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2008年12月の19件の記事

2008年12月25日 (木)

BBTシリーズ8 コンサルティング入門

BBTシリーズ8 コンサルティング入門 (BBTビジネス・セレクト) (BBTビジネス・セレクト)

買ったきっかけ:
ちょっとした内田氏ブームで。

感想:
コンサルタントの仕事の仕方、考え方が垣間見える。書かれている内容はコンサルティング業務だけでなく多くの仕事に適用できると思う。

おすすめポイント:
最後の大前氏との対談での大前氏のゆるさ加減。

BBTシリーズ8 コンサルティング入門 (BBTビジネス・セレクト) (BBTビジネス・セレクト)

著者:内田 和成

BBTシリーズ8 コンサルティング入門 (BBTビジネス・セレクト) (BBTビジネス・セレクト)

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スパークする思考 右脳発想の独創力

スパークする思考 右脳発想の独創力 (角川oneテーマ21)

買ったきっかけ:
本屋で見かけて

感想:
右脳思考は良いが、紹介されているやり方はいまいち参考にならなかった。大前氏も右脳思考を提唱しているが、右脳思考は人それぞれで口では説明しづらく、体得する性質のものなのかもしれない。

おすすめポイント:
作業ができる人より仕事ができる人という考え方や、気軽に考えよといった概念はわかりやすい。

スパークする思考 右脳発想の独創力 (角川oneテーマ21)

著者:内田 和成

スパークする思考  右脳発想の独創力 (角川oneテーマ21)

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英会話ヒトリゴト学習法

英会話ヒトリゴト学習法

買ったきっかけ:
面白かった「課長の教科書」の著者の本だったから

感想:
「課長の教科書」ほどのインパクトは無かったが、英語をしゃべる心の中の別人格という考え方は面白い。私も文句は心の中で英語で唱えています。そういえば大前氏もSo whatとかなんとか英語で決まり文句を言っているような気もする。

おすすめポイント:
英語でヒトリゴトを言う癖のある人は自信を持ってください。でも、口に出さない方が良いとお思いますが。

英会話ヒトリゴト学習法

著者:酒井 穣

英会話ヒトリゴト学習法

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2008年12月21日 (日)

児童手当5倍、保育園定員1.5倍:勝間和代のクロストーク - 毎日jp(毎日新聞)

リンク: 児童手当5倍、保育園定員1.5倍:勝間和代のクロストーク - 毎日jp(毎日新聞).

勝間氏が保育園を拡充して幼児を持つ家庭が働けるようにと提案している。 今、働きたい幼児を抱える主に主婦にとっては朗報であろう。

ただ、今の不況では子供を預けても職がないのが現実である。

さらに、日本は数十年後に少子化・人口減少が起きる。すると、職が減り、収入が減ることで余裕がなくなり、さらに少子化に拍車がかかるのではないだろうか。その時点では保育園の必要性が低下しているだろう。

そもそも女性が出産後も働きたいという動機はなんであろうか。(私なら養ってくれるなら好き好んで会社に戻る気はしないが) 誰かから必要とされていると感じたい、人と交流したい、仕事を通して達成感を褒賞を得たい、社会貢献したいと言ったところであろうか。 ならば会社に拘束されなくてもそれらを実現できるようにすれば良いのではないかと思う。子育て中の女性こそ起業に適しているのではないだろうか。

これも一種の社会起業支援ビジネスネタになるかもしれない。

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2008年12月20日 (土)

社会起業家・コミュニティビジネス支援「社会起業家カフェ」社会起業家・コミュニティビジネス支援「社会起業家カフェ」

リンク: 社会起業家・コミュニティビジネス支援「社会起業家カフェ」社会起業家・コミュニティビジネス支援「社会起業家カフェ」.

社会起業家というボランティアなのかNPOなのか起業家なのか良くわからないところもあるが、上記のサイトの説明がわかりやすい。

私が直接に社会起業したいという志はないが、社会起業する人を支援したいという志がある。 社会起業家に「求められる力」についてMBA等を通して得た知見を活用して、社会起業を支援したいと思う。

実際に社会起業をしている人は非常に泥臭く地道である。そこにレバレッジを持ち込めるかどうかが起業成立の鍵と考えられる。

先ずは身近なところから始めて、少しずつ世界を舞台に広げていこうと思う。着手することが大事だ。

参考: 社会起業家フォーラム  (パートナー

参考: NPO法人設立運営.com

参考: 社長TV

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さあ、みんなで叫ぼう~『就活のバカヤロー』 大沢仁・石渡嶺司著(評:清野由美):NBonline(日経ビジネス オンライン)

リンク: さあ、みんなで叫ぼう~『就活のバカヤロー』 大沢仁・石渡嶺司著(評:清野由美):NBonline(日経ビジネス オンライン).

いわゆる就活サイトなんかのテクニックを見てこっけいに感じていたが、同感の人もいるようだ。 一言で言えば茶番である。 いくら就活でうまいこと就社しても入社すれば一年生で大したことないのが現実である。 

とはいえ、企業側としては少しでも即戦力になり、辞めずに会社に貢献してくれる人材が欲しいのであるが。 では、会社に貢献する人材とはなんであろうか? 営業なら好感度が高くがむしゃらに働く人? 設計開発なら緻密に論理的に考える人?、研究ならクリエーティブな人?、現場ならタフでリーダーシップのある人? どんな適性にしても、会社が好きで、仕事内容が好きな人が持続性がありそうだ。

結局、就職というのは恋愛のようなもので、時には仲違いしたりしつつも相思相愛でなければ続かないものだろう。

就職活動をコンパと見れば、茶番も悪くない。でも、切実に相手を求めるコンパが白けるように、就職活動も楽しみながらできたらいいのにと思う。相手に気に入られたら採用みたいに。

実際そんなものなのかもしれないが。

就活のバカヤロー (光文社新書)   著者:大沢仁,石渡嶺司
就活のバカヤロー (光文社新書)

(この本、読んでません)

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経済を大きくする税制 / SAFETY JAPAN [大前 研一氏] / 日経BP社

リンク: 経済を大きくする税制 / SAFETY JAPAN [大前 研一氏] / 日経BP社.

大前氏が付加価値税と資産課税中心の税制を提言している。明快でわかりやすく実効性のありそうな税制であるが、集めた税金を官庁が取り合いして混乱を極めそうである。そこで、道州制により付加価値税はどう収税として地域のGDP増加に生かすということも提言している。

理想的な税制であるが、今の体制をここまで劇的に変えることは難しいであろう。政治家、官僚の抵抗を考えれば実行が極めて難しいことは大前氏も十分に理解しているであろう。だから本や記事を書いたりしてボトムから変える動きを狙っているのであろう。

大前氏がリーダーとなり日本を変えてくれたらと願う人は少なくないだろうが、大前氏はしないだろう。

政治は究極の人事問題だと思う。

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戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ

戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)

買ったきっかけ:
本屋で見かけて。

感想:
主人公広川氏36歳が中小企業に入り、MBA的な知識を生かして戦略を立て実践するストーリー。具体的な人間関係も描かれており非常にリアリティのある話であり引き込まれる。自分が同様な立場に置かれたとき、同じプロセスを提案できるかと考えると・・・

おすすめポイント:
実は筆者三枝氏の実話である。三枝氏は三井石油化学→BCG→スタンフォード大MBA→企業再生、ベンチャー投資→ミスミCEOとなった経歴を持つ。

戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)

著者:三枝 匡

戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)

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2008年12月10日 (水)

個の自立

リンク: 政治への思い : 岡田やすひろ オフィシャルサイト.

岡田氏の政治への思いというページに、『個が自立できる社会づくりを』というメッセージがあった。これは、Vision Makingの津崎氏のVisionとほぼ同じではないかと思う。

では何故今の時代に個の自立が必要とされているのだろうか。これまでは個がなくても会社、学校、地域等の組織に個を同化させていれば良かったが、成長が止まり組織内のベクトルがばらばらとなり、組織の自立性が崩壊しつつあるからであろうか。

金融危機の影響を受け、Big3やIBMやソニーの正社員まで解雇されているが、組織から放出されたときに、個が自立していなければ相当な孤立感やアイデンティティの喪失を感じるのではないだろうか。

そんなときにVisionを設定していれば、周りの環境は手段であり条件であり、環境変化に一喜一憂する必要がなくなるであろう。でも、現実には生きていく為には金が要るのでのんきに構えているわけにはいかないだろうが。

私の現時点でのVisionは、

「世界を舞台に、問題解決の仲介者となり、経済的かつ安全安心な世の中を企画する」

である。これを実現するために過去を活かし、未来の方向性を定める。全てのDecisionはVisionに照らし合わせることで判断でき、人生がシンプルになったと感じる。

但し、現時点では、仮説であり、検証のPDCAをまわしながら本物かどうかを確かめていく必要がある。仮説の検証を通して、Visionの妥当性を確かめる作業自体が主体的に生きること(個の自立)に近いのではと思う。そしてVisionが本当に確かであると確信できたなら、生きる意味を発見したと言っても良いのではないかと思っている。このこと自体が正しいかどうかは現時点では判断できない。でも、確かめる作業を行わない限り、正しいか間違っているかすら判明しない。

というわけで、小さなところから仮説の検証のPDCAをまわしていくことにする。

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2008年12月 9日 (火)

asahi.com(朝日新聞社):ハタハタの卵拾ったら罪、6容疑者書類送検へ 青森県警 - 社会

リンク: asahi.com(朝日新聞社):ハタハタの卵拾ったら罪、6容疑者書類送検へ 青森県警 - 社会.

ハタハタの卵ってどんなのだろうかと調べてみた。

京都新聞News ハタハタの卵

・ハタハタの卵が打ち上げられた様子

なんだかコリコリしていそうだ。一度食べてみたい。

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Ten Tips for writing a blog post

リンク: Ten Tips for writing a blog post.

上記のサイトにはブログを書く際のヒントが書かれている。

引用開始

  1. Make your opinion known
  2. Link like crazy
  3. Write less
  4. 250 Words is enough
  5. Make Headlines snappy
  6. Write with passion
  7. Include Bullet point lists
  8. Edit your post
  9. Make your posts easy to scan
  10. Be consistent with your style
  11. Litter the post with keywords

引用終わり (あれっ、Ten tipsなのに11個?)

広い分野から短めに自分の意見を熱く分かりやすく伝えよという感じでしょうか。こちらのサイト(Top 10 Blog Writing Tips)にも似たようなことが書かれています。

でも何の為に? Writing a journal のように自分の成長の記録として?その記録の共有の為? 書く練習の為? 誰かに何かを伝える為? 何の為にかも重要なテーマである。 このブログは何の為? 自分の備忘録として、その共有の為、そして誰かに現況を伝える為か。

このブログの存在は身近な人には教えていない。身近な人に見られていると思うと気ままに書けなくなる気がするから。でも、私が死んだときには見てもらいたい気もする。 ところで、今存在するブログみたいなものは1万年後も残っているのだろうか。プロバイダーがつぶれたら内容も消去されるだろうから、管理者がいなくなれば、バックアップも取られずに消滅していくのだろうか。それともGoogleみたいなとこがCacheとして残していくのだろうか。1万年後の人が、1万年前の人類はこんなことを考えていたと研究したりするのであろうか。

ブログを未来永劫保存するサービスなんかも良いかもしれない。

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2008年12月 8日 (月)

Hooters in Greenville

アメリカでHootersを見かけたらできるだけ行くようにしている。GreenvilleでもHootersを調査した。(参照1参照2) 

Wikiにはフーターズの由来として、

「店内で男性客がフクロウのように目をキョロキョロさせることから、この名前がついている(フクロウの「ホー、ホー」という鳴き声を英語で「Hoot, hoot」と表記するためであるが、「フーターズ」には「女性の胸」という意味もある)。」

と書かれているが、客が「ホー、ホー」という理由は、もちろんウェイトレスを見てである。

店内のインテリアもHootersカラーであるオレンジをベースに統一されており、コンセントまでオレンジ色になっていた。ビジネスモデルとしては、サウスウエスト航空並みに優れていると思うのだが、MBAで教材に取り上げられることは・・・ない? 

と思ったら、エアラインにも一時進出していたらしい。カジノもあるらしい。是非泊まってみたい。

Hooters

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2008年12月 7日 (日)

Obama氏の金融危機対策

Obama Provides Details of His Plan to Create 2.5 Million Jobs” From Bloomberg

オバマ氏は250万人の雇用を作り出す為に、道路、エネルギー効率の良い公共ビル、医療記録の電子化を発表した。

これを聞いてちょっとオバマ氏大丈夫かと心配になった。エネルギー効率の良い公共ビルをつくるなら、道路ではなく、エネルギー効率が良い輸送手段を考えるべきでは? 電気自動車とか。でもBig3からあぶれて道路作るというのも皮肉な話である。それに、不景気で物流も低調な中、道路を張り巡らせてどうするのだ? 

エネルギーインフラに関しては省エネもいいけど、長期的な観点で原子力発電所建設への資金援助を実施してもらいたいところだ。

医療記録の電子化も良いけど、それより予防医療の方が大事だろう。とりあえず食生活と捨てすぎの無駄を減らすべきでは? 

雇用を生み出すことが最優先なのはしょうがないけど、もう少し考えれるのではと思う。アメリカをどうChangeするのかを先に考えて、そこに向けて社会インフラを整えるのが筋ではないだろうか。 イラク撤退は良いが帰ってきた軍人をどう養うのかも課題だろう。

アメリカが倒れては、アメリカ国債を抱えている日本が困る。頑張れアメリカ。

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大前研一氏の英会話

そういえば、大前研一氏の英語をあまり聞いたことがなかったので、Bloombergで金融危機について話している番組があったので見てみた。しゃべっている内容はおなじみのものであったが、日本語と違い結構早口でエキサイト気味にしゃべっていた。もっとも司会者が早口でどんどん割り込んでくるので、そうせざるを得なかったのだろうが、大前氏があんなに早口でしゃべる場面はあまり見ないので意外であった。大前研一ライブは1.5倍速で聞いてちょうどぐらいのスピードなんだが。

マッキンゼー時代はあんな感じでばりばりやっていたのだろうか。

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2008年12月 6日 (土)

医薬品のネット販売の禁止

楽天市場によると厚生労働省は、一般用医薬品の67%を占める1類医薬品及び2類医薬品のネット販売を2009年6月から禁止する薬事法施行規則改正案を示しています。」とのことであり、楽天市場は反対の署名を集めている。

ネット販売により起きる害と、ネット販売により得られる益と比べても、対人販売に拘るほどの問題なのであろうか。そもそも行政が立法に主体的に関わることはおかしくないのであろうか。

これを決めた厚生労働省の担当者は、本音では一体どう考えているのだろうか? 上から言われたし仕方ないしといった感じか。それとも本気で国民の為になると思っているのか。

ところで、ここで面白いのは署名するのに、住所氏名を入力するか、楽天会員として署名するか選べるようになっている。私は楽天会員でなかったが思わず会員になってしまった。この仕掛けを考えた人は偉い。

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Leadership Pass!

Leadershipの成績がeStudentにて発表された。これで、あとは難関3種のFinancial ManagementとControllershipとBusiness Planningで卒業である。豪ドルが高いときに間違って余分に振り込んでしまった1科目分は来年の平久保先生の授業をとろうかと思う。それにしても豪ドルが安い。この調子で来年5月のSTまで続いてくれたらよいのであるが。

ところで、BOND-BBTのMBAコースにはゲーム理論が出てこなかった。海外のMBAでは必須っぽいのであるが。自習のためにグロービスの本を読んでみた。グロービスシリーズらしく、一通り網羅されており分かりやすいのだが、確率計算の式が多く、じっくり考えないと頭に入らない。

MBAゲーム理論

著者:鈴木 一功

MBAゲーム理論

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2008年12月 4日 (木)

社会起業

ビジョンメーキングを通して、自分のビジョンを実現する手段の一つとして社会起業という道が浮かんできた。調べてみると最近流行り出しているようである。つまり、ニーズが高まってきたということだろうか。

アフリカやバングラディッシュなんかにはODAが実施されてきたが、一向に状況は改善されず、ジンバブエのようにかえって悪くなっている国もある。16万%のインフレとは想像できない世界だ。つまり施しや慈善型のやり方では自立につながらないということだろうか。

また、援助するとかボランティアという形では、資金や時間的に限界があり、継続性がないと思われる。ボランティアといえば若手や学生が主体であり、家族を養うようになると仕事で精一杯でそれどころでなくなるケースがほとんでなかろうか。また不況下では資金も集まらず活動が低迷することも考えられる。 そこで、出てきたのが社会貢献と事業を合体した社会起業家という存在なのだろうか。

自分の問題と社会の問題を同時に解決する手段として社会起業というプランを考えてみたいと思う。

参考図書

アフリカ・レポート―壊れる国、生きる人々 (岩波新書)

買ったきっかけ:
なんとなく。

感想:
2008年のアフリカの現状がわかる。ジンバブエの経済崩壊、南アフリカの犯罪と中国人の商売、海外流出するアフリカ人、ケニアの日本人起業家。

おすすめポイント:
アフリカ入門。

アフリカ・レポート―壊れる国、生きる人々 (岩波新書)

著者:松本 仁一

アフリカ・レポート―壊れる国、生きる人々 (岩波新書)

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裸でも生きる

裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ) (講談社BIZ)

買ったきっかけ:
Amazonのレビューで面白そうだったから。

感想:
面白くて途中で止めれず2時間で読んだ。努力によって思いを実現できることを実証した例であるが、さらっと書いているその努力は並大抵ではなかったと思う。常人を超えている。

おすすめポイント:
こんな人がいるんだという驚きが得られました。

裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ) (講談社BIZ)

著者:山口 絵理子

裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ) (講談社BIZ)

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World of Lies

12/20 Load show予定の"World of Lies"が面白そうだ。ストーリーは爆弾テロのリーダーをCIAが捕まえる話であり、現在起きているインドの爆弾テロとタイムリーに重なっている。現実にCIAはサダムフセインやビンラディン、アルカイダをどの程度本気で追っているのであろうか。田中宇氏国際ニュースによると犯人はCIAとつながりのあったイスラム過激派の可能性もあると書かれていたりする。真実は極一部の人だけが知っているのであろうか。

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