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2008年12月 4日 (木)

社会起業

ビジョンメーキングを通して、自分のビジョンを実現する手段の一つとして社会起業という道が浮かんできた。調べてみると最近流行り出しているようである。つまり、ニーズが高まってきたということだろうか。

アフリカやバングラディッシュなんかにはODAが実施されてきたが、一向に状況は改善されず、ジンバブエのようにかえって悪くなっている国もある。16万%のインフレとは想像できない世界だ。つまり施しや慈善型のやり方では自立につながらないということだろうか。

また、援助するとかボランティアという形では、資金や時間的に限界があり、継続性がないと思われる。ボランティアといえば若手や学生が主体であり、家族を養うようになると仕事で精一杯でそれどころでなくなるケースがほとんでなかろうか。また不況下では資金も集まらず活動が低迷することも考えられる。 そこで、出てきたのが社会貢献と事業を合体した社会起業家という存在なのだろうか。

自分の問題と社会の問題を同時に解決する手段として社会起業というプランを考えてみたいと思う。

参考図書

アフリカ・レポート―壊れる国、生きる人々 (岩波新書)

買ったきっかけ:
なんとなく。

感想:
2008年のアフリカの現状がわかる。ジンバブエの経済崩壊、南アフリカの犯罪と中国人の商売、海外流出するアフリカ人、ケニアの日本人起業家。

おすすめポイント:
アフリカ入門。

アフリカ・レポート―壊れる国、生きる人々 (岩波新書)

著者:松本 仁一

アフリカ・レポート―壊れる国、生きる人々 (岩波新書)

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