース)

リンク: 英仏の核搭載原潜が接触 放射能漏れや負傷者なし - 47NEWS(よんななニュース).

ソナーやらで探知機能はすごそうな原潜がぶつかるとは・・・双方ともよっぽど探知されにくい性能であったのか? 

それとも乗組員の不注意? 何をパトロールしていたのやら。

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FM Day20 -ch6-

若干遅れ気味である。

P.203 Beta: A measure or systematic risk
ベータはマーケット全体のMarket portfolioのリターンからみた、あるSecurityのリターンのVolatilityを示した数字である。計算式はCovariance/Variance(m)となる。通常はMarket indexとその企業のReturn rate のプロットから求めた回帰直線(regression line)の傾きとなる。この直線をCharacteristic lineと呼ぶ。回帰直線は最小二乗法(Least-squares technique)で求まる。複数の企業の組み合わせのベータは加重平均となる。ベータ値はthe Value Line Investment Surveyなどにて計算されている。通常は0.5ぐらいから1.5ぐらいの間にあるようだ。

P.206 Security Market Line and Beta
Risk premium thetaはthe investor's required return k から the risk-free rate rfを引いたものとなる。 Market premium はMarket portfolioにおけるExpected rateからRisk-free rateを引いたものとなり、1926から2006までのMarket dataから計算すると8.5 %となる。 ここで、ベータが2なら、2倍の17 % がその案件のRisk premiumとなる。つまり、ベータが大きいほどRisk premiumが大きくなるので期待Rateも高くなる。ベータ0ならマーケットに無関係ということでRisk-freeと同じ。ベータがマイナスならRiskはRisk-freeより小さくなるということ?

P.208 Inflation and the Security Market Line
Risk-free rateにはthe real rate of returnとthe expected inflation premiumが含まれている。 一方、全ての企業のRequired rate of returnにはRisk-free rateが含まれているので、Inflation premiumuが1%つくと、全ての企業のRequired rateも1%あがる。その結果、投資家は嫌気がさすので、その証券の価格は下がる結果となる。つまり、インフレは価格下落を招く。

P.208 Uses of CAPM and Portfolio Risk concepts
Ch.12でCAPMやベータはごりごり使うから覚えとけよ。

P.209 Assumptions and Limitations of the CAPM
いろんな仮定が含まれているので気をつけなはれ。

P211. Other dimensions of Risk
これまでのRisk定量化もいいけど、the risk of failureも忘れてはならん。つまり倒産ちゅうこと。倒産するとお金が戻ってこないだけでなく、法的費用や機会費用も損する。 Diversificationにより the default risk of the firm's debt securitiesでっせ。卵は一つの籠にもるなということ。

これで6章終わり~、お疲れ様でした。少しは計算問題もやっておいた方が良さそうだ。
次は9章 Capital budgeting and cash flow analysis. pouch

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2009年2月16日 (月)

燃油サーチャージ設定について

リンク: 燃油サーチャージ設定について(Jetstar).

Study Tourに向けて、航空券の予約をした。燃油サーチャージも昨年に比べたら安くなっているようだ。航空燃油が安くなればさらに値下げされるそうだが、すでに購入した分については払い戻しがあるのであろうか??

Jetstarが基準としている航空燃油価格はシンガポールケロシンの価格らしい。今のところ、下げ止まっているよう様子だ。(グラフ参照

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2009年2月15日 (日)

どのくらい進むか、雇用削減:日経ビジネスオンライン

リンク: どのくらい進むか、雇用削減:日経ビジネスオンライン.

失業率とGDP成長率の負の相関関係や雇用率と鉱工業生産指数の正の相関関係を用いて、今後の雇用について予測しており、失業率予測は6.4%となっている。鉱工業生産指数から予想される雇用者数の現象は2009/8までに130万人程度と予想されている。

日本の就業者は6385万人で、そのうち自営業を除いた雇用者数は5524万人、製造業に関わっているのは1077万人とのこと。製造業は生産削減=雇用削減となるだろうから、製造業での失業率は10%を超えるのではないだろうか。
解決策として製造業と農業は良いポートフォリオになるのではなかろうか。どちらも労働集約型の生産というプロセスは一緒であり向いていると思う。でも、労働者のモチベーションをあげる仕組みが必要である。リストラで農業ではやる気なくしそうだ。

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衆院選「候補者A」かく闘わんとす:日経ビジネスオンライン

リンク: 衆院選「候補者A」かく闘わんとす:日経ビジネスオンライン.

衆院議員の候補者Aの実態が書かれている。
地元での活動に結構なお金がかかっていることがわかる。日本でもネットの利用が認められるようになれば良いのにとも思うが、建前の方針やら実現されない公約ばかりのメールを送られそうで無意味な気もする。アメリカのようにYouTubeやSNSを利用したとしても、ネットを見る層と投票する層がいまいち一致していない気もする。 そもそも、ネットは手段であり、中身である国政に対する関心、期待を高めることが先決であると思うが。

何故、日本は選挙が盛り上がらないのだろうか。誰がやっても一緒というあきらめの気持ちがあるように思われる。そして、たまにこれはという人がいても、結局は保守的な人が当選しているのが現実に思われる。選挙だけでなく仕事においても、これはという人に任せてみるというチャレンジも変革には必要なのではと思う。ゼロ・トレランス雰囲気がRiskを取らない選択をし、Risk premiumが得られない結果となっているのではないだろうか。ゼロ・トレランスは自己責任という名の社会の責任放棄を引き起こしていると思う。自己責任という言葉には、必要以上に個人に責任を押し付けるという弊害があると思われる。失敗しても再チャレンジできるようにすることが社会の発展には必要であると思う。政治にしても誰もが政策を考え、候補者として参加できるような仕組みが必要ではないかと思う。そのためにはネットなどが良いかもしれない。

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2009年2月14日 (土)

FM Day19 -ch6-Risk premium

P.187 Risk premium
4つの要素がある。
 1)Maturity risk premium
 2)Default risk premium
 3)Seniority risk premium
 4)Marketability risk premium

1)Maturity risk premium
The term structure of interest rates. なんて訳すのだろうか?
横軸にTime to maturity、縦軸にYield to maturityのグラフを描く。曲線は通常は右上がりになるが、時には右下がりになったりする。諸説があるが以下の3つが基本。
The expectations theory: 将来のインフレを見込んで、長期物ほど期待Rateがあがるため右上がりになる。
The liquidity premium theory: 将来に金利が上がったときに、長期物だと借り換えができないという、the interest rate risk があるので、長期物ほど期待Rateが高くなる。
The market segmentation theory: 期間に応じて市場がセグメント化されており、それぞれのセグメントの需要供給関係でRateが決まるという説。保険会社は長期物を好むし、銀行は短期物を好むなどのセグメント毎の特徴がある。

2)Default risk premium
U.S. government securitiesをRisk-freeと見なし、格付けによりspreadがつく。

3)Seniority risk premium
Seniorであるほど破産時の返金順位もあがるので、Rateも小さくなる。よって、Least seniorであるCommon stockなんかがもっともRateが高くなる。

4)Marketability risk premium
証券市場やOTC(店頭市場)でやりとりされないような株は流通性が悪いのでその分、Premiumが要求される。

P.190 Business and financial risk
Business risk: 商売上のリスク。売り上げ予想等
Financial risk: 財務上のリスク。Debt-to-total-capitalization等

P.190 Risk and required returns for various types of securities
Riskが高いほど、Required returnは高くなる。P.192の図が示すようにRiskが高いとばらつきも大きくなる。

P.192 Investment diversification and portfolio risk analysis
やっとPortfolioに。2つ以上のinversely, or negatively correlationなものを組み合わせてばらつきを小さくすることができる。(Portfolio effect)  (注:Vice versa:逆も同様にとの意味)

PortfolioのRiskはPortfolioのstandard deviationによって評価する。2項目の場合の式はP196にある通り。3項目以上の場合は、P.196の下に書いてある式の通り、全ての組み合わせの共分散の和に比率をかけたもののの平方根を計算すればよい。(相関係数は共分散を標準偏差の積で割って、±1になるように調整したもの。このあたりは”道具としてのファイナンス”を参照した方がわかりやすい)

Portfolio riskとPortfolio expected returnの関係をプロットすると例の弓形のカーブができあがる。完全な正の相関の場合は直線となり、Portfolioの意味がなくなるが、相関が-1に近づくにつれて弓形のカーブになり、Portfolio risk最小値が小さくなる。相関が-1のとき、Portfolio risk 0のポジションが得られる。

ここで、Risk-freeである国債と組み合わせることを考えると、Risk 0, 国債利率の点と、PortfolioのEfficient frontierを結ぶ直線ができる。投資家はこの直線上の任意の点で投資を行うが、もっともLow-risk, High-returnが得られるのは、国債の点からの線がEfficient frontierと接する直線上となる。この直線をCML(the capital market line)と呼び、接点をMarket portfolioと呼ぶ。接点より右側はRisk-freeレートで借金して、よりアグレッシブにMarket portfolioに投資することを意味する。

P.200 Portfolio risk and the Capital Asset Pricing Model (CAPM)
組み合わせが増えると計算量も膨大となる。そこで、CAPMという手法が用いられる。

P.201 Systematic and Unsystematic risk
企業のRiskはMarket全体や全体の景気などによるSystematic (Market) riskと各企業固有の要因(経営能力、生産能力等)によるUnsystematic (Unique) riskの和である。複数の企業を組み合わせることで、Unique riskの影響を低減することができる。Unsystematic riskは全体のRiskの半分以上を占めるので、複数の企業を組み合わせる効果は大きい。

P.203 Security Market Line (SML)
投資家はRisk-free returnにPremium for Systematic riskを乗せたReturnを求める。このRateの線をSMLと呼ぶ。

明日はBetaについて。

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タイトル

このブログのタイトルは ”「世界を舞台に、問題解決の仲介者となり、経済的で安全安心な社会を企画する」 ことを目指す人のブログ” としていたが、目指しているばかりではしょうがないので変えます。

安全安心かつエコノミーな社会づくりに貢献するために、エネルギー分野を中心に問題解決に取り組むグローバルコンサルタントのブログ という風に変えてみます。

というわけで、今日からサラリーマンを辞めて、コンサルタントになりました。まだまだ新米で至らぬところが多いですが、頑張っていきますので宜しくお願いします。

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FM Day18 -ch.6- Risk-free

P.185 Relationship between risk and return.
Required rate of return = Risk-free rate of return + Risk premium
Risk premium is a potential "reward".
一般に投資家はBe risk averseであると考えられるため、長期的にはRequired returnとExpected returnは同じになる。

P.186 Risk-free rate of return
Risk-free rate of return = Real rate of return +Expected inflation premium
Real rate of returnとして、short-term U.S. government securities, such as 90-day Treasury billsなどが想定される。(通常2-4 percent)
Expected inflation premium (or Purchasing power loss premium)は通常4 to 6 percent が見込まれる。よって、Risk-free rateは7 to 9 percentが見込まれる。インフレのときは、Required rateもあがりまっせ。

今日もSUIでしたが頑張りましたsprinkle

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2009年2月13日 (金)

小泉氏、首相を痛烈批判 給付金再議決にも慎重 - 47NEWS(よんななニュース)

リンク: 小泉氏、首相を痛烈批判 給付金再議決にも慎重 - 47NEWS(よんななニュース).

さすがに小泉氏も、お怒りのようです。麻生氏の言動を見ていると、そこまでして首相をやりたいのかと、見苦しく思える。

そうかと思えば、自民党的にはナイス発言だったという受け止め方もあるそうだ。(リンク: 郵政民営化、そういえばみんな反対だった / SAFETY JAPAN [花岡 信昭氏] / 日経BP社.)

でも、自民党的にどうのこうのではなく、どこでもいいから国民の為に働くことが第一であるはずだ。 といっても民主党も心配なところである。

大前氏の意見ではオバマ大統領も危ういらしい(リンク: 相当に危ういオバマ政権の経済認識 / SAFETY JAPAN [大前 研一氏] / 日経BP社.) 

首相、大統領ともスーパー多忙でゆっくり考える時間もないのであろうが、その分、まわりのブレーンの質が重要となるであろう。麻生氏は人の意見を聞きそうにないが。 

もっとも、人の文句を言う前に自分が首相や大統領だったら何をするかを言えるようになりたいところだが・・・ 

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FM Day17 -ch6-Risk

P.178 Meaning and measurement of risk
"The risk was defined as the possibility that actual future returns will deviate from expected returns.  In other words, it represents the valiability of returns."
Risk-free とは U.S. Treasury securitiesのように”ほぼ”Defaultの心配がないもの。”ほぼ”とは、"As a last resort, the Treasury can always print more money." という意味。

P.179 Probability distributions
The probability, the percentage chance, likelihood.
Objective deteminationとは過去のデータに基づく予想。Subjective deteminationとは個人の意見に基づく予想。

P.180 Expected value
The expected value of returns is defined as the weighted average of possible outcomes.

P.180 Standard Deviation: An absolute measure of risk.
"The standard deviation is defined as the square root of the weighted average squared deviations of possible outcomes from the expected value."  σと記し、単位は%。

P.181 Normal probability distribution
大抵は正規分布に従う。BAMの復習となるが、正規分布は平均値0を中心に対称な釣鐘型であり、Standard deviation (標準偏差)は1になるような分布である。標準偏差+/-1に収まる確率は68.26%、+/-2に収まる確率は95.44%、+/-3に収まる確率は99.74%となる。GEの6σはエラーがありえない=エラーを許さない基準という意味になる。
The number of standard deviations, Zは Z = (r - r~) / σ であらわされる。この式にrを代入し、Zを求め、正規分布の表より、確率を調べることが可能である。

P.183 Coefficient of variation: A relative measurement of risk
The coefficient of variation v = σ/r~
異なる期待値の場合にRiskを比べるための数字。期待値に対する偏差の大きさである。当然、大きいほどRiskyであるといえる。

P.184 Risk as an increasing function of time
時間とともに不確定要素が増えるので、確率分布のカーブもぺちゃんこになってきまっせということ。リースの支払い等の契約マターは変化しないけど。

残り30ページぐらい、なんかだるくなってきた。最近、仕事も含めて英文を読むことが多く、ちまちま読んでいては間に合わないので自然と流し読みを習得してきた。とりあえず、結論がわかれば良いかと割り切ることにしている。でも、FMを含めて英語科目の勉強は単語を覚えることも大事だからチマチマやるしかないのだがbook

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2009年2月12日 (木)

【前編】日本原子力研究開発機構が描く100年後の低炭素社会:ECO JAPAN -成長と共生の未来へ-

リンク: 【前編】日本原子力研究開発機構が描く100年後の低炭素社会:ECO JAPAN -成長と共生の未来へ-.

2100年にCO2排出量が90%削減できるというプランを日本原子力研究開発機構が提示している。2100年には軽水炉が231基、核融合炉が33基と想定されているが、ちょっと無理がある気がする。特に核融合は技術的に実現性に疑問を感じる。 需要量についても現在の2倍から3倍に増加すると見込んでいるが、どうだろう。 発電も良いが省エネ技術の開発にも力を入れるべきと思う。

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2009年2月11日 (水)

日立・NECが巨額赤字に転落する真因:日経ビジネスオンライン

リンク: 日立・NECが巨額赤字に転落する真因:日経ビジネスオンライン.

子会社化は資金調達、リスク分散、連結による税負担軽減等のメリットがあるようであるが、子会社にとっては親会社と外部顧客の要求のまた裂き状態になりがちな点が問題かと思う。
各子会社が企業価値最大化に向けて進んでも、共食いが起きない関係なら子会社化しても良いが、共食いが起きるぐらいなら内部に取り込んでおいたほうが調整しやすいと思う。 資本関係はないが、IntelとMicrosoftとDellみたいな関係ならよさそうだ。その点、日立やNECは似たような子会社が多く、機能がダブっていて資金、人材とも無駄になっているのでは? 

あなたなら、増えすぎた日立の子会社をどうしますかとRTOCSで出題されそうだ。う~ん。

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FM Day16 -ch6-Introduction

P.178 Introduction
The relationship between risk and return.

本日はこれにて終了。
今日は仕事が割とハードであった。仕事とBONDとどちらが大変かといえばやはり仕事かもしれない。毎日12時間以上テスト、レポート提出がエンドレスに続く状態である。まあ、仕事があるだけ幸せなんではあるが。 子供の頃のイメージではサラリーマンは、新聞読んだり喫茶店でさぼって、夕方になれば赤提灯というのがイメージであったのだが・・・サザエさんの影響か? 10年ちょっと前ぐらいまでは職場で喫煙も普通だったし、勤務時間中ものんびりしていた気がするのだが。

IT化やグローバル化により昔より仕事はハードになっていると思う。次の10年後はどうなっているのやら。 より専門化が進み、全員がパート社員のような状態になっているのであろうか。少子化が進み、大企業も存続が厳しくなるだろうから、皆がプロフェッショナルとして独立してネットワークを作るような時代が来るかも。

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2009年2月 9日 (月)

関西ノムラ資産管理フェア2009 - 野村證券

リンク: 関西ノムラ資産管理フェア2009 - 野村證券.

生大前氏が拝めるということで、これに行こうかと思案中。

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FM Day14 - ch.6 - Introduction

今日からChapter 6. Analysis of risk and return.
冒頭のストーリーは、Big three (Ford, GM, Chrysler)の凋落について。
99年から06年にかけてFord, GMの株価は激減した。62年に比べ97年にはVolatilityha倍増した。そして、個人投資家が株を持つ平均期間は10ヶ月となった。投資にはRisk評価とWell-diversified Portfoliosが重要でっせ。本章でいろんなテクニックを勉強しなはれとのこと。
全部で40ページほど。統計とPortfolioとβなんかを理解すれば良い様子。

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脳は陰謀論を生む機械 神は細部に宿り給う

リンク: 脳は陰謀論を生む機械 神は細部に宿り給う.

人が知らないことを勝手に解釈してしまう性質を述べている。知らないことを知らないと認知できれば、誤認識を防げるのであるが、知らないことを認知するには、知る努力をしなければならない。

説明できないことを説明するために、宗教が必要というか利用されてきたということだろう。そうでなければ心の安定を保てない人もいるだろうし。 現代や、科学や経済学で多くのことが説明できるようになってきたが、それでも人の心というものはわからないことが多いだけに誤解釈が多いのであろう。だからマーケティングが難しいともいえる。

MBAの勉強をして思うのは、今まで知らなさすぎたということ。そして、経営とはままならんものかなと。

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兵庫県相生市からお届けします こだわり牡蠣工房 ふくえい

リンク: 兵庫県相生市からお届けします こだわり牡蠣工房 ふくえい.

毎年、香川県までかき焼きかまくら)に出かけていたのであるが、今年は注文して家で食べた。焼くのは大変なので、電子レンジで暖めて食べるのであるが、焼くのと違い汁が残るので、これはこれでおいしい。 いろんな調理法も試せるし、なにより飲みながら食べられるのが良い。 ただし、讃岐うどんを食べられないのが心残りである。まあ、うどんは年中食べられるから別途ということで。

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2009年2月 8日 (日)

FM Day13- ch.8 - valuation

P.271 Valuation of common stock
Common stockの場合、DividendとCapital gains/lossesが期待できるが、双方ともUncertainである。そこで、Capitalization of cash flow valuation methodでNPVを計算する。

P.272 Multiple-period dividend valuation period
Dividendと売却するときの株価をrequired rate of returnで現在価値に割り戻す。Dividendが一定でない場合の、NPVの計算を電卓(HP12C)で行う方法を調べた。NPVを計算するので初回の支払いは0としてCF0に入力。配当、売却金額を順次CFjに入力。最後にNPVを押す。簡単だが、入力ミスは発見できないので注意が必要だ。

P.273 A general dividend valuation model. 

上記のモデルでは売却時の株価次第であるため、計算精度が悪い。そこで、売却時の株価は以降永遠のDividendの現在価値であると仮定すると、"the value of a firm's common stock to the investor is equal to the discounted present value of the expected future dividend stream."となる。すなわち未来永劫の配当を利率で割った和である。未来永劫(as a perpetuity)の概念をGoing concernsという。

AmazonやCisco systemsは配当を払わず、利益を投資にまわしているが、このような企業のPVは、将来株を売ったときに得られるCapital gainsをもとに計算する。

企業のGoalはthe maximization of shareholder wealthであるが、これはPVに反映されている。PVは配当とRequired rate of returnより求まる。

P.275 Applications of the general dividend valuation model

1. Zero growth dividend valuation model

P0 = Sum (D/(1+k)**t)の式は、P0 = D / k となる。

2. Constant growth dividend valuation model

配当が毎年gずつ増加する場合。P0 = D1 / ( k - g ) となる。 D0は支払われたものとして含めない。このモデルでは、a firm's earnings, dividends and stock priceは一定の割合で増加することを仮定している。gはValue Line, Zacks Earnings Estimates, Thomson Financial/First call等が情報源となる。(参考リンク Let's Firstrade アメリカの株を買うのに良さそうな証券会社が紹介されています)

上記の式を変形すると、k = D1 / P0 + g となり、required rate of returnは配当率と成長率の和であることを示している。

3. Nonconstant growth dividend valuation model

通常、成長率は一定でないがその場合は、配当のPVと期間最終時点の株価のPVの和をPVとする。期間最終時点での株価は、その来期の配当を(k-g)で割ったものとなる。

P.278 Valuation of closely held firms

株式が一部の人に独占されており、流通していないような場合は、情報が不足し、企業価値の算出が困難である。このような場合、Normal earningを算出して、似た企業のデータよりEarning multipleで計算する。ただし、Minority interest discount(株式が独占されていることによるリスクを見込んだDiscount)

以上、Chapter 8 終了。期限内に終了できた。明日からCh.6 Analysis of risk and return.

今日はこれからBPのミーティングです。

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じゃやめた! - 債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら 

リンク: じゃやめた! - 債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら 

FMでちょうどInvestment banksの話が出てきたところですが、意外なことにJPやGSはリスクを取らないことが得意なので生き残ってきたそうです。

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2009年2月 7日 (土)

FM Day12 -ch.8

P.264 Advantages and disadvantages of common stock financing.
Advantages: 最悪は配当を払わずにすむ。(しかし、配当が払えないこと=経営がうまくいっていない) このため、企業にとってはFixed-income securitiesよりはリスクが少ない。また、借金をある程度抱えている企業にとっては株で資金を集めることは平均の調達コストを下げる効果がある。
Disadvantage: 頻繁な株による資金調達は、initial dilution を引き起こす。また、投資家は株式の方がリスクが高いので高いリターンを求めるので、資金コストが高くなる。

P.265 The security offering process: Role of the investment banker.
Investment bankerはMiddlemenとして投資家と企業を結ぶ役目を果たしている。

Securitiesの販売方法として以下の3つがある。1) a public cash offering, 2) a private, direct placememt, 3) a rights offering(既存の株主に売る)

  1. Public cash offerings: 会社から投資銀行が一度全部買い取り、市場に流す形態をとる。このことを Underwriting という。 UnderwritingはNegotiationかCompetitive biddingの形態で契約される。Competitive biddingは公共事業等の場合にとられる。 一回のUnderwritingは通常$25m以上。規模が大きい場合はリスク分散のため、a purchasing syndicate が組まれる。 SyndicateはLarge institutional investors (life insurance companies, pension funds, mutual funds, commercial banks) に売ることもある。 Negotiation での焦点はSelling priceとなる。 a Best effort basis という売り方もあり、この場合、BankerはBrokerとなり売り切る義務は生じない。(underwriting の場合、Dealerの立場に)
  2. Private placements: Bankerは 買主を見つけ、契約を結ぶfinder's fee を受け取る。 利点として、Underwriting costsが不要となりFlotation costs (募集コスト)が節約できる。手続きが簡単。契約(Indenture)がFlexibleである。 不利な点として、Interest ratesが1/8 %ほど高い。小額の資金調達の際に行われる。
  3. Rights offering (or Privileged subscriptions) and Standby underwritings: 既存の株主にat a subscription price という市場よりちょっと安い価格で売ること。  A standby underwriting は rights holdersへの売れ残りをInvestment bankersがsubscription priceで買い取り、売ること。 U.S.ではRights offeringはあまりないが、U.K.ではポピュラーである。

P.269 Direct issuance costs: 
Investment bankersのとるリスクは、Underwriting spread ( = selling price to public - Proceeds to company) としてCompensateされる。 Ratingが低いほどSpreadは大きくなる。(Proceeds:販売価格) 
Underwriting spreadの他に、Legal and accounting fees, taxes, the cost of registration with the Securities and Exchange Commission, printing costsがかかる。小額のOfferingの場合、これらのDirect costsが総額の10%を超える場合もある。

P.270 Ohter issuance costs with new security offerings:
1. The cost of management time in preparing the offering.
2. The cost of underpricing a new initial equity offering. 多くのIT企業がIPO直後に急騰したが、このようにIPO価格を低くしすぎること。
3. The cost of stock price declines: すでに上場している企業の場合、新株を発行すると平均3%程度、市場価格が下がることが多い。 上場企業の増資を Seasoned offeringという。
4. The cost of other incentives: The investment bankersに the Overallotoment or Green shoe option と呼ばれる特約をつけるコスト。 BankersにIPO価格で15%販売するとか。

これらのIndirect costsは無視できなく、Best-efforts offering で全体の31%、Underwiritingで21%程度となるとの報告もある。

Registration requirements: "The Securities Act of 1933" により、新株を公開する場合は、情報公開が必要となった。 "The securities Act of 1934"より、発行済みの株式も含まれるようになり、SEC (the Securities and Exchange Commission)が設立された。公開情報の質は問われず、Factを全て開示することを要求している。
$1.5mでMaturityが270日以上のan interstate securityを発行する企業は、a registration statement and a prospectus (趣意書)をSECに提出しなければならない。そしてa waiting period (20 days)があり、この期間中に"Red herring"と呼ばれるPreliminary prospectusを使って説明したりするが、この期間中は売ることができないので"not an offer to sell"等と赤字で書かれているからだそうだ。(Red Herring: 燻製ニシン?)

Shelf registration: 1983に定められたRule 415により、資本が$150m以上でRatingがHighの企業は、a master registration statememtをSECに出しておけば、2年間は小額のOfferingなら無届で実施できるようようだ。証券を"on the shelf"にするからShelf registrationだそうだ。

ここまでが知識。次からやっとValuation of common stockだ。

ところで、この科目のLecture videoは1時間×30本もある。毎日の教科書Study中にBGVとして流すことにした。今日はVol.1,2。 Dr. Li-Anne Wooが出てきて、Homework review with Dr. Li-Anne Wooの Li-Anneかと合点。彼女が宿題の解説をしてくれるのかな? Videoの大きな利点は、発音を聞くことができるのと、数式の読み方を知ることができることかなear

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FM Day11 - Ch.8 - Other features of common stock

平日は遅くまで起きていても、翌朝出かける時間が決まっているが、金曜は遅くまで起きていると、そのまま起きるのが遅くなり週末を台無しにしがちなので、金曜は早く寝ることにしている。とはいえ、睡眠時間が減ってくると、眠さでいらいらしだして質も低下している気がするのでほどほどにせねばと思うが。  なので、今日はちょっとだけ。 

P.262 Other features of common stock.

  • Common stock classes: 投票権のみが異なる株。Class Bなどと呼ばれる。
  • Stock splits: 株式の分割。例えば、a two-for-one stock splitの場合、2分割であり、株価もPar valueも半分になる。BS上は総額は変わらない。同時に配当増額される場合が多い。株式分割は経営が順調なときに行われやすい。 そもそも、株価は$15 - $60であることが適切であると考えられているため、株価がレンジを越えると分割が検討される。
  • Reverse stock splits: Splitsの逆。a one-for-five reverse stock splitという。株価が下がりすぎたときなどに行われるが、経営がうまくいっていないことが多い。あまり行われない。株主にとっては、低額の株価だと手数料ばかりかかりいまいちである。
  • Stock dividends: お金の代わりに株式を配当として配ること。通常、2-10%程度である。Retained earningsなどからEquityに変換されることになる。
  • Stock repurchases: 株式の買い戻し。Treasury stockと呼ばれる。配当金を支払うことと同等である。(Ch.15で詳細) 買戻しの意味は、

   (1)Disposition of excess cash. 使い道のない無駄な現金があるとき。
   (2)Financial restructuring. 借金を増やしたり、買い戻したりしてFinancial leverageを増強
   (3)Future corporate needs. 他社買収のため、Stock optionのため、ワラント等へのため
   (4)Reduction of takeover risk. 買戻しは株価の上昇、Cash balanceの低下となり、買収しようと考えるものにとっての価値を下げることで、買収リスクを減らす。

ここまでsleepy

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Obama大統領就任式 Gigapan Viewer

リンク: Fullscreen Gigapan Viewer.

大前ライブでしょうかいされていたが、Obama大統領の就任式の様子がGigapanで写されている。 で、気になったのが、通路に立っている、USHERという腕章をつけた人達。USHER? 案内係みたいなのだが、儀式で何か役割を果たすのであろうか?それとも議事堂の職員?

Usher

なんかバスローブっぽい姿の人もいる。右上の人達は本当に寒そうで皆くっついている。このあたりの人は強制参加だったのだろうか。

あと、議事堂ドームの上のほうにいる数人。遠くを見ているようだが、警備の人なんだろうか?

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2009年2月 6日 (金)

FM Day 10 - Ch.8 - Common stockの特徴

P.258 Characteristics of Common stock
Common stock is a residual form of ownership. 普通株式の持ち主が会社の本当のオーナーである。でも、政府、債権者、Preffered stockholderの次に請求権を持つ。普通株式は a permanent form of long-term financingと見なされる。

BSのStockholder's equityには、Prefered stock, Common stock, Contributed capital in excess of par value(資本剰余金?), Retained earnings(利益剰余金)がある。 Prefered stockは借金みたいなものだから、TotalのStockholder's equityからPrefered stockを引いたものが株主の持分である。これをBook valueという。そして、The book value per shareは発行株式数で割ったものである。3つを足したものを割ることに注意。また、Par valueで計算する。ただし、No par valueで発行された場合はStated valueで計算のようだ。

Contributed capital in excess of par valueは新株発行時に入ってくる資本金のようであるが、こちらは販売価格で計算するようだ。別名、Capital surplus, additional paid-in capital。

Retained earningsは配当にまわさなかったお金であり、重要な資金である。

P.261 Stockholder Rights

  • Dividend rights.
  • Asset rights. Liquidationの時、政府(税)、従業員、債権者の次に回収できる。
  • Preemptive rights. 新株発行時に、所持割合に応じて新株を所持できる権利。今はあまりない?
  • Voting rights. Board of directorsの選挙などに投票する権利がある。

投票権:方式はA majority or a cummulative votingがある。A majorityは得票数が多い人が勝ちのおなじみの方式。 A cummulative votingは少しややこしい。要するにMinorityも当選しやすくなるような・・・あまり使われないそうだ。

通常、投票はat the annual stockholder's meetingで行われる。出席しなくてもProxyを通して投票できる。 また、通常は会社から a single proxy statementが送られてくるが、反対に株主が送る場合もある。この場合、Proxy fightとなる。

英語の日本語訳を知るためにグロービスのファイナンスも参考にすることにした。グロービスのMBAシリーズはどれもそつがなく完成度が高いと思うが説明を省略しているような部分もあると思う。 それに比べてBondで採用されている英語の教科書は、丁寧に、はしょらずに説明してくれている(場合が多い)ので、深く理解できる気がする。特にBAMは日本語より英語の教科書が説明が丁寧でわかりやすかった。英語圏の人の論理重視の表れであろうか。なんかプログラム言語のような感覚である。

 

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2009年2月 5日 (木)

FM Day 9 - Ch 8

 P.258 Introduction
Common stock is a variable-income security. Dividendが変わるから。

Understanding Stock Quotations: 株価相場表? 会計系は英語で学んでいるので日本語でなんというのかわからないことが多い。変な直訳で恥を書きそうなので、業界用語を覚えなければ。それか英語で通すか。
で、相場表?にはいろんな数字があり、それぞれ以下の意味である。

  • YTD % Chg.: 株価の年の初めからの変化率
  • Stock: 会社名
  • SYM: Tickerと呼ばれる略号
  • YLD:  the dividend (percentage) yield.  the annal dividend divided by the closing price.
  • PE: Price Earning ratio. $1の稼ぎに対し、いくら株価を払うか。成長が期待できればPERはUpする。
  • LAST: 前日の終値(おわりね)
  • NET CHG.: 前日の終値からの変化率(%)

Preffered stockは別な表に載っているそうだ。

 CNBC: ここは無料でWatch listを作ったりPortfolioを分析したりできる。
Milliondollar Portfolio Challengeというのもやっているが、今は手が出そうにないdollar

今日はここまで。なんだかいつも寄り道ばかりで教科書が進んでませんが。

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2009年2月 4日 (水)

世界がオバマ政権に求める「責任」 / SAFETY JAPAN [大前 研一氏] / 日経BP社

リンク: 世界がオバマ政権に求める「責任」 / SAFETY JAPAN [大前 研一氏] / 日経BP社.

オバマ氏のグリーン・ニューディール政策に対しコメントされている。 大前氏によると雇用確保というより、環境対策を通した優位性確保という面があるとされている。

もし、この政策が環境・エネルギー分野での不公平な規制強化を招く結果となったなら、アメリカにとっても世界にとっても不幸なことになると思う。 例えば排出権取引によるDead weightはある程度仕方ないが、特定のアメリカ企業を保護するような不公平な規制は社会全体にとって損失であると思う。 市場は正しいかという問いがあるが、市場が正しいと見なして任すのが、経済的にも技術進歩にも良いのではないかと思う。

今後もアメリカのエネルギー政策に注目していきたい。

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FM Day8-chapter 8-Google, dutch auction

今日もちょっとだけ。

P.257 冒頭のFinancial Challenge: Google goes public.
2004年のGoogleのIPOに関する話。 IPOはDutch auction processで行われたとのこと。Fixed-income productsではよくあるが、株では珍しいそうだ。ダッチオークションだとえこひいきが防げるそうだ。

関連記事1:Googleの株価の算出方法について
関連記事2:仕組みの解説も
関連記事3:Dutch auctionにより、株価が企業価値以上に暴騰しないということでしょうか。

おまけ Google Code: 有名な don't be evil 以外にも II. Respect each other.  e. Dog policy という項目があった。日本の企業じゃ考えられないが、アメリカの企業でも考えられないものなんだろうか?

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2009年2月 3日 (火)

CAN you acomplish your MUST with your WILL?

勤務先でリクルートマネジメントソリューションズの研修(講師:水澤直哉先生)を受けたことがあり、そのときに聞いた概念は、当時の私にとっては強く印象に残ったものであった。それは、社会や会社から要求されるやるべき事(MUST)と自分ができること(CAN)を一生懸命やっているだけでは、ふと気づいたときに何も残っていませんよということだった。MUSTとCANだけでなく、自分のやりたいこと(WILL)も意識して、3つの円の交わることに注力する方が生き甲斐という意味で充実しますよというような概念であった。

その話を聞いた当時、社会人フットボーラーを引退し、第2の社会人をスタートした気分であったが、よく考えるとこれまでは単なる仕事マシーンであり、これから何をするかの意思が空白であることに気がついた。つまりWILLがなかった状態である。それで、経営の方面に進みたいと思い、MBAコースで勉強し始めたりしたが、それでもWILLは不明確なままであった。そんな中、津崎氏のVision Makingを半信半疑でやってみて、これまでの自分を振り返ったりしながらVision(仮説)を立てた。(水澤氏も津崎氏も三菱商事+MBAというところが面白い。必然?)

そして、MUST-CAN-WILLのフレームでVisionを考えてみるとすっきりした気がする。図示すると以下のようになる。
  Mustcanwill

つまり、私のWILLはグローバルにということなのかもしれない。きっかけは、アメリカを旅行して感じた、人々の親切な態度であり、イラクまで戦争しに行くグローバル感覚な気がする。そのとき以来、私も日本も世界で活躍・貢献するべきだと思うようになった気がする。(戦争はしなくてよいが)

で、3つの輪を広げていくと、また見えてくるものが広がり、新たな展望が見えてくるものかもしれない。現にMBAによって大きく社会の見え方が変わった。 もうしばらくは輪を広げていこうと思う。

そして、今の自分に足りないと思ったのはMission (役目)の意識である。Visionを実行するためには、自分のMissionを命がけで果たすみたいな意識が必要だと感じた。 わかりやすい例として聞いたのは、消防士は命がけで人命救助を行うというMissionを実行しているから、信頼されるというものであった。 今まで、Visionに対してサラリーマン気分で気楽に捉えていたがそれではうまくいかんし、楽しくないということかもしれない。 明日からは命をかけるぐらいの意識をもって生きたいと思う。 その勝負感覚はアメフトの試合の日の気持ちと似ているのかもしれない。死ぬかもしれないと思っていて、生き残り、勝てたときは本当にうれしかったし、生きている実感を得られた。(あと台風の海でおぼれそうになり、助かったときも生きがいを感じた)  

ジョブエンゲージメントの観点でいうと、意義を感じ、適切な難易度であることでプライドが生じ、エンゲージメントが深まると言われるが、ライフエンゲージメントも同じことか。あと、内的報酬を自分で設定して楽しむことも忘れないようにしたい。実はこれが一番重要かもしれない。

今日は実りの多かった日である。

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FM Day7-chapter 8

今日はすでに遅いのでちょっとだけ。

P.256 Chapter 8; Common stock; Characteristics, Valuation, and Issuance.

普通株について。30ページぐらい。株の細かい特徴と株価評価について。株価評価のあたりは、道具としてのファイナンスを読めば理解が早そうだ。といっても英語で理解できるようにしておかないとテストで苦労するのだが。

ではまた明日sleepy

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Super Bowl 43

Super Bowl 43.  (NFL JAPAN.COM)

Steelersが勝利! 

100 yards intercept return touchdown. :遅いけど戦車のように爆走。そもそものBlitzも最高。

両チーム、Pass rushがすごかったけど、4Q-2min.はPittsはすごいパスを通し続け、逆転パスを決めた。  Highlight

選手は通常の試合より、スピード、パワーとも50%ぐらい超人的にアップしていたはずだ。

いつかライブで見たい。

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UPDATE1: 政府紙幣の発行、財政規律などの観点から慎重な検討が必要=杉本財務次官 | Reuters

リンク: UPDATE1: 政府紙幣の発行、財政規律などの観点から慎重な検討が必要=杉本財務次官 | Reuters.

最近の自民党はおかしなことばかり言っているような気がする。麻生首相は政府紙幣に慎重な姿勢だそうだが、たまにはまともな反応もするようだ。

政府紙幣をばらまくとインフレになりそうな気もするが、以下のリンクにはならない説が書かれている。読んでみるとそんな気もしてきた。しばらくは軽度のインフレが必要なのかもしれない。

リンク: 晴耕雨読 - 政府紙幣で国債をすべてチャラにしてもインフレにならない可能性があります/米国債問題とデフレ不況脱出策.

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2009年2月 2日 (月)

日本の「お家芸」太陽光発電で復活へ シェア首位めざす三洋・新日石(産経新聞) - Yahoo!ニュース

リンク: 日本の「お家芸」太陽光発電で復活へ シェア首位めざす三洋・新日石(産経新聞) - Yahoo!ニュース.

暗いニュースの多かった三洋であるが、明るいニュースが出てきた。

コスモ石油も筆頭株主であるアブダビ政府系投資会社と組んで太陽エネルギー活用に取り組んでいる。 産油国の人にとっては、灼熱の砂漠の使い道を考えれば太陽エネルギーをなんとかしたいと思うものなんだろうか。つくられた電気の使い道や輸送方法もなんとかしないと意味がないと思うが。 詳細はマスダール計画を参照。(参考記事

ところで、従来の生物の死骸が石油になったという有機由来説に変わる石油無機由来説というのがあり、もしかしたら石油は無尽蔵かもしれないということらしい。 産油国は嬉しいところですが、CO2的にはまずいかもしれません。 ところで、それゆけ!石油探検隊はどこがスポンサー?

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2009年2月 1日 (日)

雇用問題についてのまとめ - 池田信夫 blog

リンク: 雇用問題についてのまとめ - 池田信夫 blog.

マクロ経済の復習みたいであるが、労働者の過剰保護は正社員の雇用コストを高め、自然失業率を高める結果になるとされている。

労働の需要と供給曲線でいうと、需要曲線が左にシフトし、均衡点が賃金、労働量とも小さい値になるところが、無理やりもとの賃金を維持しようとすると余剰労働力が発生するということか。

6.でも書かれているように、正社員とか派遣、請負という区別の強化は失業率を高めるだけでなく、実務上も無理がある。区別をなくし、正社員の流動性を高めることが生産性向上にとっても良いのではないかと思う。

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ピッツバーグ便利帳

リンク: メインページ - ピッツバーグ便利帳.

海外で住むとなると食生活や生活全般でわからないことが多く、不安になるが、先に住んでいる人の情報は役に立つと思われる。上記サイトにはそんな情報が蓄積されている。 インターネットがない時代は、口コミで情報共有していたのだろう。

リンク:JFC アメリカで日本食を扱う業者
リンク:All About ロングステイ・海外移住
リング:GO2AMERICA アメリカ生活

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月刊ソトコト 編集長 小黒一三 — 独立・起業なら ドリームゲート

リンク: 月刊ソトコト 編集長 小黒一三 — 独立・起業なら ドリームゲート.

ムパタ・サファリ・クラブをプロデュースした小黒氏が紹介されていた。昔、泊まったことがあるのだが、草原の飛行場でこの人にあったような気がする。インタビュー記事のホテル建設の経緯を読んで、その行動力(勢い)をすごいと思った。

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MBAより実践経験の重要性を説く冨山和彦経営共創基盤社長とミンツバーグ: 実践ビジネス発想法

リンク: MBAより実践経験の重要性を説く冨山和彦経営共創基盤社長とミンツバーグ: 実践ビジネス発想法.

MBA: Management By Analysis という皮肉があるが、確かにBond-BBTで勉強すれば、サイエンス(分析)は多少、アート(ビジョン・直感)も大前氏のイノベーション講座でちょびっと身につく。しかし、クラフト(経験)は全然であると思う。クラフトは仕事を通して実践することになるが、マネジメントを実践する場をいまいち広げられないところが悩みである。自力でもがくより、ロールモデルを見つけて枠を広げたいと思うが、どこを探せば良いのか。 スポーツも素人チームでやっているより、一流チームに潜り込んだ方が成長は速い(脱落するのも速いが)。

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On Off and Beyond: Google IPO:未公開企業の価値の計算

リンク: On Off and Beyond: Google IPO:未公開企業の価値の計算.

FMとも関連するが、未公開企業の企業価値の計算方法についてまとめられている。 Discount rateの設定が一番難しいところに思えますが、いろんな業界・事業のDiscount rate一覧みたいなのはあるのだろうか。

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FM Quiz 1

FMのQuiz 1完了scissors。 出題範囲はThe time value of money. 全20問の選択問題で時間は120分以内。

問題文の意味が良く判らなかったり、計算結果が微妙に選択肢とずれていたりと悩ましいところもあったが、割り切ってさくさく進めた結果、60分で終了。計算はすべて金融電卓で済ませた。初めて買ってよかったと思った。

教科書を1回読んだだけでは理解できていないところがQuizであぶりだされた感じである。といっても答えがないので、理解不足のままなんですが。

気を取り直して、明日からChapter 8: Common stockに行きましょう。

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FM Day6-chapter 7

P227より

Trustee;信託会社

Call feature and bodn refunding; 払い戻し。Redmption / Call price

Sinking fund; Debtを減らしていくこと。Sunk or Sinking fund account。

Equity-Linked debt; Common stockに転換可能なDebt。 Convertible debt / Warrant。

Typical size of debt issues; Underwritersの手数料がかかるので通常は$25m~。1社のみへの発行(Private placement)の場合、$5mからの場合も。

Coupon rate; 通常は同等なBondと同じRateで固定Rateで発行されるが、Inflationary period やVolatileな状況では、Floating coupon rateでも発行される。その場合、LIBOR (London Interbank Offer Rate)を基準に+いくらで設定されたりする。 OID (Original Issue Deep discount)と呼ばれる市場金利より低いRateのものもある。特に金利が0のものを、Zero coupon bondsという。その分、Discount された価格で販売される。 U.S. Treasury もZero coupon bondsを発行している。

Maturity; 満期。通常20年とか30年とか。 Callとは逆にBondholderが売るOptionをPut bonds/extendable notesという。

P229. Information on debt financing activities

Wall Street Journal Barron's、 MorningstarJP版)に掲載されている情報の読み方。

Corporate bonds; traded in the Over-the-counter market.

Coupon rate (年利%);  Par valueに掛けた金額が支払われる。ただし、実際には半年毎。

Maturity date; 満期日。

Last price ($); 直近の取引値。

YTM (Yield to maturity) (%);Last priceで購入し満期まで保持した場合の、収益率。

Estimated spread (basis point);同等なUS国債とのYieldの差。Basis pointは%の百倍。

Estimated volume of trading ($000's);週間取引量

Government debt securities

U.S.の場合、Short-term Treasury bills, intermidiate-term Treasury notes, Long-term Treasury bondsがある。 Billsの場合、13, 26, 52 weeksのMaturityがある。額面は$10,000。利子はなしでDiscountされて売られる。Bid / AskedのPriceがあり、Annualized percentage discount from maturity valueを示す。例えば、Asked discount が4.87 percentの場合、Discount は (4.87/100) * (150/365) * $10,000 = $200.14となる。 Asked Yld.は今購入して満期まで保持した場合のAnnualizedされたYieldを示す。

Notesは10年、Bondsは10年か20年の満期を持つ。両方ともCoupon rateを持つ。価格は1/32 percent単位であり、94:17は94+17/32 percent を意味し、$945.31となる。

Bond rating;

Moody's Investors ServicesJP版) や Standard & Poor's (S&P) CorporationJP版)による格付け。

Ratingが高いほど、利益率も高いし、Pretax interest coverageも高くなる。逆に資本に対する負債の割合が小さくなる傾向を示す。

また、USTに比べBond yeildは高くなるが、格付けが落ちるにつれYieldも高くなる。また、Maturityが長くなるにつれてYieldも高くなる。これは倒産する可能性があるためである。

格付けの低いものはJunk bondとかSpeculative debtと呼ばれる。

P235 User of Long-term debt

中規模以上の企業はLong-term debtとして、Secured bondかUnsecured debentureを持つ。UtilityはSecured bond; first mortgage bondを多様する。一方、製造業はUnsecured debtを多用する。Why?

企業はRetained earningを増やしてくるとDebt-to-equity ratioが低下するので定期的にLong-term debtを取り入れたりする。DebtはTax deductibility of interestがあるからである。

Advantage of long-term debt financing.

  • Relatively low after-tax cost
  • Increased earning per share possible through financial leverage
  • firm's owners maintain greater control than by share.

Disadvantage of long-term debt financing.

  • Financial risk
  • Restrictions placed on the firm by the lenders
  • Investorsにとってはインフレの時期に損

The international bond market; Eurobonds と Foreign bondsがある。

P.236 Valuation of assets

Expected future benefits or cash flowsにより計算される。破産時のLiquidation valueも重要であるが、基本的にはGoing concernsの前提で計算する。

Capitalization of cash flow method; 毎年のCash flowとRequired rate of returnから現在価値を計算する。Required rate of returnはリスクが大きいほど大きくなる。

Market value of assets and market equilibrium; AssetについてもPrice同様のSupply-Demand curveがあり、双方のintersectionがEquilibrium market priceとなり、Marginally satified buyer and sellerとなる。

Book value of an asset; represents the accounting value, or the historic acquisition cost minus any accumulated depreciation or other write-offs.  Book valueとMarket valueは一致しないものである。

P.239 Bond valuation; Defaultの際にはBankruptcy, Reorganizationとなる。BondはこれらのRiskよりRequired rate of returnが決まる。

Bonds having finite maturity dates; I: Coupon rate, M: a principal payment, n: periodよりPVが求まる。例えば、Coupon rate 6%、Required rate of return が8%で、7年間の場合、PVは$895となり、$1000より小さくなる。もし、Required rate of returnがInterest rateと同じ6%の場合、PVは$1000となる。Required rateが高いほどRiskが高いということであり、PVが小さくなる関係となっている。長期のBondほど、Required rateの変化の影響を強く受ける。Par valueよりPVが高ければPremium, 低ければDicountと呼ぶ。

満期まで保持すればRequired rate of returnは変化しないが、もし、Prevailing interest rateが上がってMarket priceが下がった状態で、満期より前に売った場合、Required rateは低くなり、損をする。これをInterest rate riskという。

Interest rateが下がった状況で、満期を迎えた場合や企業がCallした場合、再び同様なYieldで投資できない状況となる。これをReinvestment rate riskという。

P.242 Semiannual interest payments; 半年毎にInterestが払われる場合、年利は半分となり、回数は倍となる。しかし、PVの計算においては微小な差である。

Prepetual Bonds; (or Perpetuity) 満期なし。すなわち償還もなし。PV=I/kd となる。例えば、$1000 bond, 4 % debentures, 8 % required rate of returnの時、PV = 40 / 8% = $500となる。

P.243 Yield to maturity of a bond. Repayment of the principalを含めた収益率。対して、Current yieldはAnnual interest paymentのみ。計算は金融電卓またはエクセルで。

Zero coupon bonds; Yield to maturityの計算はCFが0なだけで同様。

Perpetual bonds; kd = I / P0 でOK

P.244 Colum; Leveraged buyouts and bond values.  LBOは対象企業の資産を元に借金をして買い取るものであるが、うまく企業価値が上がれば、結果として株価が上がる。しかし、Perceived riskの増大によりBond ratingは低下し、Bondholderは損をする。対抗するにはBond covenantsなんかがあるが、BondholderとShareholderの利害関係をどう調整すべきであろうかと。

P.245 Characteristics of Preferred stock. 

Long term debtとCommon stockの中間的なものであるが、最近は法改正により節税効果がなくなったためあまり使われなくなってきている(ようだ)。他の特徴としてCommon stockよりDividendsや倒産時において優先権を持つなど。

Selling price and par value; The par valueは発行時の価格である場合が多い。($25,$50とか) Par valueがいくらであろうと、Liquidationの時にはIssue price plus dividendsを債権者の次に受け取ることができる。表記はDividendのPriceでされることが多い。(Ex. xxx $2.20 preferred.)

Adjustable rate preferred stock; Dividendsが定期的に変更されるもの。

Cumulative feature; ある年にPreffered dividendsを支払うことができなければ、支払われるまでCommon stockのDividendsも支払われないという特約。

NonParticipation; Common stockと異なり、収益が高くなってもDividendは一定である。

Maturity; 基本的にEquityの1種であるが、投資家にとってはSinking fund provisionが望まれる。

Call feature; Redeem, Callが可能な場合もある。投資家にとってはうれしくないので通常はCall premiumがつけられる。

Voting rights; 通常は経営者の投票権を持たないが、Preffered dividendが支払われなかった場合などには投票権を得られる。

Trading of preffered shares; 企業から購入したPreffered sharesは転売可能であるが、通常はOver-the-counterで取引される。

Users of preffered stock; 昔はUtility companiesが多用していたが、最近は使われない。 最近はMergers and acquisitions のときに、買収企業がPreffered stockを発行し、被買収企業のCommon stockと交換する方法に使われる。

Advantages and disadvantages of preffered stock financing; DebtのInterest不払いに比べ、Dividendの不払いの方がダメージが小さい。Financial leverageが利く。しかし、Debtと同じにみなされる。  投資家にとっては節税効果がある。 会社にとってはDebtに比べHigh after-tax costであり、会社はLong-term debtを選択する傾向がある。

Valuation of preffered stock; Fixed incomeかつPerpetual streamとみなされる。P0 = D / kpで計算できる。 例えばDividendsが$4.50, 8 % annual rate of returnなら P0 = 4.5 / 8% = $56.25となる。

Chapter seven 終わり。 式は少なめでした。

TBC.

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