児童手当5倍、保育園定員1.5倍:勝間和代のクロストーク - 毎日jp(毎日新聞)
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勝間氏が保育園を拡充して幼児を持つ家庭が働けるようにと提案している。 今、働きたい幼児を抱える主に主婦にとっては朗報であろう。
ただ、今の不況では子供を預けても職がないのが現実である。
さらに、日本は数十年後に少子化・人口減少が起きる。すると、職が減り、収入が減ることで余裕がなくなり、さらに少子化に拍車がかかるのではないだろうか。その時点では保育園の必要性が低下しているだろう。
そもそも女性が出産後も働きたいという動機はなんであろうか。(私なら養ってくれるなら好き好んで会社に戻る気はしないが) 誰かから必要とされていると感じたい、人と交流したい、仕事を通して達成感を褒賞を得たい、社会貢献したいと言ったところであろうか。 ならば会社に拘束されなくてもそれらを実現できるようにすれば良いのではないかと思う。子育て中の女性こそ起業に適しているのではないだろうか。
これも一種の社会起業支援ビジネスネタになるかもしれない。
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コメント
人はなぜ働くのか? 資本家に役立つ仕事をして対価を得ることで自己の存在意義を確認し、かつ自己の生存を助けるという、よくできた資本主義の仕組みがあると思います。では太古の昔の人も働かねば自立していないと不安に感じていたかといえば、そうでもない気がする。働いていないと自立している気がしないとか不安であるというのもいまいちな世の中に感じたりもします。資本主義の申し子みたいなMBAを学んでおきながらヒッピーみたいなことを考えている自分が笑えますが
投稿: DCT | 2009年9月17日 (木) 21時46分
男が働きたい理由と一緒だと思いますよ。仮に妻の方が収入が高くても、夫もよっぽと自分に自信がないとかグーダラでないかぎり、できることなら働いていたいでしょ?
そういう自立した考えの女性の比率が高まってきているんですよ。私はよい傾向だと考えています。
投稿: hamboxes | 2009年9月17日 (木) 00時46分