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2009年1月25日 (日)

日本の進路を左右する 柏崎原発とIAEA事務局長選

リンク: bp special ECOマネジメント/コラム(日本の進路を左右する柏崎原発とIAEA事務局長選)

IAEAの現事務局長エルバラダイ氏の任期が2009年11月で満了となり、次期局長候補として日本は天野之弥氏を擁立したそうだ。
日本はIAEAの核査察対象国としてIAEAの核査察予算の3割を使われているそうだ。つまり核疑惑をコンスタントに持たれていると言える。 確かに現時点で核保有の意思がなくても、いつの間にか軍事国家になってしまう可能性がある以上、監視されるのも仕方が無い。 査察を受け入れることで疑念を晴らすしかないのであろう。 対して核保有国(約8カ国)は作り放題というのもどうかと思う。

全ての国が核兵器を断絶することに同意できれば良いのだが。 でも、核だけでなく生物兵器や地雷等もあり、核だけをなくせば良いというわけでもないが。

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