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2009年1月15日 (木)

DOE: 米国エネルギー省 現況

NEDOが米国エネルギー省の沿革と主要な実績を翻訳したレポートを出している。わかりやすくて良い。 

レポートによるとDOEは2009年 250億ドルの予算規模、11.5万人の職員等と巨大な組織であり、米国のエネルギー研究開発を支えている期間である。 様々なエネルギーソースの開発から、環境問題まで取り組んでいる。 日本でいうとMETIの産業部門と傘下の資源エネルギー庁とMEXTが相当するのだろうか。 

人類の危機としてEconomy growth, Energy security, Environmental protectionの3つのトリレンマがあるという概念があるが、トリレンマに対処するには総合的な取り組みが必要だと思う。 現在の日本の国策は総合的に取り組まれているといえるか?

私はといえば、Economyに関してはMBA、EnergyとEnvironmentに関しては技術を学び、人類の危機に対し、総合的に取り組む所存・・・です。

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